Hot Entry! 最新回のゲストは Rol3ert。英語でじっくり語る最新回
- 2026-10-2316分記事あり
幕末の四大人斬りの一人で、あのアニメの主人公のモデルにもなった人物・河上彦斎。ただこの人、誰かの言いなりになって暗殺をしまくったというようなただの人斬りマシーンじゃないんです…
- 2026-10-1621分記事あり
2022年11月4日からスタートした「あんまり役に立たない日本史」がついに200回を迎えました!ここまでおよそ4年間続けてこれたのは皆さんの応援のおかげです!そんな200回を振り返りつつ、皆さんへの想いをお話しします。そして、ついにオープンしたグッズショップの情報も!…
- 2026-10-0917分記事あり
江戸時代、2400人以上の人を斬ったことで知られる山田浅右衛門。ただ、この人が斬る理由は浅右衛門自身が猟奇的でヤバい奴だからじゃないんです。浅右衛門が人を斬った理由と、江戸時代の刑罰についてお話しします!ただ、収録してから気づきました。今回が200回目の放送だったんです…
- 2026-10-0213分記事あり
豊臣秀吉の甥っ子として生まれ、のちに関白にまで出世したのに、最後は切腹という悲しい最後を迎えることになった悲劇の人物・豊臣秀次。おじさんに振り回されたこの人の生き様と、 なぜ秀次が切腹するに至ったのかという歴史ミステリーに迫ります!…
- 2026-09-2544分
番外編「トークショー in 京都の振り返りとコメント紹介おしゃべり回」
2026年9月19日、20日に開催した『あんまり役に立たない日本史』 トークショー in 京都。たくさんの方々にお越しいただき、歴史スポットで歴史好きの方々を前に、大好きな歴史の話をするという 最高な体験ができた2日間となりました!…
- 2026-09-1817分記事あり
豊臣秀吉の正室ねね。「おね」とも「ねい」とも言われ、さらには「北政所」や「高台院」との呼び名もあるこの女性、 天下人の妻としてどのように生き、秀吉の天下統一をどのように支えたのか、 そして秀吉の死後はどのように生きたのかを紐解きます…
- 2026-09-1115分
先週からお届けしている熊本の復興応援企画、今週は役立たずポイント2つめからの後編です。あんまり役に立たない日本史ですが、ほんのわずかでも熊本の復興のお役に立てたなら幸いです。皆さんもぜひいつか足を運んで熊本城を応援していただけたらと思います!…
- 2026-09-0417分
2026年7月28日に発生した熊本地震からおよそ1ヶ月が経ちました。被災された方々にお見舞い申し上げるとともに、 一日も早く安心した生活を取り戻されることを心よりお祈りいたします…
- 2026-08-2815分
今回も前回に引き続き戦国ヒロインシリーズ!映画「のぼうの城」では榮倉奈々さんが演じた忍城を守った成田家のお姫様・甲斐姫。戦国ヒロインの名に相応しい、忍城を守ったその強さと、 忍城の戦い終結後に美しさで家を守った活躍を紐解きます!惚れてまうやろー!…
- 2026-08-2115分
2017年の大河ドラマ「おんな城主直虎」では柴咲コウさんが演じた戦国ヒロイン・井伊直虎。のちに35万石の大大名で江戸幕府の大老にまで上り詰める井伊家は、 実は一度その灯火が消えかかっていたことがあるんです。その火を消さずに次世代へ繋いだのがこの井伊直虎…
- 2026-08-1416分
今回はポッドキャスト番組『WELCOMEタイ沼』(毎週金AM7:00配信) https://podcasts.apple.com/jp/podcast/welcome%E3%82%BF%E3%82%A4%E6%B2%BC/id1546617878 のディレクター(僕にポッドキャストの収録・編集を教えてくれた先輩)からのゴリ押しリクエストにお応えして、江戸時代に海を渡り、異国の地・タイでとんでもなく出世した人物、山田長政をご紹介!…
- 2026-08-0715分
戦国時代から江戸時代にかけての大名で、出羽国久保田藩の初代藩主となった人物・佐竹義宣。前回ご紹介した真田昌幸が『表裏比興の者』と呼ばれたのに対して、この人のキャッチコピーは『戦国一の律儀者』。律儀すぎて転落してしまったこの人の人生と、人だけでなく万物から愛されたその律儀っぷりをご紹介します!…
