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さらば青春の光がTaダ、Baカ、Saワギ · Comedy

深夜#343おまけ「無礼なリスナーにムカついた」

2026-10-24 · 20 min · 3 min read

富山県・滑川(ナメリカワ)でのライブイベント計画を何週にもわたって話し続ける中、リスナー渡辺パチオから「本番前にラジオでナメリカンジョークと電話口喧嘩対決を試してみては」という提案が届いた。これに対して森田が「アメリカにも行ったことのない奴が何がナメリカンジョークや」と久々に本気で激怒。期待しては傷ついてきたリスナーたちの複雑な心境と、即興で盛り上がったナメリカワ地元ネタジョークも語られた。

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What this episode answers

  • リスナー渡辺パチオが提案した「ナメリカンジョーク対決」とはどんな企画か?

  • 森田はなぜこの提案に激怒し、何と言って反発したのか?

  • 過去のイベント企画の自然消滅を経験したリスナーたちはどんな不安を訴えたか?

  • 即興で試されたナメリカワ地元ネタジョークにはどんなものが出たか?

  • ナメリカワイベントの開催時期についてどんな結論が出たか?

リスナー渡辺パチオの「ナメリカンジョーク」提案

ナメリカワ(富山県滑川市)でのライブイベント計画について何週にもわたって話し合いが続く中、リスナー渡辺パチオからメールが届いた。「現在、非常に悪い流れになっていると感じている」と前置きしたうえで、過去のイベント企画が自然消滅してきたパターンと今回が酷似していると指摘。そのうえで、本番に先立ちラジオ上で二つの企画を試してみてはどうかと提案した。一つ目は、スタンダップコメディアンとしての森田がナメリカワをテーマにした「ナメリカンジョーク」を披露すること。二つ目は、AD柴田対バブヨシハルによる電話での口喧嘩対決をラジオで行うこと。「評判が良ければ実際に滑川でイベントを」という段階的な案だった。

森田、久々に本気で激怒

提案を聞いた森田の反応は激烈だった。「アメリカに一歩も行ったことがない奴が何がナメリカンジョークやねん」と即座に反発し、スタンダップコメディというものを何も分かっていない、まずアメリカに行ってノウハウを学んでくるのが先だと主張した。「なめるなよ」という言葉を繰り返し、「久々にムカついた」「冒涜された、失礼極まりない」と憤慨。「イベントという自分の夢をこんな形で傷つけられるとは思わなかった」とまで語った。

結局、渡辺パチオには「ナメリカンジョークを自分で作って送ってこい、それを俺が喋ってやる」という宿題が課される形となり、「発案しといて何で言われなあかんのか」と理不尽さへの怒りもにじんだ。口喧嘩対決の方はバブヨシハルがすでに自発的に参戦しているようで、こちらは「まあいいですけどね」と比較的穏やかに受け入れられた。

期待しては傷ついてきたリスナーたちの本音

別のリスナー、コント牛乳は過去のパターンへの懸念を綴った。この番組では森田が思いつきで発案したコーナーやイベントが何週にもわたってアフタートークで話し合われ、気づいたら自然消滅することがざらにある。「プロゴルファー猿カブキ」や「ディオフェス」がその例として挙がった。ホテルや交通費を調べて気持ちを高めてしまうと、あっさり消えた時の落胆が大きい。だから「期待せず淡々と決定を待つのが正しいリスナー」だと結んだ。

これに対して「こちらが期待させるようなことを言うと、来てくれるかなとこっちも期待してしまう」「結局お互いが期待させ合っている」という構図が指摘され、すれ違いの根深さが浮き彫りになった。

一方でガイハミルトンというリスナーは「広島在住で片道6時間、往復12時間だが行きます。仕事の都合で北米にいる可能性すらあるが、それでも行きたい」と表明。富山県在住のリスナーからはホタルイカ・ブリ・ノドグロの名産品、世界一のロケーションを誇るスターバックス、出身有名人に室井茂・柴田理恵・八村瑠衣を擁するナメリカワの魅力が紹介され、「ついでに来るところではありません」と強調された。

即興ナメリカンジョーク、意外な盛り上がり

怒りつつも話は進み、ナメリカワの地元ネタを使ったジョークが即興で試みられた。駅前にある「エール」というスーパーが相当寂れていることを受けて「こちらからエールを送りたい」、「パスタ」という名のスーパーが先細ってきたことへ「アルデンテみたいですね」など、地元店舗の名前を使ったダジャレが次々と飛び出した。これが思いのほか好評で「アメリカに行きたくなった、うずうずしてきた」という雰囲気になり、「ナメリカンジョークが仕上がれば熱が一気に上がる可能性はある」と前向きな流れも生まれた。

来週は一旦休止、2027年秋が現実的な目標に

開催時期については、春は単独ライブがある、年末年始は休みたいという事情から「来秋(2027年秋)」という案が浮上。ただし直後に「期待させるようなことを言ってしまった」と自戒が入り、「何週にもわたってリスナーと期待させ合っている今が一番楽しい時期かもしれない」という言葉も出た。いい加減うんざりしているリスナーも多いはずだとして、来週はナメリカワイベントの話題を一旦休止し、ナメリカンジョークの完成を待ちながら改めて仕切り直すことが決まった。

Takeaways

  • リスナーから「ラジオでナメリカンジョークを試してみては」と提案され、森田が「アメリカに行ったこともない奴が」と久々の本気の激怒。発案者に宿題が課された。
  • 期待しては傷ついてきた経験から「淡々と決定を待つのが正しいリスナー」と訴える声と、片道6時間でも行くという熱烈な声が交錯し、双方向の「期待させ合い」の構図が浮き彫りになった。
  • 即興の地元ネタジョーク(スーパー「エール」「パスタ」のダジャレ)が好評で場が盛り上がったものの、来週はナメリカワ話題を一休みして仕切り直すことに決定した。

滑川イベントリスナーメールスタンダップコメディ富山企画会議

This article is edited from a machine transcript of the first 30 minutes of the episode. It is not an official summary — please listen to the episode itself.