「論理的」は、地域によって違う #372
【第2回ゆる学徒フェスのグッズ販売開始!…
この回の流れ
- 00:00非論理的な文に腹立ったことある?
- 00:52作文教育と歴史教育が「合理性」を作る
- 05:33作文教育が認識を形作る
- 13:24シミュレーションゲームで歴史を学べる?
- 31:24イランは長い歴史から学ぶ
- 38:51思考表現スタイルとの付き合い方
番組から(概要欄)
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◯「論理的思考」の文化的基盤 4つの思考表現スタイル
◯「論理的思考」の社会的構築: フランスの思考表現スタイルと言葉の教育
◯納得の構造: 日米初等教育に見る思考表現のスタイル
よく言われる「論理的に話して!」が指す「論理的」が、地域によって違う?
「”結論から先に話す”は、世界共通ではない」「ここまで違う!各地域の歴史・作文教育事情」「留学生が戸惑う、授業の”リアクションペーパー”」など、水野のオススメ本『「論理的思考」の文化的基盤』について話しました。
【目次】
◯「論理的思考」の文化的基盤 4つの思考表現スタイル
◯「論理的思考」の社会的構築: フランスの思考表現スタイルと言葉の教育
◯納得の構造: 日米初等教育に見る思考表現のスタイル
名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。出版社で雑誌編集者として勤務。言語学の知識が本業に活きているかと思いきや、そうでもない。
【BGM提供】
このページの情報は「ゆる言語学ラジオ」が公開している RSS から取得したものです。サマリは概要欄の文面をもとに機械的に整えたもので、番組の公式要約ではありません。