- 2026-07-3117分
信濃の戦国武将・真田昌幸。世の中の知名度としては、息子の信繁(幸村)には全く及びませんが、実は真田ですごいのはむしろ父であるこの人と言ってもいいくらい、歴史好きには愛される武将です。その強さの秘密は何と言ってもその「卑怯っぷり」!…
- 2026-07-2427分
前回のおしゃべり回でも少し触れましたが、ついに発表できるタイミングがやってきました!そう!『「あんまり役に立たない日本史」トークショー in 京都』が開催決定したんです!!しかも今回は京都の歴史スポットで2Daysの開催!歴史的な場所で、その場にちなんだお話しができるなんて最高です!…
- 2026-07-1719分
幕末から明治に活躍した長州藩出身の志士・桂小五郎、改め、木戸孝允。維新三傑の一人にも数えられる歴史上の有名人ですが、この人の凄さはその逃げ足の速さ!決して格好良い特性ではありませんが、その逃げ足と頭の柔らかさで世の中を変えてしまったんです…
- 2026-07-1017分
皆さんの応援で全国に歴史取材に行かせていただくプロジェクト『あんまり役に立たない日本史オフィシャル藩クラブ』。先週から、この藩クラブの限定配信の「彦根城編」をお送りしていますが今回は後編!彦根城の天守のレポートや、彦根城が取り壊されずに残されるに至ったドラマをお話ししています…
- 2026-07-0312分
皆さんの応援で全国に歴史取材に行かせていただくプロジェクト『あんまり役に立たない日本史オフィシャル藩クラブ』。活動の内容を知っていただくために今回は藩士限定で2024年に配信した「彦根城編」を前後半に分けてお試し配信!現地の取材音声を交えながらお送りします!…
- 2026-06-2613分
中国地方の小さな勢力から、中国地方の覇者となった毛利元就。不遇な幼少期を過ごしながらも、謀神と呼ばれるほどの頭脳プレーの数々で 大大名にまで上り詰めた元就の波瀾万丈な人生を紐解きます。元就とサッカーの意外なつながりもお話ししていますが 広島のサッカーファンの皆さん、怒らずに聞いてくださいね!…
- 2026-06-1913分
八百屋さんの娘から3代将軍・家光の側室となり人生が180度変わった江戸のシンデレラこと桂昌院。歴史ドラマでは綱吉の母として権力欲にまみれた毒親的な描かれ方をされがちですが、実はとっても愛情深い人だったんです。そしてこの人の愛情が歴史を動かし、学校でも習うあの有名な法令にもつながってくるんです…
- 2026-06-1214分
今回は僕が選んだ「現代にも同姓同名がいそうな武将ランキング第1位」の武将・田中吉政をご紹介!歴史好きでも「いや誰?」と思う人が多いであろうこのお方、誰もが知るあの歴史上の大きな出来事で多大な貢献をした人物なんです。名前のイメージ通り、なんかいい人そうな武将が大出世したその理由に迫ります!…
- 2026-06-0516分
斎藤道三・義龍・龍興に仕え美濃三人衆の一人にも数えられた武将・稲葉一鉄。斎藤家から織田信長方に寝返り、信長の天下布武のための数多くの戦にも参加した人物ですが、 ただ腕っぷしが強いだけの武人じゃないんです…
- 2026-05-2916分
豊臣秀吉に仕え、関ヶ原の戦いののちは豊臣家臣のトップにまで上り詰めた片桐且元。ド派手な武勇伝もない、地味でコツコツタイプの人物なので、名前も知らないという方も多いかもしれませんが、現代人には共感できるサラリーマン的武将です…
- 2026-05-2215分
豊臣秀吉の側室で、秀吉の息子秀頼を産んだ女性・茶々。浅井長政と信長の妹・お市の間に生まれた浅井三姉妹の長女で、 辛い境遇を必死で生きた女性なのに、何故か現代では日本三大悪女の一人に数えられているんです。本当に悪女だったのか、その実像に迫ります!…
- 2026-05-1513分
美濃のマムシこと斎藤道三の息子・斎藤義龍。父と対立して討ち果たし、その後は病気で早くに亡くなってしまったことで、 親殺しというネガティブなイメージが強い人物ですが、 壮大な親子喧嘩の原因は「勘違い」だったんです。才能に恵まれながらも、それを活かしきれなかった残念な親子の悲しい結末をお話しします…
- 2026-05-0814分
