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Hot Entry! 最新回のゲストは Rol3ert。英語でじっくり語る最新回

ロッチナイトZERO · コメディ

#53 拍手でお迎えください

2026-10-02 · 47分 · 4分で読める

コカド君の骨折回復を祝うお披露目イベントが、11月29日(日)に東京・サイエンスホール(竹橋/九段下)で昼夜2公演・各300〜400人規模の開催に急遽決定した。当日はコカド君が左足ミシンで制作した作品のお披露目とモデルウォークを予定。さらにコーナー「目撃中岡」5本の採点と、AIアプリ「チャッピー」に番組をすすめられたリスナーのメールも取り上げた。

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この回が答えていること

  • コカド君の骨折回復お披露目イベントはいつ・どこで・どんな内容で開催されるのか?

    11月29日(日)昼夜2公演、竹橋・九段下最寄りの科学技術館内「サイエンスホール」(各300〜400人キャパ)で開催予定。コカド君が左足ミシンで作った作品をお披露目しながらモデルウォークを行う。グッズは炭酸水対応の水筒を希望しているが時間的に厳しい可能性もある。

  • 前回の手作りイベント(シャープゼロ)と比べて規模はどう変わったのか?

    前回のシャープゼロは事務所1階で手作り感満載の80人規模。今回は一気に300〜400人×2公演へと拡大。会場も本格的なホールに変わり、音響スタッフも外部発注する方向。

  • 骨折後の松葉杖生活でコカド君が実感した具体的な苦労は何か?

    東京ドームで阪神戦を観戦した際、球場の広さと人混みで移動距離の感覚が狂い予想以上に苦労した。自宅はエレベーターなしの3階で階段に時間がかかる。松葉杖では荷物を持てないためリュック必携で、タクシーを長く待たせないよう早めに出口へ向かう必要があることも学んだ。

  • コーナー「目撃中岡」で最高点を取った投稿はどれか?

    パンマチアナウンサーさんの投稿「奈良ロケで中岡さん・八島のりとさんらが観光大使を競う企画をしていたところ、シークレットゲストのつよしさんが登場した途端に観光大使の件がなかったことのように番組が進んだ」が最高評価(急中岡)。中岡は「プロの仕事を見た」と絶賛した。

  • AIアプリ「チャッピー」をめぐってどんなエピソードが語られたか?

    リスナーがAIアプリ「チャッピー」に好みのポッドキャストを相談したらロッチナイトゼロをすすめられ、シャープゼロから50回まで一気に聴いてハマったというメールが紹介された。中岡はボルボのロケで車内AIが「コカドさんにはこの最新モデルは合わないと思います」とボルボ関係者の前でズバリ言い、変な空気になったエピソードも披露した。

骨折回復お披露目イベント、11月29日に急遽決定

前週の放送でコカド君の骨折話をほぼ1回まるごと届けたロッチ。その流れで「回復したらイベントでお披露目してはどうか」という案が出ると、スタッフの宮崎さんがすぐさま会場を探し、竹橋・九段下が最寄り駅の科学技術館内にある「サイエンスホール」を押さえた。日程は11月29日(日)の昼夜2公演。前回の手作りイベント「シャープゼロ」が事務所1階の80人規模だったのに対し、今回は一気に各300〜400人のホール規模に拡大した。

イベントの目玉は、コカド君が骨折中に習得した「左足ミシン」で制作した作品のお披露目とモデルウォーク。かつてモデルウォークをしていた経歴を活かしてステージを歩いてもらう予定。中岡は「コカド君が出てきたらスタンディングオベーションで」と言いかけ、「大きな拍手でお迎えください、と俺が言うから」と即座に訂正。コカド君は「骨折も軽いし、そこまでのことじゃない」と照れていた。

グッズ・演出案も続々浮上、課題は時間

グッズは中岡が「炭酸水を入れられる水筒を作りたい」と強調したが、デザインを宮崎さんに依頼予定でありながらスケジュール的に厳しい可能性もある。前回のシャープゼロで中岡が提案し会場の80人のほぼ全員から反対された「おならブース」の復活については、メールで要望が多ければ設置を検討するという。また、骨折時に「裏表逆に装着していた」ギブスを、撮影禁止の展示品として会場のロビーに並べる案も浮上した。中岡からは竹細工のザルの展示・撮影OKという提案も出て、2人でワイワイ話しながら企画が固まっていった。

