忌み言葉で分かるあの世の場所【忌み言葉2】#2
今回は忌み言葉の第2回です。前回に引き続き、忌み言葉「ヒロシマ」に迫ります。「ヒロシマと広島市の関係」「あの世はどこにあるのか」「忌み言葉の時間的推移と否定された原爆説」などを紐解きながら、民俗学を学ぶ上での大切なことを見ていきます…
この回の流れ
- 00:00あの世はどこにある?
- 00:47前回のおさらい:忌み言葉とは
- 03:42買い物型の「ヒロシマ」の正体と地区連続の原則
- 08:49出向型の「ヒロシマ」は広島市と無関係のあの世
- 11:15あの世の場所を知る方法
- 16:15忌み言葉「ヒロシマ」の時間的推移
- 19:24否定されている原爆説
- 22:03民俗学によくある悲しみ
- 24:37今回のまとめ。民俗学をゆるく学ぶためのエチケット
番組から(概要欄)
今回は忌み言葉の第2回です。前回に引き続き、忌み言葉「ヒロシマ」に迫ります。「ヒロシマと広島市の関係」「あの世はどこにあるのか」「忌み言葉の時間的推移と否定された原爆説」などを紐解きながら、民俗学を学ぶ上での大切なことを見ていきます。
【目次】
○日本の忌みことば(岩崎美術社) https://amzn.to/3uSgoaS
○日本民俗大辞典 上(吉川弘文館) https://amzn.to/3G810gO
○小口千明1985「忌言葉『ヒロシマへ行く』にみる他界の認識像とその変化」『空間認知の歴史地理 (歴史地理学紀要27) 』(古今書院) https://amzn.to/3hFGQRX
○千葉徳爾1985「ヒロシマに行く話―ムラびとの広域志向性―」『民俗学方法論の諸問題(千葉徳爾著作選集①)』(東京堂出版)
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【黒川プロフィール】 筑波大学人文・文化学群比較文化学類卒。日本民俗学を専攻。民間信仰、口承文芸に主な関心がある。 「華の比文」と呼ばれた学科にいながらも菌糸じみた生活と交友を営んだ果て、今では変なスコップで穴を掘って糊口をしのいでいる(転職活動中)。 文化人類学、宗教学などにも関心があるが知識量は乏しい。いつかモンゴルを徒歩で横断したい。永遠の夢は作家。
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【浦下プロフィール】 東京学芸大学教育学部卒。A類音楽選修にて器楽(チェロ)を専攻。 今もひたすら熱く楽しくチェロを弾いている。 演奏・レッスンの依頼はGmailかTwitterのDMまで、お待ちしております! 個人YouTubeもチャンネル登録・高評価で応援よろしくお願いいたします! Gmail⇨[email protected]
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