物理学者のガチすぎる哲学批判【谷村ノート】#71
今回のテーマは、物理学から哲学への批判です。「ひとつだったはずなのに。科学と哲学の分岐点」「アインシュタインvsベルクソンの時間論争」「哲学者って問いにしか興味ないのでは?」など、物理学者からの最後通牒「谷村ノート」について話しました…
この回の流れ
- 00:00物理学からの最後通牒
- 01:27二つは同じ 一つだった
- 05:41トキヒロの卒論
- 17:36形而上学的ってなんやねん
- 29:01それでも時間は巡っていく
番組から(概要欄)
今回のテーマは、物理学から哲学への批判です。「ひとつだったはずなのに。科学と哲学の分岐点」「アインシュタインvsベルクソンの時間論争」「哲学者って問いにしか興味ないのでは?」など、物理学者からの最後通牒「谷村ノート」について話しました。
【目次】
【台本協力】
富谷昭夫先生
【参考文献・サイト】
◯〈現在〉という謎時間の空間化批判
◯谷村先生のサイト
「一物理学者が観た哲学」やそれへの返答に対しての反応がまとまっている。
◯ヘーゲル全集: ハイデルベルク・エンツュクロペディー
◯物質と記憶
◯ベルグソン全集3 新装
◯読書メモ:The Physicist & the Philosopher (by Jimena Canales)…アインシュタインとベルクソンは時間をめぐって何を争ったのか
時間についての物理学哲学双方の文献を読み込んでいる良い感想サイト
◯竜
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