コカド君、松葉杖生活で感覚の狂いを実感

骨折後の生活について、コカド君は東京ドームに阪神戦を観に行った体験を語った。「このゲートから入れば大丈夫」と見当をつけたものの、球場の広さと人混みで想定外の苦労を強いられた。「松葉杖だと移動距離の感覚が全然違う。普通に歩いていた時の感覚のままに計算すると大幅にズレる」と話した。自宅はエレベーターなしの3階のため階段の上り下りにも時間がかかる。荷物は両手が塞がるため持てず、リュック必携。タクシーが着いてから出発すると運転手を長く待たせてしまうため早めに動く必要もあると学んだという。中岡は「歳を取って動きが鈍くなった時の予行練習だと思えばいい」と前向きに受け止めていた。

コーナー「目撃中岡」今週の5本を採点

「中岡さんならこんなことをやりそう」という妄想を中岡本人がポイント評価するコーナーに今週は5本が集まった。

- **蕎麦屋でプロ野球に夢中になり、間違えて自慢の挑発(ドレッシング)をすすった**(ロールネーム:ネザーランドドワーフ)→ 7点。「現実にはない」としながらも夢中になっているさまが評価された。 - **美術館で「引き算の美学」という説明文を見て「作品に数字書いてないやん」と言った**(悠久に春の陽気)→ 5点。「そこまでバカじゃない、なめるな」と苦笑しつつ笑っていた。 - **番組「1.9」の収録中に眼鏡のレンズパカパカ遊びをして接続部分を壊し、宮川大輔さんに「お前が悪いんやろ」と叱られた**(ガガガウルフ)→ 8点。宮川さんのセリフがリアルだとして高評価。イベントでのメガネパカパカ実演も提案された。 - **奈良ロケで八島のりとさん・水戸夏目さんらと観光大使を争う小ゼリアイをしていたところ、シークレットゲストのつよしさんが現れた瞬間から観光大使の下りが消え、番組がそのまま進んでいった**(パンマチアナウンサー)→ 急中岡(最高評価)。「プロの仕事を見た気がした」という表現に中岡も深く頷き、「深い、浅くない」と絶賛した。 - **出川さんと外国人観光客に道案内をしていたが通じず、焦るうちに途中で相手を怒らせるワードを噛んでしまい、最後はイントネーションだけが英語っぽい日本語になった**(ミリ単位のひねくれ定規)→ 3点。「出川さんが途中で諦めることは絶対にない」と現実との乖離を指摘した。

AIアプリ「チャッピー」に番組をすすめられたリスナー

リスナーのメールで、ポッドキャストを探すのに苦労していた中、AIアプリ「チャッピー」に好みを相談したところロッチナイトゼロをすすめられ、シャープゼロから最新の50回まで一気に聴いてハマったという体験が報告された。「番組が少しずつ築き上がっていく過程を自分のことのように一緒に興奮しながら聴いた」という内容に、2人は素直に喜んだ。

これに関連して中岡は、ボルボの最新電気自動車を試乗するロケでの体験を披露した。車内搭載のAIに「コカドが乗っている車は?」と聞くと「90年代のボルボ240」と正確に答え、続いて最新モデルについて「コカドさんにはこれは合わないと思います」とボルボ関係者の前でズバリ発言。「変な空気になった」ものの、その後「古いものが好きな方でも、違和感がいい刺激になるかもしれません」とフォローも入れたという。「人間だったら絶対言えない」と2人ともAIの率直さに感心していた。

この回の要点

  • コカド君の骨折回復を祝うお披露目イベントが11月29日にサイエンスホールで昼夜2公演・各300〜400人規模で急遽開催決定。左足ミシン作品のモデルウォークが目玉。
  • 「目撃中岡」は奈良ロケでシークレットゲスト登場により観光大使企画が自然消滅した投稿が最高評価。「プロの仕事」と中岡が絶賛した。
  • AIアプリ「チャッピー」に番組をすすめられて50回分を一気に聴いたリスナーのメールと、ボルボロケで車内AIがコカドに「合わない」とズバリ言い場を凍らせたエピソードが紹介された。

イベント告知骨折・松葉杖生活目撃中岡生成AIロッチ

この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。