信長の義理の父で美濃のマムシの異名を取る戦国大名・斎藤道三。 かつては油商人から一代で大名にまで成り上がったと言われていましたが実はちょと違うんです。 この道三がどのように美濃の国を手に入れたのか、 そして次の世代に何を残したのかを紐解きます。 ★★お知らせ★★
- 2026-05-0122分
新年度が始まり1ヶ月が経ちましたが、皆さん新生活や新たな環境には慣れましたか?そんなタイミングなので、今回は久しぶりのおしゃべり配信です。配信の中で思いつきで喋った、ご意見やご感想のメールアドレスも作成しました…
- 2026-04-2413分
室町幕府第15代将軍・足利義昭…
- 2026-04-1712分
越前の大名で信長に滅ぼされた朝倉義景。 その優柔不断さと、代々続く名家を滅ぼされてしまった事実から、「無能」というレッテルが貼られがちな義景の実態に迫ります! 朝倉義景の汚名返上、名誉挽回のきっかけになれば幸いです! ★★お知らせ★★
- 2026-04-1014分
北近江の戦国大名で、信長の義理の弟としても知られる浅井長政。 兄・信長を裏切ったことで浅井家は滅亡の道を辿りますが、その裏切りの理由は諸説あってはっきりしていないんです。 そんな謎とされている長政の裏切りの背景を探ります! 探るだけなのでもちろん結論は出てませんが。 ★★お知らせ★★
- 2026-04-0313分
前回ご紹介した「ほぼ人間国宝」細川藤孝の息子で40万石もの大大名に出世した細川忠興。ただこの人の現代におけるイメージは「仕事ができた」とか「戦に強かった」とかよりも「奥さんを異常なまでに愛しすぎたモラハラ夫」…
- 2026-03-2715分
室町幕府の幕臣から信長・秀吉・家康に仕えて出世した武将・細川藤孝。この人の出世の理由は何と言ってもその「文化力」!2025年には映画『国宝』が話題になりましたが、この時代に人間国宝という制度があれば間違いなくこの人が選ばれていたことでしょう!そんな文化・教養で長生きした藤孝の人生を紐解きます!…
- 2026-03-2015分
信長のちょっと前の世代の北信濃の戦国大名・村上義清。知名度は決して高くないですが実はこの人、一部では「戦国最強だったのでは?」と囁かれているほどの人物…
- 2026-03-1315分
黒田官兵衛とあわせて秀吉の「両兵衛」とも称される軍師・竹中半兵衛。頭が良くスマートでクールなイメージだったりもしますが、 僕にとっては「おしっこの人」のイメージが強いんですよね。もちろんかっこいい生き様も語りますが、 家康のうんち話も大好きな僕なので、今回はおしっこメインで語ってます…
- 2026-03-0616分
織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三英傑に愛された大名・池田輝政。世界遺産となっている姫路城を今の姿にしたことでも知られますが、実はこの人の凄さはバランス感覚の良さ!ギラついてるわけでもないのに、敵を作らない立ち振る舞いで誰からも愛されていつの間にやら出世するみたいな、現代にもいそうなタイプの戦国大名…
- 2026-02-2715分
織田信長に仕え大名にまで出世した佐々成政。前田利家と対になるほど出世街道に乗っていたのに、ひとつの選択ミスで転落人生を歩むことになった人物です。冬の北アルプスを徒歩で山越えした「戦国の登山家」の不器用な人生を紐解きます。歴史スターにも憧れますが、こういう報われないタイプ、個人的には大好きですね…
- 2026-02-2014分
幕末、長州藩の軍制改革を指揮して幕府を倒し、維新後は日本陸軍を創った軍人・大村益次郎。でもこの人、元々は武士でもなく村医者の息子さん。そんな人物が日本陸軍の父と呼ばれるようになったのはその「すごい頭」があったから。中身も見た目も人間離れしたその頭がなければ、今のこの国はなかったかもしれません…
- 2026-02-1314分
織田信長・豊臣秀吉の二人の天下人に仕えた武将・堀秀政。 久太郎という通称と、あまりに仕事ができることから、敵・味方・民衆と、みんなに一目置かれ「名人・久太郎」の異名を取った名人っぷりをたっぷりとお伝えします! ★★お知らせ★★
- 2026-02-0615分
織田信長に仕えた武将・丹羽長秀。織田四天王の一人に数えられ、羽柴秀吉の「羽柴」姓の「羽」の部分を担うほどの存在なのに 歴史ファン以外からはあんまり知られていないマイナー武将扱いされちゃう長秀の 地味だけどいい味出しているバイプレイヤーっぷりをご紹介します…
