「首のない地蔵」はなぜ「神」になったか?【流行神4】#53
今回のテーマは「首無地蔵」です。「地蔵の首は取られがち」「盗まれた地蔵、なぜか途中で捨てられる」「ツアーが企画されるまでになった首無地蔵」など、信仰の始まりが詳細に記録されている現代の流行神「首無地蔵」について見ていきます…
この回の流れ
- 00:00昔々あるところに…
- 02:56流行神「首無地蔵」とは?
- 08:10発見者Hさんのこれまで
- 10:01事の起こりから首無地蔵誕生まで
- 16:58地蔵の首は取られがち
- 20:05新聞であっという間に普及、しかしHさんは…
- 24:42盗まれた地蔵、なぜか途中で捨てられる
- 26:22ツアーが企画されるまでになった首無地蔵
- 29:50信仰の実態はどうだったのか?
番組から(概要欄)
今回のテーマは「首無地蔵」です。「地蔵の首は取られがち」「盗まれた地蔵、なぜか途中で捨てられる」「ツアーが企画されるまでになった首無地蔵」など、信仰の始まりが詳細に記録されている現代の流行神「首無地蔵」について見ていきます。
【目次】
◯「流行神の誕生―「首無地蔵」を事例として」(『地域社会教室論集4』)
◯「『首無地蔵』信仰の展開構造」(日本宗教学会『宗教研究』306号)
◯「庶民信仰の形成ー「首無地蔵」に見る地蔵顕現の意味ー」(『宗教現象の地平―人間・思想・文化―』)
狐の折りたたみ傘
狐の手ぬぐい
note⇨準備中
このページの情報は「ゆる民俗学ラジオ」が公開している RSS から取得したものです。サマリは概要欄の文面をもとに機械的に整えたもので、番組の公式要約ではありません。
この番組の近い回
- 2024-01-14日本初のペット本『犬狗養畜伝』を生んだ、ある男と愛犬の物語 #57
- 2024-01-07犬小屋はなぜ三角屋根なのか?かつてペットではなかった犬の存在について。#56
- 2023-12-31流行神は下町ロケット。使い捨ての神は江戸人の生存戦略だった【流行神6】#55
- 2023-12-24【神必見】バズる信仰の作り方【流行神5】#54
- 2023-12-10強い神なら祀らにゃ損!人斬り侍すら神になった江戸時代。【流行神3】#52
- 2023-12-03民衆が待ち焦がれた「世直しの神」は、拍手と共にやってくる。【流行神2】#51
- 2023-11-26平安朝の怪奇ミステリ「志多羅神上洛事件」に迫る【流行神1】#50
- 2023-11-19個人宗教と民俗学。あなたの自分ルールには、伝統習俗が隠れている。#49