番組について
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ヒトの思考、意識、感情、行動を本気で科学する「超リアルな行動心理学」。
日常に潜むヒトのナゾを紐解き、あなたの観察力と洞察力を最大限に引き出すエピソードを地上波では語れない本音トークでお届けします。
『内向型人間が声と話し方でソンしない本』の著者であり、言語学、発声法の専門家テノール齋藤と、『心を動かす音の心理学』の著者であり、音楽心理学、行動心理学の専門家フェルモンド齋藤がそれぞれのリアルな体験を元に分かりやすくお伝えしています。
2009年から継続している大人のコミュニケーションスキルが学べる「音色塾」ではさらに濃い内容でお届けしています。
最新回
2026-10-2310分記事あり
#267 よく知っているつもり、が一番危ない
慣れてきた頃こそ、思わぬ失敗が起こりやすい。初心者のうちは慎重でも、経験を積むと「わかっている」「いつも通り」という思い込みから、確認を怠りがちになります。なぜ、できるようになったはずの人ほど大きなミスをするのでしょうか。指差し確認の心理的な意味から、楽器や料理における上達の落とし穴まで解説…
最近の配信
- 2026-10-169分記事あり#266 相手の不機嫌は本当にあなたのせい?不機嫌な人がいると、「自分が何かしてしまったのでは?」と気になってしまう。そんな人は、知らず知らずのうちに自分より他人を優先する「過剰適応」に陥っているかもしれません…
- 2026-10-0910分記事あり#265 顔を上げるだけで声は通る話していると「えっ?」と聞き返されることが多いなら、声の大きさよりも姿勢を見直してみましょう。スマホの使用などでうつむく姿勢が習慣化すると、喉や胸が圧迫され、声がこもりやすくなります。また、声は向いている方向に届きやすいという性質もあります…
- 2026-10-0212分記事あり#264 「頭いいね!」がやる気を奪う理由やる気を長続きさせるには、報酬よりも好奇心や「やりたい」という気持ちなどの内発的動機づけが重要です。今回は、報酬によって逆に意欲が低下する「アンダーマイニング効果」と、その状態から意欲を高める「エンハンシング効果」について解説。人を褒めるときに大切なのは、能力や結果ではなく、努力や行動を認めること…
- 2026-09-2513分記事あり#263 なぜ自分の方ががんばっていると思ってしまうのか「自分のほうが頑張っているのに、なぜ評価されないのか」と不満を感じたことはありませんか?実は相手も同じように感じているかもしれません。今回は、夫婦の家事分担の研究を例に、自分の貢献を過大評価してしまう心理を解説…
- 2026-09-1814分記事あり#262 臨時収入で散財してしまう人の心理同じ10万円でも、苦労して貯めたお金とギャンブルで得たお金では、使い方が変わることがあります。これは、お金を用途や入手方法ごとに別々に扱う「心理会計(メンタルアカウンティング)」によるもの。今回は、節約モードと散財モードが切り替わる仕組みや、見栄・承認欲求によって散財が止まらなくなる心理を解説…
- 2026-09-1111分#261 不安が消える簡単瞑想法困難に直面して不安になったときに使える、簡単な瞑想法をご紹介します。それは「今まであらゆることを乗り越えてきて、今こうして生きている」という事実を思い出すことです。過去の似た経験や、初めての出来事への不安も、少し抽象度を上げて考えてみましょう…
- 2026-09-046分#260 怒っているときほどソフトに話そう腹が立ったとき、つい声を荒らげたり、強い言い方をしてしまい、相手の反応にさらにイライラした経験はありませんか?今回は「腹が立ったら、ソフトに話す」をテーマに、声を大きくしない、反応を遅らせる、体の力を抜くという3つの具体的な対処法をご紹介します…
- 2026-08-2813分#259 言い訳が上手い人ほど、成長できない「残業があったから」「体調が悪かったから」と、自分の失敗にはいくらでも理由をつけられます。事情を理解しているからこそ、自分には甘くなりやすいのです。そんなときこそ「だとしても」と考えてみましょう。言い訳で終わらせず、少しでも前に進むための考え方です。
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#267 よく知っているつもり、が一番危ない
免許取得直後の若いドライバーが大事故を起こしやすい理由、建設現場でベテランほど細部にこだわる理由、テニスのプロが指先まで毎回同じフォームを繰り返す理由——これらは「中級者が最も危ない」という共通の構造で説明できる。慣れ…
2026-10-23 · 2分で読める
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超リアルな行動心理学
#266 相手の不機嫌は本当にあなたのせい?
身近な人が不機嫌な様子を見せると「自分のせいかも」と自動的に自分を責めてしまう——そのメカニズムを「過剰適応」というキーワードで解説するエピソード。承認欲求の強さが過剰適応を生む構造を掘り下げ、相手の感情の責任と自分の…
2026-10-16 · 2分で読める
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超リアルな行動心理学
#265 顔を上げるだけで声は通る
「え?」と聞き返されることが多い人に向けて、発声改善の即効策を解説する回。スマートフォンやノートパソコンによって定着したうつむき姿勢が声の通りを著しく悪化させる仕組みを、音の「指向性」という概念を軸に説明し、顔を上げる…
2026-10-09 · 2分で読める
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超リアルな行動心理学
#264 「頭いいね!」がやる気を奪う理由
「頭いいね」という言葉は褒め言葉に聞こえるが、能力そのものを評価する褒め方はかえって相手のやる気を奪う危険がある。本エピソードでは、外発的報酬がモチベーションを壊す「アンダーマイニング効果」と、能力褒めが生む心理的プレ…
2026-10-02 · 2分で読める
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超リアルな行動心理学
#263 なぜ自分の方ががんばっていると思ってしまうのか
「自分の方が絶対頑張っている」という感覚は、ほぼ全員が持つ錯覚であることを心理学の実験が示している。心理学者ミッシェル・ロスが夫婦の家事分担を調査したところ、夫婦それぞれが申告した貢献度の合計がほぼすべての項目で100…
2026-09-25 · 3分で読める
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超リアルな行動心理学
#262 臨時収入で散財してしまう人の心理
臨時収入をもらうとなぜかすぐ使ってしまう——その理由を「心理会計(メンタルアカウンティング)」という概念で解説する回。同じ1万円でも入手経路や使う場面で感じる価値が変わる仕組みを、スターバックスのフラペチーノやコンビニ…
2026-09-18 · 3分で読める