ガスワン presents 田中みな実 あったかタイム · 教育
「田中みな実、虫が嫌い」2026年9月19日放送:片桐仁さんゲスト回
2年半ぶりに登場した俳優・片桐仁が、自身の肩書きは「彫刻家」ではなく「彫塑家」だと明かし、美大時代に絵より彫塑の才能を見出したいきさつを語る。さらに家族ぐるみで虫を愛する片桐家(アヒル、ハリネズミ、虫200匹)の暮らしぶりと、虫が心底苦手な田中みな実のロケ地エピソードが対比される回。
この回が答えていること
片桐仁は前回からどれくらいぶりの登場で、その間どんな活動をしていたのか?
前回出演の2024年2月から2年半ぶりの登場。TBSでのレギュラー活動は今年3月に約20年で終了し、最後の1年は番組がポッドキャスト形式のみだったと明かした。番組「あったかタイム」も14年目に入っている。
片桐仁は「俳優」以外に自分をどう説明しているか?
美大で学んだのは彫刻ではなく「彫塑(ちょうそ)」で、自身を彫塑家と説明。彫塑で名を残した作家の記念館(朝倉彫塑館)を例に挙げ、彫刻家との呼び方の違いを語った。
片桐仁が彫刻(彫塑)の道に進んだきっかけは?
絵描き志望で美大に入学したが、必修だった彫塑の授業で粘土成形・型取り・FRP加工などを学んだところ同期より頭一つ抜けて上達し、絵より素直に作れると感じたことがきっかけだった。
片桐家の虫好き・生き物好きぶりはどんなものか?
長男は虫の分類学を専攻し、卒論のため沖縄の離島でクワガタ採集の実地調査を続けている。妻も大の虫好きで自宅では虫を200匹飼育し、アヒルやハリネズミ、野生化したインコも飼っている。
田中みな実はなぜ虫が大の苦手で、それを象徴するエピソードは何か?
山奥のロケ地で車の外に虫の大群がいて、トイレにも行けず我慢して泣いた経験があるほど虫が大の苦手。夏は長袖長ズボンで虫を避け、羽音だけでも耐えられないと語った。
2年半ぶりの再会、片桐仁登場
番組14年目を迎えた「あったかタイム」に、俳優の片桐仁が2024年2月以来2年半ぶりに登場した。片桐はTBSでのレギュラー活動を今年3月に約20年で終えたばかりで、最後の1年間はラジオ番組がポッドキャスト形式のみだったと明かす。田中みな実とはコロナ禍に共演したドラマがあり、その後もグループメッセージで誕生日を祝い合う間柄。片桐は高校の同級生グループラインに270人、中学のグループラインにも入っているという交友関係の広さも披露した。
「俳優」ではなく彫塑家
片桐は「俳優かアーティストか」と聞かれ、自分の本業は彫刻ではなく「彫塑(ちょうそ)」だと説明した。彫塑で名を残した作家の記念館として朝倉彫塑館を例に挙げ、彫刻家と呼ばれることの多い世間の認識とは異なる、粘土で象る技法を指す言葉であることを丁寧に語った。
絵描き志望から彫塑の道へ
片桐はもともと絵描きを志して美大に入学したが、必修だった彫塑の授業で粘土成形・型取り・FRP加工などを学んだところ、同期の中でも頭一つ抜けて上達した。絵の受験勉強で身につけた技巧よりも、彫塑の方が素直に自分らしく作れると気づき、そちらの道に進んだという。母方の祖母の再婚相手が絵付けを手がける職人だったという遠い縁も明かされた。
虫を愛する片桐家、飼育動物も多彩
片桐の長男は大学で虫の分類学を専攻し、卒論のため沖縄の離島やインドネシアで採集調査を続けている。幼い頃に家族でファーブル昆虫館を訪れ、標本教室に参加したのがきっかけだったという。自宅では直径1メートルほどのビニールプールでアヒルを飼い、ハリネズミや野生化したインコの世話もする。妻は虫を200匹飼育しており、逃げ出した虫を犬が捕まえてしまうこともあるそうだ。インドネシアでのライトトラップ採集では、羽が人の顔ほどある天然記念物級の蛾が指に止まった体験も語られた。
田中みな実、虫が心底苦手
片桐家の虫好きとは対照的に、田中は虫が大の苦手だと告白した。山奥でのロケ中、車の外から雨のような音が聞こえたと思ったら虫の大群で、トイレに行くよう促されても車から降りられず、我慢して泣いたというエピソードを披露。夏場は虫よけのため長袖長ズボンで過ごし、姿の見えない羽音だけでも耐えられないと語った。片桐は虫よけの豆知識として、足の裏にアルコールを塗る方法や、常在菌を利用した虫よけの話も紹介した。
この回の要点
- 片桐仁は「俳優」より彫塑家を名乗り、朝倉彫塑館を例に彫刻との違いを説明した。
- 片桐家は妻と長男が大の虫好きで、長男は虫の分類学の卒論調査で沖縄の離島を回っている。
- 田中みな実は虫が大の苦手で、ロケ地で虫の大群に遭遇しトイレも我慢して泣いた経験がある。
この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。