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ゆる言語学ラジオ · 教育

おいしさの本質は味ではないし、服は着ない方がいい【雑談回】#145

2022-07-26 · 1時間3分

雑談回です。「トマトジュースは飛行機の中で美味しくなる」「法律でピンクにされかけた食品」「地球環境は破壊した方がいいし、服は着ない方がいい」など、お酒を飲みながら大笑いして喋っています。【目次】 〇「おいしさ」の錯覚 →「おいしさは皿の外で決まる」という帯文がその内容を端的に表す…

この回の流れ

  1. 0:00おいしさの本質は味ではない
  2. 4:06トマトジュースは飛行機の中で美味しくなる。その理由は○○
  3. 14:45法律でピンクにされかけた食品とは?
  4. 25:27「食べてはいけないものリスト」の常連になっちゃう悲劇
  5. 29:16理科も家庭科もまったくできない大人(シリアルの砂糖の量は分かる)
  6. 42:32「ビタミンA」の定義を知って愕然とした話
  7. 44:53方向オンチは誇るべきこと
  8. 50:16令和のソフィスト「地球環境は破壊した方がよい!」

番組から(概要欄)

雑談回です。「トマトジュースは飛行機の中で美味しくなる」「法律でピンクにされかけた食品」「地球環境は破壊した方がいいし、服は着ない方がいい」など、お酒を飲みながら大笑いして喋っています。

【目次】

〇「おいしさ」の錯覚

→「おいしさは皿の外で決まる」という帯文がその内容を端的に表す。著者は動画内で話したポテチ実験でイグ・ノーベル賞を受賞した科学者。ちなみにKindle Unlimited対象。食の本質本その1。

○鬱ごはん

→うんちくがたくさん放り込まるネガティブなモノローグが魅力のマンガ。堀元が一番好きな漫画家・施川ユウキ先生の傑作。

〇視覚化する味覚

→こちらはおいしさというよりは、味覚一般がどれだけ視覚に支配されてきたかを、歴史的な経緯を眺めながら論じる本。マーガリンの話がマジで最高。

○ビジネス書ベストセラーを100冊読んで分かった成功の黄金律

→堀元の著書。食の話も扱っています(ふざけています)。

〇フードトラップ

→人類の味覚をハックしまくった結果、健康被害が起きまくったアメリカを舞台に、ニューヨークタイムズの敏腕記者が食品添加物の功罪を問う。食の本質本その2。

○発酵文化人類学

→小倉ヒラクさん、発酵と腐敗の違いを書いてくれてありがとうございます!

○『チ。地球の運動について』

→度々出てくる傑作マンガ。人類の叡智の積み重ねの尊さが伝わってきます。

〇暗黒の啓蒙書

〇2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ

→「環境は個人ができることからこつこつと、地道に破壊すべき」と説く堀元氏のバイブルと思われる本。もちろんこれらの本にはそんなことは書いてない。加速主義について知りたければ。

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