超リアルな行動心理学 · 教育
#065 ネガティブはディスペーシングでかわせ
相手がネガティブな感情をむき出しにしているときは、同調しない「ディスペーシング」(反同調行動)が効果的です。相手がイライラしていたり、落ち込んでどっぷり暗くなっていたり、不安におののいていたりしたら、一緒になってペーシングしてしまうと、もともと自分とは関係なかったはずの思考や感情が感染してきます…
番組から(概要欄)
相手がネガティブな感情をむき出しにしているときは、同調しない「ディスペーシング」(反同調行動)が効果的です。
相手がイライラしていたり、落ち込んでどっぷり暗くなっていたり、不安におののいていたりしたら、一緒になってペーシングしてしまうと、もともと自分とは関係なかったはずの思考や感情が感染してきます。
ペーシング(同調)ではなくディスペーシング(反同調)によって、ネガティブの感染を避けることができので、表情、動作、力み、話し方(選ぶ言葉や声の調子)などを、あえて合わせないディスペーシングを意識的に使ってみましょう。
このページの情報は「超リアルな行動心理学」が公開している RSS から取得したものです。サマリは概要欄の文面をもとに機械的に整えたもので、番組の公式要約ではありません。