ポッドキャストクラブJapan Podcast Guide English

Hot Entry! 最新回のゲストは Rol3ert。英語でじっくり語る最新回

【聞き流し英語】すぐに使える簡単英語を身につける! 🍎 · 教育

#024 【型で覚える】ネイティブが毎日使う【英会話フレーズ】

2025-05-26 · 14分 · 4分で読める

この回は、ネイティブが毎日使う英会話フレーズを「疑問詞の型」で整理して習得するレッスン。What / When / Where / Who / How の5つの型を順番に取り上げ、各型につき5つの例文と自然な返答を繰り返し練習する。職業・誕生日・場所案内・責任者確認・料理法など、実生活のシーンを網羅した全25フレーズが紹介される。

この回を聴く 番組ページへ

この回が答えていること

  • この番組が「型」と呼ぶ学習単位とはどういうものか?

    同じ疑問詞から始まる英語フレーズをまとめたグループのこと。What / When / Where / Who / How の5種類を1型として整理し、各型ごとに問いと返答の例文を繰り返し音読・リスニングする形式で構成されている。

  • What? の型では、どのような日常フレーズと返答が紹介されているか?

    「What's your job?(会社員です)」「What's your phone number?(090-123-4567)」「What's the problem?(携帯をなくした)」「What's your favorite dish?(日本のバーベキューが好き)」「What's your opinion?(流すべきだと思う)」の5フレーズが示される。

  • When? と Where? の型で取り上げられる場面はどんな状況か?

    When? では誕生日(12月10日)・締め切り(1月1日)・卒業年(1974年)・閉店時間(午後7時)・待ち合わせ提案(来週の日曜)の5場面。Where? では駅への道案内・鍵の所在・居住地(横浜近く)・スーパーの場所・旅先(タイ)の5場面を練習する。

  • Who? の型では、どのようなシーンの英語表現が学べるか?

    人物特定(大谷翔平)・試合の勝者(エンジェルス)・責任者確認(I am.)・散らかりの責任(あの男の子たち)・話した相手(社長)と、職場から日常まで幅広いシーンで使えるWhoフレーズが5つ紹介される。

  • How? の型にはどのようなバリエーションがあり、具体的にどう使うか?

    料理法を聞く「How do you cook this dish?(電子レンジでチンするだけ)」、距離を聞く「How far is the airport?(電車で15分)」、支払い方法を聞く「How can I pay?(現金で払えます)」、週末の感想を尋ねる「How was your weekend?(富士山に行った)」の4例が明確に示される。

型1:What?(何?)── 情報を引き出す最頻出フレーズ

最初に登場する型は「What?」。仕事を尋ねる「What's your job?」には「I'm an office worker.(会社員です)」と職業名で返すのが基本。電話番号を聞く「What's your phone number?」には「It's 090-123-4567.」と番号をそのまま言えばよい。

トラブル時の一言として紹介されるのが「What's the problem?(どうしたの?)」で、返答例は「I lost my phone.(携帯をなくしました)」。好みを引き出す「What's your favorite dish?」には「I like Japanese barbecue.(日本のバーベキューが好きです)」と食べ物の名前で答える。意見を求める「What's your opinion?」には「I think we should let it go.(流してしまうべきだと思います)」と、think を使って柔らかく意見を述べるパターンが示される。

型2:When?(いつ?)── 日時・スケジュールを確認するフレーズ

「When is your birthday?(誕生日はいつ?)」への返答は「It's December 10th.(12月10日です)」と月日で答える形。締め切りを聞く「When is the deadline?」は「It's January 1st.(1月1日です)」。

過去の出来事には過去形を使い、「When did you graduate?(いつ卒業しましたか?)」には「In 1974.(1974年です)」と年号だけでも十分通じることが示される。日常場面では「When does the store close?(店はいつ閉まりますか?)」に「It closes at 7pm.(午後7時に閉まります)」。待ち合わせの調整では「When can we meet?」に対して「How about next Sunday?(来週の日曜はどうですか?)」と提案形で返す表現も練習する。

型3:Where?(どこ?)── 場所を尋ねる・伝えるフレーズ

「Where is the train station?(駅はどこですか?)」への返答は「It's straight ahead.(まっすぐです)」とシンプルな道案内表現。身近な日常会話として「Where's my keys?(鍵はどこ?)」に「I don't know.(知りません)」も紹介される。

居住地を聞かれたら「Where do you live?」に「Near Yokohama.(横浜の近くです)」と近隣の地名で答えるのが自然。近くの施設を探す「Where's the supermarket?」には「It's on the corner.(角にあります)」。旅の話題では「Where did you go on vacation?」に「Thailand.(タイです)」と国名一語で答えられることを示す。

型4:Who?(誰が?)── 人物を特定・確認するフレーズ

「Who is he?(彼は誰ですか?)」への返答例は「He's Shohei Ohtani.(大谷翔平です)」と固有名詞で即答。試合の勝者を聞く「Who won the game?」には「The Angels won the game.(エンジェルスが勝ちました)」と主語を明示して答える。

職場場面では責任者を確認する「Who is in charge here?(ここの責任者は誰ですか?)」に「I am.(私です)」の一言が決まる。散らかった原因を問う「Who is responsible for this mess?」には「Those boys.(あの男の子たちです)」と指示語だけでも成立する。「Who did you talk to?(誰と話しましたか?)」には「I spoke to the CEO.(社長と話しました)」と相手を具体的に伝えるパターンを練習する。

型5:How?(どうやって / どのくらい / どうだった?)── 方法・距離・感想を聞くフレーズ

「How do you cook this dish?(この料理はどう作りますか?)」への返答は「Just microwave.(電子レンジでチンするだけです)」と手順を端的に伝える。距離を尋ねる「How far is the airport?(空港まではどのくらいですか?)」には「電車で15分です」という日本語訳が示される。

支払い方法を確認する「How can I pay?(どのように支払えますか?)」には「You can pay by cash.(現金で払えます)」と選択肢を提示する形。週末の出来事を振り返る「How was your weekend?」には「I went to Mount Fuji.(富士山に行きました)」と場所・行動で返すのが自然。「How was the test?(試験はどうでしたか?)」も紹介されるが、この設問への返答部分で音声が不明瞭となりエピソードが終了している。

この回の要点

  • 英会話フレーズをWhat / When / Where / Who / Howの「型」ごとに束ねることで、場面が変わっても疑問詞から文を組み立てやすくなる。
  • 各型につき問いと返答を5セット繰り返し練習する構成で、職場・旅行・日常など実生活に直結したシチュエーションが選ばれている。
  • Howは方法・距離・感想と用途が多様なため、「How far」「How was」など後ろに続く語で意味が変わることを意識して覚えると応用が広がる。

英会話フレーズ疑問詞日常英語リスニング練習パターン学習

この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。