平安朝の怪奇ミステリ「志多羅神上洛事件」に迫る【流行神1】#50
今回のテーマは「志多羅神」です。「知られざる神の入京」「民俗学と考古学・歴史学の違い」「歌われた災の歌」など、流行神シリーズの導入として、日本における最も古い流行神的存在を見ていきます…
この回の流れ
- 00:00知られざる神の入京
- 01:30民俗学が最も大切にしている情報
- 03:50民俗学と考古学・歴史学の違い
- 07:03流行神を紐解く最長のシリーズ開幕
- 10:48『本朝世紀』の志多羅神に関する報告
- 12:30志多羅神行進の様子
- 19:09志多羅神に関連する神たち
- 27:02歌われた災の歌
番組から(概要欄)
今回のテーマは「志多羅神」です。「知られざる神の入京」「民俗学と考古学・歴史学の違い」「歌われた災の歌」など、流行神シリーズの導入として、日本における最も古い流行神的存在を見ていきます。
【目次】
〇兪貞順2003「永長大田楽における貴族と民衆」(『現代社会文化研究』No.27)新潟大学大学院現代社会文化研究科
〇柴田實1966「八幡神の一性格-庶民信仰における八幡神-」(『中世庶民信仰の研究』)
〇山上伊豆母1973「平安京の集団祭礼ー志多羅神の史的意義ー」(『古代祭祀伝承の研究』)
〇山上伊豆母1973「常世神から志多羅神へー外来神観と古代民衆信仰ー」(『古代祭祀伝承の研究』)
〇『蟲師』
〇『近畿地方のある場所について』
〇梨さんの作品
〇『流行り神1・2・3パック』
狐の折りたたみ傘
狐の手ぬぐい
note⇨準備中
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