日本初のペット本『犬狗養畜伝』を生んだ、ある男と愛犬の物語 #57
今回のテーマは日本初のペット本『犬狗養畜伝』です。「破天荒すぎる著者、暁鐘成」「犬にも効く万能の食べ物」「現代医学を超える?犬に効く薬」など、江戸時代の『いぬのきもち』のような本と、犬を愛した男について語ります…
この回の流れ
- 00:00ペット本の発祥は江戸時代
- 01:35破天荒すぎる著者、暁鐘成
- 05:33犬にも効く万能の食べ物
- 10:26浮世絵師の描いたデフォルメワンちゃん
- 13:49現代医学を超える?犬に効く薬
- 17:37犬を愛しともに生きようとした鐘成
- 19:47この本が書かれたもうひとつの理由とは?
番組から(概要欄)
今回のテーマは日本初のペット本『犬狗養畜伝』です。「破天荒すぎる著者、暁鐘成」「犬にも効く万能の食べ物」「現代医学を超える?犬に効く薬」など、江戸時代の『いぬのきもち』のような本と、犬を愛した男について語ります。
【目次】
◯溝口元・高山晴子2019「「生類憐みの令」の動物観(上)」( 日本科学史学会生物学史分科会『生物学史研究』99)
◯溝口元・高山晴子2020「「生類憐みの令」の動物観(下)」( 日本科学史学会生物学史分科会『生物学史研究』100)
◯澤村明2015「日本の犬小屋はなぜ三角屋根なのか」(新潟大学経済学会『新潟大学経済論集』 99)
◯近衛典子ほか2023『江戸の実用書 ペット・園芸・暮らしの本』ぺりかん社
◯国立国会図書館ウェブサイト『犬狗養畜伝』
狐の折りたたみ傘
狐の手ぬぐい
note⇨準備中
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