なぜ「強者は悪人」?ニーチェの道徳批判 #133
「強者は悪者で、弱者こそ正しい」と思う理由とは?「『桃太郎』で分かる古典文献学」「ヘンな道徳の持ち主ユダヤ人」「ルサンチマンの体現者よしのぶ」など、ニーチェの道徳の系譜について話しました…
この回の流れ
- 00:00現代の道徳がおかしい
- 00:49この『桃太郎』は何かおかしい
- 04:08「良い大学に行こう」の価値批判
- 08:51「ウソつき・臆病・平民」は悪
- 14:32ヘンな道徳の持ち主ユダヤ人
- 21:50奴隷的道徳の体現者
- 26:44大谷翔平の足がクサくあってほしい
- 30:32許さんチマン
- 32:16今週のドゥルーズ語り
番組から(概要欄)
「強者は悪者で、弱者こそ正しい」と思う理由とは?「『桃太郎』で分かる古典文献学」「ヘンな道徳の持ち主ユダヤ人」「ルサンチマンの体現者よしのぶ」など、ニーチェの道徳の系譜について話しました。
【目次】
【参考文献】
◯道徳の系譜
◯ニーチェ入門(ちくま新書)
◯ニーチェ入門(ちくま学芸文庫)
◯ユダヤ人の歴史-古代の興亡から離散、ホロコースト、シオニズムまで
◯西洋近代の罪 自由・平等・民主主義はこのまま敗北するのか
◯平等とは何か-運、格差、能力主義を問いなおす
◯漢字つながり事典
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