民俗学が裁判で大活躍した「分離埋葬事件」とは?【分離埋葬1】#7
※本動画では若干のセンシティブな内容を含みます。特に「出産」「胎児」「死産」「産死」「死体損壊」などの要素です…
この回の流れ
- 00:00穏やかではないプロローグ
- 01:55重要な注意点。飛ばさずに聞いてください。
- 03:36結局あの事件ってどうなったの?
- 09:09福島で起こったある「猟奇的な」事件
- 15:10その事件、民俗学におまかせ。
- 18:05説話と事例の両方から事件を考える
- 22:42ジャバウォック妖怪、産女。
番組から(概要欄)
※本動画では若干のセンシティブな内容を含みます。
特に「出産」「胎児」「死産」「産死」「死体損壊」などの要素です。
これらのワードに対して生理的な嫌悪感や、精神・体調の不安定化などが予想されましたら、本動画の視聴を中断し、「ゆる民俗学ラジオ」の他の回や「ゆる音楽学ラジオ」をはじめとした他の「ゆる〇〇学ラジオ」のコンテンツをお楽しみください。
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お待ちしております。(黒川)
○板橋春夫2008『誕生と死の民俗学』(吉川弘文館)
○佐藤米司・土井卓次ほか2004『葬送墓制研究集成 第一巻』(名著出版)
○高橋繁行2021『土葬の村』(講談社)
○濱千代早由美2014「胞衣をめぐる状況の変化と意識変容」(安井眞奈美『出産の民俗学・文化人類学』)(勉誠出版)
○福田アジオほか『日本民俗大辞典 上下』(吉川弘文館)
○山口弥一郎1953「死胎分離埋葬事件―妊婦葬送儀禮―」(民間伝承の会『民間伝承』昭和28年5月号)(六人社)
○みなとや幽霊子育飴本舗HP
「華の比文」と呼ばれた学科にいながらも菌糸じみた生活と交友を営んだ果て、今では変なスコップで穴を掘って糊口をしのいでいる(転職活動中)。
note⇨準備中
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