「推し活」を哲学してみた #140
哲学オタクが「推し」について考えました。「『チェキ』から考えるアイドル文化」「FRUITS ZIPPERとマドンナの共通点」「”推し”と”オタク”は振る舞いが違う」など「推し活」について話しています。後半ではドゥルーズ語りのコメントを紹介しました…
この回の流れ
- 00:00推し、消ゆ
- 01:01アイドルの生命線「チェキ」
- 12:01キモい自分を生きよう
- 15:27FRUITS ZIPPERはマドンナ
- 18:08推しとオタクは振る舞いが違う
- 25:04「推し」を語るにはまだ早い?
- 30:55メガソーラー的民族
- 34:40「鉛筆的教養」
番組から(概要欄)
哲学オタクが「推し」について考えました。「『チェキ』から考えるアイドル文化」「FRUITS ZIPPERとマドンナの共通点」「”推し”と”オタク”は振る舞いが違う」など「推し活」について話しています。後半ではドゥルーズ語りのコメントを紹介しました。
【目次】
【参考文献】
◯上岡磨奈, 2021, 「アイドル文化における「チェキ」:撮影による関係性の強化と可視化」,三田哲學會, 哲學(147), 135–159.
◯アイドル文化における「チェキ」 : 撮影による関係性の強化と可視化
◯ファンたちの市民社会: あなたの「欲望」を深める10章
◯推し、燃ゆ
◯アイドルについて葛藤しながら考えてみた ジェンダー/パーソナリティ/〈推し〉
◯応援消費 社会を動かす力
◯「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない
◯NHK放送文化研究所「『推し』とメディア利用」
◯水野あおいインタビュー
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