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ゆる哲学ラジオ · 社会/文化

プラトンがPTAなら、マンガを禁止するはず。国家運営の邪魔だから。【詩人追放論】#9

2023-02-18 · 39分

プラトンによると、理想的な国家には芸術は要りません。創作物は理想から程遠く、その魅力で人々を夢中にさせるからです。今回は、プラトン『国家』より「詩人追放論」について話します。こんな人がPTAになったら大変そう……。芸術家を追放せよ!…

この回の流れ

  1. 00:00「マフィア映画好き」は即逮捕
  2. 03:31プラトンの代表作『ポリテイア』
  3. 09:25哲学用語が女子会で飛び交っている
  4. 20:03芸術家が目の敵にされた理由
  5. 28:00本も模倣の模倣ではないかね?

番組から(概要欄)

プラトンによると、理想的な国家には芸術は要りません。創作物は理想から程遠く、その魅力で人々を夢中にさせるからです。今回は、プラトン『国家』より「詩人追放論」について話します。こんな人がPTAになったら大変そう……。

芸術家を追放せよ!プラトンの理想国家は理性が大事

創作は真似の真似だし、人々を魅了しちゃうからダメ

ゲーム・漫画を目の敵にするPTAはきっとプラトンの顔をしている

【目次】

【参考文献】

◯国家

◯プラトンとの哲学 対話篇を読む

※みなさまからの素敵なおたよりお待ちしております。

東京学芸大学教育学部哲学分野卒。外資系コンサルと称してギリギリ嘘ではない仕事をしている。 元々大衆社会論に興味があったが、社会学教授に勧められB2で哲学に転向。哲学の専門教育を受けたわけではないため、安易な考えをする可能性大。訂正コメント、脚注コメントは大歓迎。

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