「説話」と「事例」で事件の妥当性を証明する。民俗学が法廷で果たす役割【分離埋葬2】#8
※本動画では若干のセンシティブな内容を含みます。特に「出産」「胎児」「死産」「産死」「死体損壊」などの要素です…
この回の流れ
- 00:00六文銭の意外な解釈
- 02:22前回のおさらい
- 04:07飴を買いに来る子育て幽霊
- 09:51埋葬習俗で通ずる全国の子育て幽霊
- 13:58分離埋葬をするかどうかとアコースティックギターは同じ
- 17:35実はめっちゃある分離埋葬の事例
- 31:10最大の問題点は「現代でやっていいのか」
番組から(概要欄)
※本動画では若干のセンシティブな内容を含みます。
特に「出産」「胎児」「死産」「産死」「死体損壊」などの要素です。
これらのワードに対して生理的な嫌悪感や、精神・体調の不安定化などが予想されましたら、本動画の視聴を中断し、「ゆる民俗学ラジオ」の他の回や「ゆる音楽学ラジオ」をはじめとした他の「ゆる〇〇学ラジオ」のコンテンツをお楽しみください。
元気に視聴できるぞ!と確信が持てた時に、また聴きにいらしてくださいね。
お待ちしております。(黒川)
今回は分離埋葬シリーズの第2回です。「六文銭の意外な解釈」「飴を買いに来る子育て幽霊」などから、さらに詳しく説話と事例について見ていきます。
○板橋春夫2008『誕生と死の民俗学』(吉川弘文館)
○佐藤米司・土井卓次ほか2004『葬送墓制研究集成 第一巻』(名著出版)
○高橋繁行2021『土葬の村』(講談社)
○濱千代早由美2014「胞衣をめぐる状況の変化と意識変容」(安井眞奈美『出産の民俗学・文化人類学』)(勉誠出版)
○福田アジオほか『日本民俗大辞典 上下』(吉川弘文館)
○山口弥一郎1953「死胎分離埋葬事件―妊婦葬送儀禮―」(民間伝承の会『民間伝承』昭和28年5月号)(六人社)
○みなとや幽霊子育飴本舗HP
「華の比文」と呼ばれた学科にいながらも菌糸じみた生活と交友を営んだ果て、今では変なスコップで穴を掘って糊口をしのいでいる(転職活動中)。
note⇨準備中
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