民衆が待ち焦がれた「世直しの神」は、拍手と共にやってくる。【流行神2】#51
今回は「志多羅神」の解答編です。「うわさの神は竜神と猫耳サンバイザー神だった?」「志多羅神は不安な世の中に現れた祝福の神」「流行りの歌から分かる民衆の意識の変化」など、謎に満ちた志多羅神がいったいどのような存在だったのかを紐解いていきます…
この回の流れ
- 00:00前回のおさらいと謎の神の出現事件
- 05:39うわさの神は「竜神」と「猫耳サンバイザー神」だった?
- 11:50みこしに書かれた神を再検討する
- 17:06志多羅神の童謡(ワザウタ)はなんだったのか
- 33:45志多羅神は不安な世の中に現れた祝福の神
- 38:03流行りの歌から分かる民衆の意識の変化
- 39:53まだまだ序章の「流行神」シリーズ
番組から(概要欄)
今回は「志多羅神」の解答編です。「うわさの神は竜神と猫耳サンバイザー神だった?」「志多羅神は不安な世の中に現れた祝福の神」「流行りの歌から分かる民衆の意識の変化」など、謎に満ちた志多羅神がいったいどのような存在だったのかを紐解いていきます。
【目次】
〇兪貞順2003「永長大田楽における貴族と民衆」(『現代社会文化研究』No.27)新潟大学大学院現代社会文化研究科
〇柴田實1966「八幡神の一性格-庶民信仰における八幡神-」(『中世庶民信仰の研究』)
〇山上伊豆母1973「平安京の集団祭礼ー志多羅神の史的意義ー」(『古代祭祀伝承の研究』)
〇山上伊豆母1973「常世神から志多羅神へー外来神観と古代民衆信仰ー」(『古代祭祀伝承の研究』)
狐の折りたたみ傘
狐の手ぬぐい
note⇨準備中
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