ポッドキャストクラブJapan Podcast Guide English

Hot Entry! 最新回のゲストは Rol3ert。英語でじっくり語る最新回

ゆる言語学ラジオ · 教育

言語学者2人が本気で論文紹介する回【ガチ言語学ラジオ】#172

2022-10-29 · 54分

今回は共著論文をかかれた監修者の先生ふたりをお呼びして、論文の内容について3段階で解説していただきました…

この回の流れ

  1. 00:00言語学者が集結。今回はガチ言語学ラジオ
  2. 02:57共同研究の話を段階的に聞いていこう
  3. 04:46研究者向けの説明にどこまでついていける?
  4. 10:56得られたインサイト「置き去りにされた」
  5. 16:38水野向けの少し優しい説明
  6. 19:56インサイト「ひとりぼっちで寂しい」
  7. 24:42置き去りにされた堀元への説明
  8. 44:48三段階の説明の振り返り

番組から(概要欄)

今回は共著論文をかかれた監修者の先生ふたりをお呼びして、論文の内容について3段階で解説していただきました。「みんな持ってる"個体をとって事象を返す関数"」「周知の論文"Sadakane and Koizumi(1995)"」「Langackerの提案した"トラジェクターとランドマーク"」などお二方の研究の一端に触れられます。

※サポーターコミュニティ内でフルバージョン公開中です!

【今回でてきた論文はこちら】

○共同研究の論文

○Sadakane and Koizumi の論文

【「いんよう!」3段階の論文紹介をする回はこちら】

【生成文法シリーズの補足記事はこちら】

【嶋村先生のHP】

【目次】

【VALUE BOOKSさんの参考文献のリンク】

【初学者向けのオススメ本by嶋村先生】

◯言語のレシピ(岩波書店)

→この本は、生成文法の研究で特にアメリカ先住民族の言語などを含め様々な言語の研究で有名なMark Bakerが書いた『The Atoms of Lanaguage』の日本語版です。ですので、あまり日本人には馴染みのない言語、例えばナヴァホ語などが出てきます。英語、日本語、ナヴァホ語がどうしてこんなに違って見えるのか考察しつつ、実はその裏にある普遍性に迫ります。生成文法シリーズ第4回で出てくる原理とパラメータのアプローチをとてもわかりやすく説明しています。

内容は読み進めると難しいですが、比較的一般向けに書かれています。いろんな言語が出てきて楽しいですよ。

【参考文献】

◯チョムスキーと言語脳科学 (インターナショナル新書)

◯The Minimalist Program

◯Semantics in Generative Grammar

◯教養(インテリ)悪口本

【ゆる言語学ラジオ流行語スタンプはこちら】

【フランチャイズプロジェクト:ゆる学徒ハウス】

Twitter→https://twitter.com/kenhori2

noteマガジン→https://note.com/kenhori2/m/m125fc4524aca

個人YouTube→https://www.youtube.com/channel/UCYJ335HO_qLZDr7TywpI0Gg

【BGM提供】

このページの情報は「ゆる言語学ラジオ」が公開している RSS から取得したものです。サマリは概要欄の文面をもとに機械的に整えたもので、番組の公式要約ではありません。

この番組の近い回

ゆる言語学ラジオの全487回を見る →