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ゆる哲学ラジオ · 社会/文化

芸術の複製は歓迎すべき? ベンヤミンが説く「ゆるい芸術鑑賞」について【美術館とベンヤミン2】#16

2023-04-08 · 39分

20世紀、大衆について論じたベンヤミンは、写真・映画などの複製されたものを芸術として評価しました。そこにはどのような思想があったのでしょうか?前回に引き続き、ルーブル彫刻美術館を引き合いにベンヤミンについて話します。・オリジナルとコピーの差は観たときに<アウラ>を感じるかかどうか ・批評家たれ…

この回の流れ

  1. 00:00三重ルーブルの「ゆるさ」はあえて?
  2. 01:5420世紀を生きたベンヤミン
  3. 13:13アウラ-彫刻にあって映画にないもの
  4. 27:01三重ルーブルのニクい建築思想
  5. 36:43三重ルーブルは大衆の聖地

番組から(概要欄)

20世紀、大衆について論じたベンヤミンは、写真・映画などの複製されたものを芸術として評価しました。そこにはどのような思想があったのでしょうか?前回に引き続き、ルーブル彫刻美術館を引き合いにベンヤミンについて話します。

・オリジナルとコピーの差は観たときに<アウラ>を感じるかかどうか

・批評家たれ。<アウラ>がなくなった作品を批評することが正しい大衆のあり方

・三重ルーブルはベンヤミンが理想とした「気楽に鑑賞する態度」を体現している

【目次】

【参考文献】

◯複製技術時代の芸術

◯ベンヤミン「複製技術時代の芸術作品」精読

◯図説 写真少史

◯ベンヤミンの生涯

【サポーターコミュニティができました!】

東京学芸大学教育学部哲学分野卒。外資系コンサルと称してギリギリ嘘ではない仕事をしている。 元々大衆社会論に興味があったが、社会学教授に勧められB2で哲学に転向。哲学の専門教育を受けたわけではないため、安易な考えをする可能性大。訂正コメント、脚注コメントは大歓迎。

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