ポッドキャストクラブJapan Podcast Guide English

Hot Entry! 最新回のゲストは Rol3ert。英語でじっくり語る最新回

ガスワン presents 田中みな実 あったかタイム · 教育

「田中みな実、今までで一番美味しかったうどんを語る」2026年10月3日放送:小宮山雄飛さんゲスト回

2026-10-10 · 31分 · 3分で読める

ホフディランの小宮山雄飛が7月に続き2ヶ月ぶりに再登場。デビュー30周年ライブで「玉入れ」を実施した舞台裏と、一人旅で訪れた徳島の山奥にある蕎麦百名店のエピソードを披露した。田中みな実も約15年前のサンデージャポンロケで筑波山を登った際に食べたきのこうどんを「今まで一番美味しかった一杯」と明かし、食と旅にまつわる思い出話が広がった。

この回を聴く 番組ページへ

この回が答えていること

  • ホフディランの30周年ライブで実施した『玉入れ』はなぜやろうと思い、どんな工夫がされたのか?

    徳島一人旅中に眉山の神社でカラフルなたわしをカゴに投げ入れる遊具を体験したことが発案のきっかけ。ライブ会場のスタンディングフロアにコロナ禍のソーシャルディスタンスラインを応用して区画を設け安全を確保。チケット購入前から「玉入れをやる」と告知し、カラフルなボールが宙を舞う演出も兼ねて大盛り上がりとなった。

  • 小宮山雄飛が徳島の一人旅で出会った変わったスポットとは何か?

    ロープウェイで眉山(ビザン)に登った山頂付近の神社で、カラフルなたわしが入ったカゴを自由に投げ入れる遊具コーナーを発見。観光客にほぼスルーされていたが、やることがなかった小宮山が一人で投げ入れを楽しんだ。

  • 小宮山が徳島で食べた蕎麦屋はどんな店で、どうやってたどり着いたのか?

    元チャットモンチーのアッコが車で会いに来てくれ、市内から離れた山奥の川沿いへ連れて行ってもらった。そこに「手打ちそば 湯山」という食べログ百名店があり、山中にポツンと一軒だけなのに大行列ができていた。

  • 田中みな実が『今まで一番美味しかったうどん』として挙げた一杯はどんなものか?

    約15年前、サンデージャポンのロケで筑波山に登った際、山小屋で食べたきのこうどん(筑波うどん)。疲労困憊・空腹の極限状態で食べた、椎茸・ごぼうなどの黒野菜が入ったうどんで、カメラが回っているにもかかわらず汁まで全部飲み干した。今もその一杯を超えるうどんはないと語る。

  • 小宮山と田中みな実が二人で体験した不思議な思い出エピソードとは?

    田中みなみに誘われ銀座線に乗って向かった先が、製菓専門学校の成果発表会だったという珍事。ケーキやチョコレートの展覧会だと思って行ったら会場は関係者と親御さんばかりで、手作り食券でひと皿だけ食べ、飴細工の作品が並ぶ展示を二人で呆然と見て回った。

2ヶ月ぶりの再登場、散歩からシャツまで

今回で2度目のゲスト出演となるホフディランの小宮山雄飛。前回は7月で、「出過ぎじゃない?」と田中みな実にツッコまれる距離感だ。収録の2日前には田中みな実の愛犬の散歩に付き合い、小宮山の誕生日には田中みな実からシャツをプレゼントされ、そのシャツを収録当日に着て登場するという仲の良さを見せた。番組のXアカウントにシャツの写真が投稿されており、フォローを呼びかける場面も。

30周年ライブで「玉入れ」を敢行

8月16日に生誕祭ライブを行い、デビュー30周年を迎えたホフディラン。今年の目玉企画として小宮山が発案したのが、スタンディングのライブハウスで行う「玉入れ」だった。

きっかけは徳島の一人旅。眉山(ビザン)にロープウェイで登った際、山頂付近の神社でカラフルなたわしを投げ入れる遊具コーナーを発見し、「これだ」と閃いたという。ライブではコロナ禍のソーシャルディスタンスラインを参考にフロアへ区画を設けて安全を確保し、カラフルなボールを使用。チケット購入前から「玉入れをやる」と明示していたため、観客は覚悟のうえで参加している。「勝ち負けなし、ただ入れる」という令和スタイルで、宙を舞うカラフルなボールが演出にもなり、大盛り上がりだったと小宮山は振り返った。

徳島の山奥にあった蕎麦百名店「手打ちそば 湯山」

小宮山は最近、目的を決めずに一人で地方へふらっと行く旅スタイルにはまっており、今回は徳島を訪れた。移動は基本徒歩か地元の交通機関、タクシーはほとんど使わないため行動範囲は市内中心になりがち。

そんな中、徳島在住の元チャットモンチーのアッコが「徳島来てるなら」と車で会いに来てくれた。そのまま山奥の川沿いへ連れて行ってもらうと、一軒だけポツンと建つ蕎麦屋があり、長い行列ができていた。「手打ちそば 湯山(ゆやま)」という店で、食べログ百名店にも選ばれている。文化の森駅近くに位置するが車でないとたどり着けない立地で、徳島にそば文化のイメージがないだけにその存在感と行列が余計に印象深かったと語った。

「今まで一番美味しかったうどん」は筑波山ロケの一杯

山奥の店の話から、田中みな実が自身の「最も美味しかった一杯」の記憶を明かした。約15年前、テレビ番組『サンデージャポン』の新人ロケで筑波山に登った際、疲労困憊・空腹の状態で山小屋に立ち寄り、食べたのが筑波うどん(きのこうどん)だったという。椎茸・ごぼうなどいわゆる「黒野菜」がたっぷり入ったうどんで、カメラが回っているにもかかわらず汁まで全部飲み干すほどの美味しさ。「あれを超えるうどんがいまだにない」と語った。

小宮山も「状況が味を左右する」という感覚に共感し、毎年元旦に吉田類と高尾山に登り山頂できのこ汁を食べることが恒例と明かした。また二人の共通の思い出として、炎天下にエビスの板蕎麦店に並んだ記憶が挙がった。田中みな実は日焼けを避けて自販機の陰へ逃げていたと小宮山から暴露され、笑いになった。さらに、田中みなみに誘われて銀座線で向かった先が製菓専門学校の成果発表会だったという珍事エピソードも。「チョコやケーキの展覧会だと思っていったら知らない学校の発表会だった」と二人で振り返った。

年末ライブの告知

30周年の締めくくりとして、12月6日に大阪「ライブスペースコンパス」、12月20日に渋谷「WWW」でのワンマンライブが予定されている。8月の生誕祭ライブではお盆のためお花屋さんが対応できなかったが、渋谷WWW公演には田中みな実からのお花も届く予定とのこと。

この回の要点

  • ホフディランの30周年ライブ「玉入れ」は、徳島の神社でのたわし投げ体験から着想した小宮山自身のアイデアで、安全対策も万全にして大成功を収めた。
  • 田中みな実が『一番美味しかったうどん』と語るのは約15年前の筑波山ロケで食べた筑波うどん。疲労と空腹という状況が味を格別にしたと振り返る。
  • 小宮山雄飛の徳島一人旅では元チャットモンチーのアッコの案内で山奥の百名店「手打ちそば 湯山」を訪問し、立地の不便さと大行列が強烈な印象を残した。

ホフディラン徳島旅行蕎麦・うどんライブ演出食の思い出

この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。