順路ガバガバだしなぜか賽銭箱が置いてある、ゆるすぎる美術館に行った話【美術館とベンヤミン1】#15
三重県にある「ルーブル彫刻美術館」に行ってきました。すべてがゆるすぎて度肝を抜かれました。今回は「ゆる=ちゃんとしてなさ」の持つ良さについて、現地でのレポートを交えて話します。・聖地の条件とは?…
この回の流れ
- 00:00三重県の聖地といえば…
- 02:10聖地の条件とは?
- 09:19三重ルーブルに行ってみた
- 17:00うまく回れないイマイチな動線
- 22:43三重ルーブルは”ゆる”美術館
- 28:27受付のおばあちゃんが小走りで…
- 30:34どうしても紹介したい展示
番組から(概要欄)
三重県にある「ルーブル彫刻美術館」に行ってきました。すべてがゆるすぎて度肝を抜かれました。今回は「ゆる=ちゃんとしてなさ」の持つ良さについて、現地でのレポートを交えて話します。
・聖地の条件とは?三重のルーブル彫刻美術館は「3重」の意味で聖地である
・「デカすぎるミロのビーナス」「西洋美術に囲まれる千手観音」カオスすぎる聖地をレポート
・「ちゃんとしてなさ」にグッとくる。ゆる◯◯学ラジオとの共通点とその可能性。
【目次】
【参考文献】
◯複製技術時代の芸術
◯ベンヤミン「複製技術時代の芸術作品」精読
◯図説 写真少史
◯ベンヤミンの生涯
◯失われたときを求めて スワン家のほうへ1
【サポーターコミュニティができました!】
東京学芸大学教育学部哲学分野卒。外資系コンサルと称してギリギリ嘘ではない仕事をしている。 元々大衆社会論に興味があったが、社会学教授に勧められB2で哲学に転向。哲学の専門教育を受けたわけではないため、安易な考えをする可能性大。訂正コメント、脚注コメントは大歓迎。
このページの情報は「ゆる哲学ラジオ」が公開している RSS から取得したものです。サマリは概要欄の文面をもとに機械的に整えたもので、番組の公式要約ではありません。
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