【聞き流し英語】すぐに使える簡単英語を身につける! 🍎 · 教育
#025 【簡単な英語】ネイティブが最初に覚える【英会話フレーズ】
このエピソードでは、英語ネイティブが最初に身につける日常会話フレーズを20以上紹介する。久しぶりの再会や外見を褒める表現から、時間の聞き方に潜む落とし穴(Do you have time? vs. Do you have the time?)、列に並ぶ場面、地下鉄の尋ね方、道案内、外国人旅行者との会話まで、各フレーズを4回ずつ繰り返す練習形式で構成されている。
この回が答えていること
「久しぶり」「会えてうれしい」を英語でどう言う?
「久しぶり」はLong time no see、「会えてうれしい」はGreat to see youで表現する。いずれも各フレーズを4回繰り返す練習形式でトレーニングする。
「You look great」はどんな場面で使えるフレーズ?
You look greatは相手の服装や姿を褒めるフレーズ。久しぶりの再会で若々しく見えるときや、きれいに着飾っていてとても素敵だという意味でも使える。
"Do you have time?"と"Do you have the time?"の意味はどう違う?
"Do you have time?"は「時間がある?」という意味。theを加えた"Do you have the time?"は特定の時間を指す表現になり「今何時ですか?」という意味に変わるため注意が必要。
地下鉄を表す英語はアメリカとイギリスで異なる?
アメリカ英語でsubway、イギリス英語でtube(またはunderground)、フランス語由来のmetroも日本を含む多くの都市で広く使われている。
道案内で使える基本的な英語フレーズにはどんなものがある?
Go straight(まっすぐ進む)、Turn left at the first traffic light(最初の信号を左折)、That's at the end of the street(突き当たり)、Turn right—second building(右に曲がって2軒目)、5 minutes on foot(徒歩5分)などが基本。
再会のあいさつフレーズ
久しぶりに会ったときの定番フレーズとして「Long time no see(久しぶり)」と「Great to see you(会えてうれしいよ)」が紹介される。どちらも各フレーズを4回繰り返す練習形式で、体に染み込ませることを意図した構成だ。
外見を褒める・確認するフレーズ
プレゼントを渡す場面の「I hope you like it(気に入ってくれるといいな)」、自分の見た目を確認する「How do I look?(似合うかしら?)」、そして相手を褒める「You look great(似合ってるよ)」の3つがセットで登場する。番組では「You look great」について、久しぶりの再会で若々しく見えるときや、きれいに着飾っていてとても素敵だという意味でも使えると解説している。
時間に関するフレーズと注意点
「Do you have time?」は「時間がある?」という意味だが、theをひとつ加えた「Do you have the time?」になると「今何時ですか?」という意味に変わる。特定の時間を指す表現になるためで、番組はこの違いを明確に注意点として取り上げている。自分の空き時間を伝える際は「I have 10 minutes(10分あります)」のように使う。
また「How long?(どのくらいですか?)」は、ニューヨークにどのくらい滞在するかを尋ねる文脈で紹介される。longは「長い」という意味の形容詞だが、この場面では「どのくらいの期間・時間」を尋ねる表現として機能すると説明されている。
列・並び順に関するフレーズ
「Are you in line?(並んでいますか?)」は、列に加わろうとするときに前の人に確認するフレーズ。「That's the end of the line(最後尾はあちらです)」は、列の末尾を案内するときに使う。どちらも実際の生活でよく遭遇する場面向けの表現だ。
道案内で使えるフレーズ
地下鉄の場所を尋ねる場面から始まり、道案内の一連の流れが紹介される。地下鉄を表す英語はアメリカ英語でsubway、イギリス英語でtube(またはunderground)、フランス語由来のmetroは日本でも広く使われていると補足されている。
方向を伝える基本は「Go straight(この道をまっすぐ行ってください)」「Turn left at the first traffic light(最初の信号を左折します)」だ。信号機はlightまたはtraffic lightと言い、青信号は英語でgreen light(=緑)と表現する。番組では「確かに緑色に見えますよね、皆さんには何色に見えますか?」とリスナーに問いかけている。
目的地の位置や距離を伝えるフレーズとして「It's at the end of the street(突き当たりにあります)」「Turn right—it's the second building(右に曲がって2軒目です)」「5 minutes on foot(徒歩5分です)」が紹介され、最後に「そんなに遠くないですね」とまとめられている。英語がとっさに出てこないときは指をさすだけでも大体の方向を示せると補足されており、実用的なアドバイスとして提示されている。
旅行者との会話フレーズ
外国人旅行者との会話を想定したやりとりが紹介される。「May I ask you a question?(質問してもいいですか?)」「Where are you from?(どこから来ましたか?)」「From Australia(オーストラリアからです)」「Do you like Japan?(日本は好きですか?)」「Of course. Japanese people are very kind(もちろん。日本人はとても親切です)」という一連の流れが練習される。最後は道案内へのお礼と「Have a nice day(良い一日をお過ごしください)」で締めくくられ、エピソード全体の総まとめとなっている。
この回の要点
- "Do you have time?"と"Do you have the time?"はtheの有無だけで意味が「時間がある?」と「今何時?」に全く変わる重要な区別。
- 地下鉄の英語はアメリカ英語subway・イギリス英語tube/underground・国際的に通じるmetroの3種を押さえておくと便利。
- 道案内の基本フレーズ(Go straight・Turn left・徒歩5分)は覚えておけば旅行者への対応にすぐ使える。
この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。