- 2026-01-3015分
前回は籠城に備えた準備をご紹介しましたが、城を守るためには何と言っても防御力が大事ですよね!ということで今回は城の防御の仕掛けについてお話しします。そして後半では籠城戦の中でも僕の大好きな忍城の戦いをご紹介!久しぶりに映画「のぼうの城」が見たくなってきたなぁ…
- 2026-01-2314分
前回は城を攻める側の戦「攻城戦」をご紹介しましたが、攻める側を紹介したなら守る側もということで今回は「籠城戦」!籠城戦と聞くと「戦っても勝ち目がないから城にこもるしかない」という弱気な戦術に思えますがあくまで勝つための守りの戦術なんです。そんな守りの戦・籠城戦に勝つためには事前の準備が欠かせません!…
- 2026-01-1614分
前回に引き続きの攻城戦!豊臣兄弟で描かれるかどうかはわかりませんが、今回は秀吉が得意とした、味方の兵の損害を極力抑えた合理的な城攻めをご紹介します!個人的には秀吉の城攻めよりも最後にご紹介している武田家の城攻めが好きですが。皆さんならどんな攻め方で城を落とすのか、想像しながら聴いてみてください!…
- 2026-01-0913分
2026年の大河ドラマは3年ぶりに戦国時代を描いた「豊臣兄弟!」。 数々の城攻めで多くの功績を残し出世した秀吉・秀長を知るには、 攻城戦を知らなくてはということで、今回は様々な城の攻め方をご紹介! またもや喋りすぎてしまったので前後編の2週に分けてお届けします! ★★お知らせ★★
- 2026-01-0225分
番外編「新年なのでコメント紹介しながらおしゃべり会してみました」
みなさまあけましておめでとうございます!今回は新年なので皆さんから寄せられたコメントをご紹介しながら 日々感じていることをおしゃべりしてみました!皆さんと繋がれている気がして、たまにはこういうのもいいなぁ。来週からはまた通常の歴史語りをスタートしますのでそちらもお楽しみに!…
- 2025-12-2616分
2025年の今年の漢字が「熊」に決まりましたね。北海道民としては死活問題なのであんまり喜ばしい話題ではないですが、 今回はこの2025年の漢字「熊」にちなんで、「肥前の熊」と呼ばれた九州の大名・龍造寺隆信をご紹介します…
- 2025-12-1917分
先週に引き続き今週も高杉晋作の後編をお届け!辞世の句を「おもしろき こともなき世を おもしろく」と詠んだ晋作の 本当におもしろいところはここからのイカれっぷり!…
- 2025-12-1214分
先週ご紹介した吉田松陰の松下村塾で学び、長州を大きく変えた幕末の風雲児・高杉晋作。松陰よりも短い27年の生涯ですが、濃厚すぎるほど色んなことをやった(やらかした)人物なんです。まさに風雲児の呼び名がピッタリの晋作の人生、 かなりの長編になったので、今回は2週に分けてお送りします…
- 2025-12-0517分
幕末の長州藩に生まれ、松下村塾という塾で多くの志士たちを育てた教育者であり革命家・吉田松陰。この人のバイタリティがその後の日本を大きく変えたと言っても過言ではないほど濃密な松陰先生の人生を紐解きます…
- 2025-12-016分
今回はいつも聴いてくれている皆さんへのお願いです。今年もJAPANポッドキャストアワードの季節がやってきました!ただ賞が獲りたいってことじゃなく、皆さんと一緒に成し遂げたいって想いで今年のアワードに臨む、今の気持ちを正直にお話してます…
- 2025-11-2817分
今回は幕末から明治にかけての政治家・黒田清隆。 薩摩藩の下級武士から内閣総理大臣にまで出世した大物であり、 僕ら北海道民にとっては開拓使長官としてたくさんのものを残してくれた立派な人… ではあるんですが色々やらかしてる人でもあるんですよね。 どのように評価するかは皆さん次第です! ★★お知らせ★★
- 2025-11-2117分
近藤勇を語ったならこの人を語らないわけにはいかないということで、今回は新選組副長・土方歳三。歴史上の人物の中で僕が一番好きな人ですが、好きになったきっかけが司馬遼太郎さんの燃えよ剣という小説で、 語りだすと史実とフィクションがごちゃごちゃになりそうなのでこれまで避けてきたんです…