番組について
報道で談話する、談話による報道。同期入社のアラフィフ記者2人が、当今のニュースを縦横無尽に語ります。政治取材歴が長く、北京と上海に計7年駐在した中国通の冨名腰隆と、朝日新聞ポッドキャストのチーフパーソナリティを務める神田大介。2人の放談が、砲弾となって閉塞を打ち破ります。
「報談」discordコミュニティ
最新回
2026-10-2523分記事あり
(カロリーオフ)外国勢力は本当に選挙を動かすのか問題
今回のテーマは「外国勢力による選挙介入」についてです。アメリカの情報機関は、2016年の大統領選などでロシアからの選挙介入があったと報告しています。ただ、実際に選挙結果を左右したかどうかは分かっていません。日本の選挙についても介入への疑念や指摘はありますが、具体的には特定されていないようです…
最近の配信
- 2026-10-222時間10分記事ありプルゴリは実在する 生命保険業界、「営業」の光と影 #193プルデンシャル生命保険の社員・元社員157人が、顧客676人から計約43億4千万円をだまし取るなどした問題を最初に明らかにしたのは、朝日新聞の柴田秀並記者でした。取材の経緯を聞くと、出るわ出るわの業界用語。ですが、一部の特殊な人たちによる問題と言ってしまっていいものでしょうか…
- 2026-10-1831分記事あり(カロリーオフ)官房長官って、どのくらい偉いのか問題内閣官房長官とは、どんな力を持っているのでしょうか。政権のスポークスマンとも言われ、官邸の機能が強化されるにつれ、力が強まってきました。「党四役」と呼ばれる自民党の幹事長、総務会長、政調会長、選挙対策委員長のポジションも解説します…
- 2026-10-152時間19分記事ありなぜサウジの空港は爆撃されたのか 知ってくださいイエメン情勢 #192サウジアラビアの首都リヤドにある空港がミサイルで攻撃され、多数の死傷者が出ています。民間人を狙った卑劣な攻撃ですが、先に戦闘を仕掛けたのは実はサウジ側です。「世界最悪の人道危機」とも言われるイエメンの状況について話します。でも冒頭はのらねこの話から。★朝日新聞アプリで2人をフォローしてください!…
- 2026-10-082時間5分記事ありやな大臣いなす国交省 中間選挙とアメリカのだるさ 2題でお届けします #191今回は元アメリカ総局長の望月洋嗣をゲストに迎え、アメリカ中間選挙についてみていきます。トランプ大統領率いる共和党の苦戦も伝えられる中、アメリカはどう動くのか。前半は簗和夫・農水相の「カット発言」問題の読みときです。★朝日新聞アプリで2人をフォローしてください!※2026年10月8日に収録しました…
- 2026-10-0427分(カロリーオフ)ニュース、見ない方がいい日もある 距離感むずかしい問題「ニュースとの適切な距離の保ち方を知りたいです。世界や日本の政治に目を向けると、うんざりする内容が多いと感じます」。リスナーさんの声に応えて、ほどよい付き合い方を考えました。無理にニュースを追わずに、休むのも大事。生きてるだけで、すでに政治参加しているのだから。※2026年10月1日に収録しました…
- 2026-10-012時間3分中国を「同盟国」となぜ言った? 異例の厚遇でトランプ氏が得たモノ #190鳴り物入りの米中会談、さしたる成果はなかったように見えて、アメリカと中国はともに欲しいモノは手にしていたようです。そして、気になる日中関係。訪中した岩屋毅前外相に対し、中国側から王毅外相が対応した意味を考えます。★朝日新聞アプリで2人をフォローしてください!※2026年10月1日に収録しました…
- 2026-09-2721分(カロリーオフ)ロビイストってどんな人? 見えづらくて気になる問題政策や法律に関して、政治家や官僚などに働きかける「ロビイスト」。7月に成立した改正個人情報保護法の回にも出てきたキーワードです。いったいどんな人たちなのでしょうか。※2026年9月9日に収録しました 「報談」の過去回は下記からご確認ください 【関連記事】 一銭も使わず政府を動かす ロビイストって何?…
- 2026-09-231時間53分「AIで人類滅亡」となる前に 米中首脳会談の焦点はここだ #189中国の習近平国家主席が23日から25日までワシントンを訪問し、トランプ大統領と会談します。最大のテーマはAI(人工知能)。その性能を進化させるスピードを緩めるべきだとの主張を、当のAI企業が行って波紋を広げています。世界のAI両大国はどう考えるんでしょうか…
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ニュースを深く面白く 報談 【HOU-DAN】 ホウダン
(カロリーオフ)外国勢力は本当に選挙を動かすのか問題
外国勢力は選挙介入をしているのか、しているとして本当に民意を動かせるのか。朝日新聞記者の船越隆が、2016年米大統領選でのロシア工作の実態と日本政府のインテリジェンス強化の動きを具体的に解説した。「介入工作の存在」と「…
2026-10-25 · 3分で読める
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ニュースを深く面白く 報談 【HOU-DAN】 ホウダン
プルゴリは実在する 生命保険業界、「営業」の光と影 #193
朝日新聞の金融担当記者・柴田周平が、2026年1月に報じたプルデンシャル生命保険の大規模着服スキャンダル(被害顧客676人・約43億4000万円、関与社員157人)の取材舞台裏を語る。スクープ情報を半年間「寝かせた」理…
2026-10-22 · 2分で読める
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ニュースを深く面白く 報談 【HOU-DAN】 ホウダン
(カロリーオフ)官房長官って、どのくらい偉いのか問題
官房長官は「内閣のスポークスマン」というイメージが強いが、1990年代後半の行政改革と2014年の内閣人事局設立という2段階の変化を経て、今や「政府のナンバー2」と呼べる権力を持つポジションになった。報談カロリーオフ回…
2026-10-18 · 3分で読める
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ニュースを深く面白く 報談 【HOU-DAN】 ホウダン
なぜサウジの空港は爆撃されたのか 知ってくださいイエメン情勢 #192
収録日の10月15日、二人は直近の3連休(10〜12日)の話から入る。一方の語り手は土曜デスク明けに妻が黙って仙台へひとり旅していたことを「ずんだ餅」で知り、もう一方は自宅で20kmを走ってブラタモリを見て過ごした。後…
2026-10-15 · 3分で読める
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ニュースを深く面白く 報談 【HOU-DAN】 ホウダン
やな大臣いなす国交省 中間選挙とアメリカのだるさ 2題でお届けします #191
栃木3区選出の農林水産大臣・柳和夫氏が、自分を応援しなかった首長の自治体に対して道路予算を最大64%削減したと地元党関係者の前で自ら認めた音声が流出。政治部記者の船越氏と元ワシントン総局長の餅月ひろつぐ氏が、この発言が…
2026-10-08 · 3分で読める