Hot Entry! Latest guest: Rol3ert — He pretended to be American online. Now he's aiming for the US as himself.
Episode pages are written in Japanese, matching the source show notes. Titles and summaries below are shown as published by the show.
- 2024-12-1317 min
2024年の漢字が「金」となりましたが、今年から新たなお金も発行されたということで、久しぶりのお札シリーズ!今回は2024年から新5000円札の顔となった津田梅子!日本初の女子留学生で、帰国後は日本の女子教育を広めるために尽力した立派な女性です…
- 2024-12-0613 min
後醍醐天皇に見出され、最後まで天皇に忠義を尽くした鎌倉時代の悪党・楠木正成。悪党と呼ばれる立場ではありますが、むしろ鎌倉時代末期のヒーローと言っても過言ではないその生き様は 戦国や幕末好きで鎌倉・南北朝はちょっと苦手なんて方にも響くはず!…
- 2024-11-2914 min
鎌倉幕府を滅ぼし、室町幕府の初代将軍となった足利尊氏。将軍や天下人といえば強い野心とリーダーシップの塊のようなポジションですが、 この人は他の天下人とはずいぶんと毛色が違うんです。ネットで検索すると関連ワードに「サイコパス」や「メンヘラ」という文字が並ぶ足利尊氏の真の姿に迫ります!★★緊急告知!!…
- 2024-11-2216 min
週刊少年ジャンプで連載中の漫画「逃げ上手の若君」の主人公・北条時行。鎌倉幕府の滅亡から、仲間の支えで奪われた故郷・鎌倉を奪還するという歴史の流れ、 後醍醐天皇や足利尊氏との関係性、どこを取ってもジャンプの展開にピッタリな人物なんです…
- 2024-11-1521 min
僕らが子供の頃は「いい国作ろう鎌倉幕府」の語呂合わせで1192年に成立したと習った鎌倉幕府。最近では鎌倉幕府の成立を1185年とする説や、段階的に成立していったことから年代を表記していない教科書なんかもあるそうです。そんなフワッとしている鎌倉幕府の成立と滅亡をざっくりとご紹介!…
- 2024-11-0814 min
江戸幕府第15代将軍、つまりは徳川最後の将軍である徳川慶喜。大政奉還をした人物として必ず教科書には出てくる人物ですが、その大政奉還の裏には慶喜さんの熱い想いがあったんじゃないかと思うんです。大政奉還に至った経緯、そしてその後の慶喜さんの人生を紐解きます!★★お知らせ★★ ついに!…
- 2024-11-0112 min
助さん格さんと全国を行脚するドラマでもおなじみの水戸黄門。でも実際の徳川光圀さんは、決して黄門さまのような優しげなおじいちゃんじゃなかったんです。クソヤンキーだった光圀さんが心を入れ替え、どのようにして歴史の偉人になっていったのかを紐解きます!★★お知らせ★★ ついに!…
- 2024-10-2516 min
日本で最も有名な昔話のひとつ・桃太郎。昔話ではあるものの、桃太郎の元となったといわれるお話は全国各地に存在しています。今回はそんな桃太郎伝説のうち、先日訪れた岡山の桃太郎伝説に迫ります!伝説や伝承と僕らの知っている昔話は全く違うお話ですが、意外な共通点なんかもあるんです…
- 2024-10-1817 min
学校の授業でもかなり最初の方に習った偉人・聖徳太子。冠位十二階とか憲法十七条とかは習ったけれど、それの何がすごかったのか結局あんまり覚えてなかったりしますよね。でも実はこの人がいなかったら日本はなかったかもしれないんです!!何度もお札の顔になっているのにはちゃんと理由があるんですね…
- 2024-10-1117 min
日本には昔から恨みを残して亡くなった人は恨みの対象を祟ったり、天変地異などの禍を引き起こす怨霊になると信じられてきました。今回はそんな怨霊の中でも最も強い怨念があったとされる日本の怨霊トップ3である「日本三大怨霊」をご紹介します!…
- 2024-10-0411 min
大塩平八郎の乱でおなじみ、大阪東町奉行の与力・大塩平八郎。乱の名前は有名ですが、何故平八郎が乱を起こすことになったのかはあんまり覚えていなかったりしますよね。実は平八郎が幕府を敵に回してまで乱を起こしたのは、飢えと悪政に苦しむ庶民のためだったんです!…
- 2024-09-2712 min
