キリスト教のシンボルはなぜ処刑台なのか?#136
ニーチェはキリスト教をどう分析している?「処刑台を掲げる宗教、キリスト教」「原罪によるルサンチマンの向け替え」「人間は”意味”を欲してしまう」など、ニーチェのキリスト教会批判について話しました…
この回の流れ
- 00:00シンボルは処刑道具
- 00:43不自然な道徳「利他・禁欲」
- 05:495回読んでも分からない
- 11:233つの論文の必然性
- 13:20キリスト教の成立と十字架
- 22:47ルサンチマンの向け替え
- 27:09「意味」が欲しい
番組から(概要欄)
ニーチェはキリスト教をどう分析している?「処刑台を掲げる宗教、キリスト教」「原罪によるルサンチマンの向け替え」「人間は”意味”を欲してしまう」など、ニーチェのキリスト教会批判について話しました。
【目次】
【参考文献】
◯道徳の系譜
◯ニーチェ入門(ちくま新書)
◯ニーチェ入門(ちくま学芸文庫)
◯ユダヤ人の歴史-古代の興亡から離散、ホロコースト、シオニズムまで
◯西洋近代の罪 自由・平等・民主主義はこのまま敗北するのか
◯平等とは何か-運、格差、能力主義を問いなおす
◯『道徳の系譜』の理念としての超人思想
◯医事新報社のHP
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