波乱万丈の柳田國男につられて、会社辞めちゃいました【柳田國男3】#15
ゆる学徒カフェ、1本目の動画はこちら。コンプラギリギリを狙う話などをしています。見てね!…
この回の流れ
- 00:00柳田に感化されて仕事辞めました!
- 02:58新渡戸稲造が柳田よりも先だった?
- 04:19羨ましすぎる! のびのび役人ライフ
- 05:53似てる名前がたくさん!
- 07:32いい雰囲気の組織はいい組織ではない
- 09:44雑誌『郷土研究』から民間信仰などを扱い始める
- 16:29『郷土研究』が全国のおもしろ投稿を集めた
- 19:33柳田が徳川16代当主のかばん持ちだった?
- 23:27引く手あまたの柳田、朝日新聞と交渉
- 26:09仕事をし始めたと思ったら日本を出る柳田
- 30:10震災後の日本を見て民俗学に目覚める
- 33:43使命感がありすぎて孤立化が止まらない
- 38:51執筆でノイローゼ、仲間たちとの和解へ
- 43:02日本民俗学確立と『民間伝承論』の誕生
- 44:11民俗学の本の一節がTwitterで話題だった?
- 46:48日本民俗学の確立:何を研究するべきか?
- 52:02柳田が作る社会の教科書は尖りすぎ
- 56:10自由恋愛は大変だから国が手助けしよう!
- 58:04日本人の祖先は沖縄から北上した人たち?
- 01:00:34民俗学によって「日本人」が生まれた
- 01:03:59研究所解散、立ちはだかるのは親族
- 01:05:56柳田國男の最期
- 01:07:05柳田國男の生き方に勇気をもらった
番組から(概要欄)
ゆる学徒カフェ、1本目の動画はこちら。コンプラギリギリを狙う話などをしています。見てね!
⇨ https://youtu.be/4XHVSvTTLc8
ゆる学徒カフェチャンネル
ゆる学徒カフェ アルバイト募集フォーム
⇨ https://forms.gle/5vrrnF7icR1zYUBv9
今回は柳田國男シリーズの最終回です。「羨ましすぎる! のびのび役人ライフ」「柳田が徳川16代当主のかばん持ちだった?」「震災後の日本を見て民俗学に目覚める」など、柳田國男の残り50年ほどの人生を駆け足で見ていきます。
◯後藤総一郎1972『人と思想 柳田国男』(三一書房)
◯田中正明2000『柳田國男 私の歩んできた道』(岩田書院)
◯福田アジオ2017『伊那民俗叢書2 柳田国男入門』(柳田國男記念伊那民俗学研究所)
◯柳田国男研究会1988『柳田国男伝』(三一書房)
◯柳田国男1997『柳田國男全集 21』(筑摩書房)
◯柳田国男1980『定本柳田國男集 別巻第三』(筑摩文庫)
◯柳田為正1981「父と写真」 柳田為正・大藤時彦編『柳田國男写真集 資料第五』(岩崎美術社)
◯故郷70年
◯婚姻の話
「華の比文」と呼ばれた学科にいながらも菌糸じみた生活と交友を営んだ果て、今では変なスコップで穴を掘って糊口をしのいでいる(転職活動中)。
note⇨準備中
◯ゆる学徒カフェ( https://www.youtube.com/@yurugakuto )
このページの情報は「ゆる民俗学ラジオ」が公開している RSS から取得したものです。サマリは概要欄の文面をもとに機械的に整えたもので、番組の公式要約ではありません。
この番組の近い回
- 2023-04-23佐賀県唐津市に伝わる「岸岳末孫の祟り」から、祟り神の世界を知る。【祟り神1】#…
- 2023-04-16サポーター募集開始!特典は会津のフィールドワーク動画。#18
- 2023-04-09昔話を民俗学者が分析したら難しすぎたwww#17
- 2023-04-02「シネ」は悪い意味でなく、愛知県であの遊びに使う言葉【日本民俗語彙クイズ】#16
- 2023-03-19柳田が民俗学を志すきっかけは「ブサイクな魚」【柳田國男2】#14
- 2023-03-12日本民俗学の父・柳田國男の一生を追う【柳田國男1】#13
- 2023-03-05「ジュウクシマダは村の魔除け」、どういう意味?【日本民俗語彙クイズ】#12
- 2023-02-26今年やりたいこと。怪談を民俗学的に読解&オーケストラを作る【雑談回】#11