織田信長の次男・信雄。天下のバカ息子として知られる信雄は、本当にバカだったのか?はたまた天才だったのか?恵まれた環境に生まれながらもそのポンコツっぷりで様々なやらかしをしてしまう、どうにも憎めない人物です。どの時代でも大物のジュニアは大変なんでしょうね…
- 2024-09-2015 min
先週ご紹介した戦国三大梟雄の一人、宇喜多直家の息子・秀家。わずか10歳で家督を継いで以来、幸運に恵まれすぎて実質日本のナンバー2くらいまで大出世を果たしたのに、最後は罪人として島流しになってしまうという転落人生を送ることになるんです。果たして幸せだったのか不幸だったのか?…
- 2024-09-1316 min
戦国三大梟雄という戦国時代の悪い奴らベスト3にも名を連ねる悪人武将・宇喜多直家。どんな悪人だったのか、この人の下克上人生を紐解いていくと、確かに悪人ではありますがその強い信念というのも見えてくるんですよね。一言で「悪人」とは片付けられないその生き様をご紹介します!…
- 2024-09-0613 min
商人出身ながら秀吉に仕えて大大名に出世した戦国武将・小西行長。出世ヒストリーだけ聞けば人気が出そうな人物ですが、なぜか人気・知名度ともに低めなんですよね。その理由は人の顔色ばかり窺ってその場しのぎのでまかせばかり言ってしまう、その口の上手さにありました…
- 2024-08-3013 min
上杉景勝に仕えた戦国武将・直江兼続。兜の前立ての「愛」の文字でもお馴染みですが、あれって実は「LOVE」の愛じゃないんですね。この「愛」に込められた意味と、直江兼続が義の武将と呼ばれる理由に迫ります!ちょっと独特な形ではあるけど、やっぱりこの人は「愛」の人なんだよなぁ…
- 2024-08-2312 min
大泥棒でありながら、盗んだ財宝は貧しい庶民に分け与えたヒーローとして伝わる人物・石川五右衛門。映画やドラマ、ゲームの登場人物として出てくるので架空の人物と思っている方もいるかもしれませんが、ちゃんと実在した人物みたいです…
- 2024-08-1614 min
今回はトークイベントのお客さんからのリクエストにお応えして、織田家の宿老として信長に仕えた武将・柴田勝家。ドラマなどでは必ずヒゲもじゃの大男で描かれ、どう見ても強い!という感じが滲み出る人物ですが、 実はとっても優しい一面もあるんですよね…
- 2024-08-0912 min
黒田官兵衛・長政 父子に仕えた武将・後藤又兵衛。官兵衛に息子同然に育てられたことで爆発した戰の才能がありながら、長政との不仲でその才能を活かし切ることができなかった不遇な天才です。ボタンの掛け違いさえなければ、長政と又兵衛のコンビはもっと出世できていたかもと考えるともったいない二人ですよね…
- 2024-08-0214 min
肥前佐賀の大名・龍造寺隆信の右腕として支えていたら、いつのまにか下剋上しちゃった戦国武将・鍋島直茂。決して欲を出さずに、ただ一生懸命に仕事をしていたら出世するという、現代社会のあるべき姿のような武将です。欲にまみれた僕のような人間は、特に見習わなきゃですね…
- 2024-07-2612 min
武田信玄の軍師でヤマカンの語源とも言われる人物・山本勘助。長らく実在が疑われてきた人物なのでエピソードはあまり多くないですが、その人生は何とも味があるんですよね。伊能忠敬とも通ずる、頑張るおじさんに捧げる役に立たない日本史です!★あんまり役に立たない日本史のファンクラブ、改め、藩クラブができました!…
- 2024-07-1915 min
日本のベスト3の槍こと「天下三名槍」。今回はそんな『蜻蛉切』『御手杵』『日本号』の3本の槍のエピソードをご紹介します!6月にこの天下三名槍の一本『日本号』を福岡市博物館で見てきたんですが、やっぱり生で見ると言葉には言い表せないような凄みを感じました…
- 2024-07-1217 min
この7月から新1000円札の顔になっている人物・北里柴三郎。近代日本医学の父と呼ばれる偉人ですが、具体的に何をした人物なのか知らない方も多いかもしれません。一言で言えばめっちゃ頑張って世界を救った人、いや、今も世界を救い続けている人なのかもしれません!…
- 2024-07-1115 min
今回は番外編として、6月30日に開催した初のトークイベント「戦説明会」の振り返りと、ご来場下さった皆さん、応援してくださった皆さんへのメッセージを収録しました。 歴史については語ってないのにいつもと同じくらいの長さになっちゃってすいません! また皆さんとお会いできる日を楽しみにしています!
