ガスワン presents 田中みな実 あったかタイム · 教育
「田中みな実、ジングル作成を断られる」2026年9月12日放送:塩塚モエカさん&河西ゆりかさんゲスト回
ガスワン presents 田中みな実 あったかタイムに羊文学・塩塚モエカと河西ゆりかが2週連続でゲスト出演。田中みな実が長年抱えていた番組ジングルへの不満を吐露し、小宮山雄飛(ホフディラン)との制作が不成立に終わった一部始終を明かしたうえで、羊文学のふたりに新ジングルを正式依頼した。また三者それぞれの「休めない体質」、俳優・藤原季節のセリフ覚えへの驚き、田中みな実が連ドラ「絶対正義」で震えながら女優デビューした経緯まで語り合った。
この回が答えていること
羊文学のふたりはオフの日、朝と夜をどう過ごしているのか?
河西ゆりかは朝型でゲームが好きで朝からシューティングゲームをこなし、塩塚モエカはジムやピラティスなど運動を日常的に続ける行動派で、オフの日も朝からジムやネイルなど予定を分刻みで詰め込み、深夜でも歌を録るなど動き続けている。
番組の現行ジングルはなぜ田中みな実が気に入らないまま使われ続けているのか?
小宮山雄飛と共同制作を試みたが何パターン作っても田中みな実が気に入るものができず、「もったいないから使おう」という言葉に押し切られて採用された経緯があり、本人は今も「聞くたびに嫌な気持ちになる」と気に入っていないため。
田中みな実は羊文学にジングルをどんな条件・方向性で依頼したのか?
「今っぽい、Z世代にも響く、ほっこりじゃなくてほっとする、キャッチーで耳に残る」ものを希望し、複数バリエーションを用意してほしいと依頼した。締め切りは来年でいいとした。
俳優・藤原季節のセリフ覚えは何がそこまですごいのか?
台本を持たず一人で「走れメロス」全編を暗唱しながら演じる企画で、リハーサルでは入っていないと言いながらも本番では一度もセリフを飛ばしたことがない点がすごいとされた。
田中みな実はなぜ最初に断った連ドラ「絶対正義」への出演を最終的に受けたのか?
何度も断ったが、当時の事務所の社長に「一回やって嫌だったら二度とやらなくていい」と説得されたため、連続ドラマ「絶対正義」への出演を最終的に受けた。
羊文学の意外な素顔——朝型ゲーマーと行動派ミュージシャン
河西ゆりかは朝7時に起きてシューティングゲームをこなしてから1日を始める。「朝の方が効率がいい」という理由だが、「論文を書く前に頭を活性化させる天才型」ではなく「ゲームが好きなだけ」と本人も笑った。塩塚モエカはジムやピラティスを日常的に取り入れており、ライブやツアーのない日もトレーニングを続けている。田中みな実は「事務所はフィットネスを仕事の一環として組み込んでほしい。それがないとツアーで風邪を引く」と持論を展開した。
塩塚モエカのオフタイムについて、田中みな実は「のほほんと生きていてマネージャーに鼓舞されるタイプ」というイメージを抱いていたが実態は真逆だった。朝からジム、ネイル、予定を分刻みで詰め込み、深夜でも「じゃあ歌録るか」と動き続ける行動派で、田中みな実から「想像と全然違う」と驚かれた。
「休みが怖い」田中みな実の今
田中みな実は朝4時起き・夜11時終わりという撮影スケジュールが3か月続いた後、現在は体が休息モードに入っていると明かした。以前は1日10個のタスクをこなしていたが、今は2〜3個で疲れてしまう自分にがっかりすると語った。「ソファーにずっといたと思うと落ち込む」と話しながらも、本人は「サボれない人」と自覚しており、仕事のペースに戻れるか不安を感じているという。
ワンちゃんを飼う前は映画館で1日4本見ていたとも振り返り、「家にいると働かなきゃという気持ちになるから映画館に逃げていた」と話した。休むことへの苦手意識が随所にのぞいた。
番組ジングル——小宮山雄飛との顛末と羊文学へのオファー
田中みな実はかねてからジングルを変えたいと思い、番組に縁の深い小宮山雄飛(ホフディラン)と共同制作を試みた。しかし何パターン作っても田中みな実が気に入るものができず、「もったいないから使おう」という言葉に押し切られて現行ジングルが生まれた経緯がある。田中みな実は「聞くたびに嫌な気持ちになる」「下手くそに聞こえる」とはっきり述べ、小宮山への再挑戦のチャンスは「ノーチャンス」と封じた。
今回、羊文学のふたりに新ジングルの制作を打診。希望は「今っぽい、Z世代にも響く、ほっこりじゃなくてほっとする、キャッチーで耳に残る」もので、複数バリエーションを用意してほしいと依頼した。ゆりかは「ジングルは一番難しい、やったことない」と率直に述べたが、「わかりました、ベストのコンディションで持ってきます」と引き受けた。締め切りは「来年でいい」とのこと。DJ松永にも以前依頼したが「持ち帰って出てくれなかった」という前例があり、田中みな実は「次に来る時にジングルを持参しなければならない空気にしたくない」と苦笑しながら、気軽に来てほしいという本音も見せた。
藤原季節のセリフ覚えと、田中みな実の「絶対正義」デビュー
河西ゆりかは俳優・藤原季節とMVでカップル役として共演した縁から、藤原が「走れメロス」を一人で全編暗唱しながらゆりかが間で音楽をつける企画にも参加。リハーサルで「全然入ってない」と言いながら本番で一度もセリフを飛ばしたことがないと明かし、田中みな実も「書いてないし一人でずっとやってる、すごい」と感嘆した。
田中みな実自身も女優業への参入を語った。最初のオファーはアナウンサー役かと思いきや主要5キャストの1人と判明し、何度も断った。しかし当時の事務所の社長に「一回やって嫌だったら二度とやらなくていい」と説得されて受けたのが連続ドラマ「絶対正義」だった。初撮影のシーンは感情全開の場面で、手が震えながらも誰にも悟られないようにと必死だったと振り返る。「恥ずかしい、わからないと言えない30代だったから全力でやるしかなかった」と話し、今ではがむしゃらにやって良かったと語った。
この回の要点
- 塩塚モエカは「のほほん系」というイメージと真逆の超行動派で、深夜でも歌録りを始める。河西ゆりかは朝7時にシューティングゲームで目を覚ます朝型。
- 現行ジングルは小宮山雄飛との制作が不成立のまま使われ続けており、田中みな実は聞くたびに嫌な気持ちになると明言。羊文学に複数バリエーションで新規制作を依頼した。
- 田中みな実は事務所社長の一押しで連ドラ「絶対正義」に出演し、手を震わせながら感情全開のシーンをこなした女優デビューの経緯を語った。
この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。