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ゆる哲学ラジオ · 社会/文化

ザ・ブルーハーツ『情熱の薔薇』は西洋哲学史の歌だった #13

2023-03-18 · 44分

カラオケでもよく歌われるTHE BLUE HEARTS『情熱の薔薇』は、実は西洋哲学史について歌ったものです。今回は『情熱の薔薇』の歌詞に込められた哲学的問いについて話します…

この回の流れ

  1. 00:00「情熱の薔薇」は哲学史の歌
  2. 03:23本質であり壮大な問い-哲学って何?
  3. 06:57甲本ヒロトさんはアンチアリストテレス派
  4. 14:13中世ヨーロッパから続く普遍への問い
  5. 28:24行動を決めるのは「心のずっと奥の方」
  6. 41:29ゆる哲学ラジオ幻の初回

番組から(概要欄)

カラオケでもよく歌われるTHE BLUE HEARTS『情熱の薔薇』は、実は西洋哲学史について歌ったものです。今回は『情熱の薔薇』の歌詞に込められた哲学的問いについて話します。

・歌詞を順にたどると、哲学的な問いが時代順で浮かび上がってくる

・作詞した甲本ヒロトさんはアンチアリストテレス派

・陰謀によって消された歌詞「バナナはおやつに入るのか」

【目次】

【参考文献】

◯基礎づけるとは何か

【サポーターコミュニティができました!】

東京学芸大学教育学部哲学分野卒。外資系コンサルと称してギリギリ嘘ではない仕事をしている。 元々大衆社会論に興味があったが、社会学教授に勧められB2で哲学に転向。哲学の専門教育を受けたわけではないため、安易な考えをする可能性大。訂正コメント、脚注コメントは大歓迎。

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