- 2024-07-0513 min
天下人・豊臣秀吉の弟であり、右腕として兄を支えた人物、豊臣秀長。この人が長生きしていたら豊臣政権は長く続いたのかもしれないと言われるほどにデキる男だった秀長の人物像と、死の謎に迫ります!後半は全く根拠のないお話ではあるので、軽い気持ちで聞いてくださいね!…
- 2024-06-2814 min
13:00 公演 16:00 公演 僕が歴史好きになるきっかけにもなった「新選組」。幕末、歴史の表舞台に忽然と現れ、そして儚く散っていった新選組が果たしてどんな集団だったのかを深掘り!する予定だったんですが、好きすぎてあんまり冷静な目は持てませんでした…
- 2024-06-2117 min
3:00 公演 16:00 公演 信長・秀吉に仕えた「お茶の人」でおなじみ・千利休。名前はとっても有名ですが「お茶の人」というイメージ以外ほとんど知らないという方も多いのではないでしょうか…
- 2024-06-1417 min
3:00 公演 16:00 公演 芸能人やスポーツ選手、政治家などなど、現代では女性スキャンダルで全てを失ってしまう著名人が多いですが、スキャンダルは現代に限ったことではないんです!歴史上の人物の中にもスキャンダルで身を滅ぼした人物ってけっこういるんですよね…
- 2024-06-0712 min
3:00 公演 16:00 公演 徳川家康のいとこでありながら家を追い出されフリーターとして生きたヤンキー武将・水野勝成。でもヤンキーだからこその情に厚い部分もあったりしてどうにも憎めない存在なんですよね。昭和・平成のヤンキー漫画にハマった世代に愛されるであろうその生き様をご紹介します!…
- 2024-05-3114 min
3:00 公演 16:00 公演 ヤングマガジンで連載された人気漫画「センゴク」の主人公にもなった戦国武将・仙石秀久。漫画のキャッチコピー「戦国史上最も失敗し、最も挽回した男」にふさわしいその生き様は、現代人をもワクワクさせてくれる、個人的にも大好きな武将です…
- 2024-05-2417 min
13:00 公演 16:00 公演 司馬遼太郎の小説「功名が辻」で有名になった戦国武将・山内一豊。奥さんである千代さんのおかげで出世したというイメージが強いですが、それは大きな誤解です!この人は奥さんと家臣と同僚のおかげで出世したんです!…
- 2024-05-1712 min
武田信玄の息子で、戦国大名としての武田家最後の当主となった武田勝頼。ひと昔前は、戦国最強を誇った武田家を滅亡に追いやった無能な人物として扱われることが多かった勝頼ですが、この人に足りなかったのは実力ではなく「運」だったんです…
- 2024-05-1016 min
徳川家康の参謀として活躍し、家康の“友”と呼ばれた武将・本多正信。徳川家中からは圧倒的に嫌われていたのに不思議と家康には信頼された正信の処世術と、過去の過ちを武器にする逆転の発想力、なんか好きになっちゃうんですよね…
- 2024-05-0313 min
武士と言えば生き様よりも死に様にこだわり、美しく散るものというイメージがありますが、そのイメージ通りにかっこよく散った武士もいれば、そうでもない残念な最期を迎えた武士もいるんです。先日ご紹介した佐久間盛政の最期も衝撃的でしたが、今回は盛政に負けず劣らずの3人の人物の散り際をご紹介します!…
- 2024-04-2613 min
加賀百万石の祖として知られる戦国大名・前田利家。四男坊という立場から槍働きで大大名までのし上がった人物ですが、槍働きが凄すぎて色んな逸話も残っている人物なんです。正室・まつとのおしどり夫婦も有名ですが現代なら完全にアウトな一面も!大河ドラマではどのように描かれていたのか気になりますね!…
- 2024-04-1913 min
「少年よ、大志を抱け」の名言でもおなじみ、札幌農学校、現在の北海道大学の初代教頭を務めた人物としても知られるクラーク博士。北海道の有名人といえばこの人を想像する方も多いでしょうが、実は北海道にいたのは意外にも短期間。しかも「少年よ、大志を抱け」とは言っていなかった?なんて説もあるんです!…
- 2024-04-1215 min
