学んだ理由はロックバンド。言語学者のパンクな人生。【嶋村先生雑談回】#171
生成文法シリーズ撮り終わり後の雑談回です。「初対面でSpecTPの話をされる衝撃の出会い」「飛ばしがちな言語学者は学生時代もパンクだった」「分かりやすいたとえは本質を表さない」などシリーズを振り返りつつ、引き続き嶋村先生と話していきます。【「いんよう!…
この回の流れ
- 00:04Xバー理論を念頭に選ばれたメガネ
- 02:45第一印象はSpecTP
- 08:31ゆる言語学ラジオどうでしょう?
- 11:46尖り散らかしたイベント「生成文法ナイト」
- 18:39たとえは本質を表さない
- 27:41雪のたとえはオシャレ
- 29:57パンクな学生時代とチョムスキーとの出会い
- 40:11英語での生活はトラブルでいっぱい
- 42:52研究好きな嶋村先生
- 53:16そ...それは またつぎの機会に...…
- 55:58共同研究論文を3段階で説明してもらいます
番組から(概要欄)
生成文法シリーズ撮り終わり後の雑談回です。「初対面でSpecTPの話をされる衝撃の出会い」「飛ばしがちな言語学者は学生時代もパンクだった」「分かりやすいたとえは本質を表さない」などシリーズを振り返りつつ、引き続き嶋村先生と話していきます。
【「いんよう!」3段階の論文紹介をする回はこちら】
【生成文法シリーズの補足記事はこちら】
【嶋村先生のHP】
【目次】
【VALUE BOOKSさんの参考文献のリンク】
【初学者向けのオススメ本by嶋村先生】
◯言語のレシピ(岩波書店)
→この本は、生成文法の研究で特にアメリカ先住民族の言語などを含め様々な言語の研究で有名なMark Bakerが書いた『The Atoms of Lanaguage』の日本語版です。ですので、あまり日本人には馴染みのない言語、例えばナヴァホ語などが出てきます。英語、日本語、ナヴァホ語がどうしてこんなに違って見えるのか考察しつつ、実はその裏にある普遍性に迫ります。生成文法シリーズ第4回で出てくる原理とパラメータのアプローチをとてもわかりやすく説明しています。
内容は読み進めると難しいですが、比較的一般向けに書かれています。いろんな言語が出てきて楽しいですよ。
【参考文献】
◯チョムスキーと言語脳科学 (インターナショナル新書)
◯The Minimalist Program
◯Semantics in Generative Grammar
◯教養(インテリ)悪口本
【ゆる言語学ラジオ流行語スタンプはこちら】
【フランチャイズプロジェクト:ゆる学徒ハウス】
個人YouTube→ https://www.youtube.com/channel/UCYJ335HO_qLZDr7TywpI0Gg
【BGM提供】
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