日本に初めてキリスト教を伝えた宣教師・ザビエル。日本の歴史上の人物で最も有名な外国人かもしれないザビエルですが、日本にやってきた経緯や日本での布教の苦労など、実はあまり知られていないことも多い人物です。これを聞けば、皆さんもきっと教科書のザビエルに落書きをしてしまったことを反省することでしょう!…
- 2024-04-0513 min
織田信長の家臣で柴田勝家の甥っ子でもある武将・佐久間盛政。あまり有名な人物ではありませんが、なんと言ってもこの人は死に様がすごいんです。名誉ある最期ではありませんが、意地を貫いたという意味では誰よりも戦国武将らしい最期だったのかもしれません!…
- 2024-03-2913 min
武田家に仕え、信玄の死後に織田に鞍替えした武将・穴山梅雪。武田家の滅亡の原因を作ったほどの人物がどのようにして命を落としてしまったのか、梅雪の死には様々な説がありますが、今回は最もしょうもない説をご紹介!これを聞けば僕もお世話になっているあの薬の偉大さがわかるはずです!…
- 2024-03-2216 min
幕末の曹洞宗の僧侶・武田物外。これまでご紹介してきた人物の中でも最も知名度がない人物の一人かもしれませんが この人の怪力エピソードは桁外れ。あんまり役に立たないけれど、きっと誰かに話したくなる、そんなエピソード満載でお届けします!…
- 2024-03-1516 min
2024年の7月から新たな一万円札の顔になる渋沢栄一。これまでご紹介してきたお札偉人と比べるとかなりちゃんとした人ですが、やっぱり女好きという点は他のお札偉人と同じなんですね。一万円札のことを今まで「諭吉」と呼んできましたが今後は「栄一」と呼ぶようになるのかなぁ?…
- 2024-03-0813 min
生類憐みの令でおなじみの5代将軍・徳川綱吉。天下の悪法で庶民を苦しめた最悪な将軍というイメージが強いですが、 生類憐みの令を出した背景と、そこに込めた想いを知ると、 綱吉のイメージが180度変わるかもしれません!★あんまり役に立たない日本史のファンクラブ、改め、藩クラブができました!…
- 2024-03-0114 min
“築城の名手”だったり“主君をコロコロ変えた変節漢”だったりと色んなイメージが持たれている人物・藤堂高虎。でもこの人、紐解いてみるとカッコいいところしかなんです!…
- 2024-02-2312 min
「春はあけぼの」で始まる枕草子の作者・清少納言。源氏物語同様に古文の授業ではなんだか難しい内容のイメージでしたが、読んでみると今の時代を生きる僕らも「わかるー!」と感じる部分が多いんです。そして僕と同世代の人ならきっとわかる、あの芸人さんのお馴染みのネタとの共通点も!…
- 2024-02-1611 min
天下分け目の大戦・関ヶ原の戦いで、土壇場で西軍を裏切り家康に味方した「天下の裏切り者」こと小早川秀秋。なぜ急に石田三成を裏切ったのか、本当にクソ野郎だったのか、その謎に迫ります!…
- 2024-02-0914 min
真田幸村の名でも知られる人気の武将・真田信繁。でも実はこの人物が輝いたのは、ほぼ人生の最後の1年間だけなんです。ずっと輝いていた武将よりも最後の最後で輝いた信繁の方が現代で人気という事実に まだ全く輝けていない僕みたいな人間は少しだけ勇気がもらえる気がします…
- 2024-02-0215 min
2月3日の節分にちなんで、僕が最も「鬼っぽい」と思う武将、鬼小島こと小島弥太郎をご紹介!上杉謙信に仕えたとは言われているものの、実在したかどうかも定かではない、でもだからこそ想像上の生き物とされる鬼に最も近い存在な気がします…
- 2024-01-2621 min
先週に引き続き、世界最古の長編恋愛小説・源氏物語の第二部、第三部についてのお話。いつの時代も恋って切ないものなんだなぁ…
- 2024-01-1927 min
紫式部が執筆した世界最古の長編恋愛小説・源氏物語。古文の授業で習ったものの小難しいイメージがあり、 僕自身、内容もイマイチわかっていなかったんですが いざ学んでみるとめちゃくちゃ面白いストーリー展開なんです!ただの恋愛ものと思ったら大間違い!…
- 2024-01-1216 min
歴史の教科書に出てくる平安時代の人物といえばこの人が一番有名かもしれません!とは言っても平安に疎い僕にとって、藤原道長といえば 「摂政とか関白のあれね!」「この世をば〜とか調子乗った短歌詠んだ人ね!」 くらいしかイメージがありませんでした…