深夜#342本編「ジジイとババアが怒られる」
さらば青春の光の深夜ラジオ第342回。森田がゴールデン帯のゲーム収録でカーネーションの吉田と「ジジイ」「ババア」の掛け合いを繰り広げてスタッフに怒られた一件と、21年越しの未着ノベルティをはじめとするリスナーからの「届いていないプレゼント」報告が相次いだ回。冒頭にはフィギュアスケート選手の名前を隠語として使ったリスナーのエロメールも読まれている。
この回が答えていること
ゴールデン帯の収録でなぜ森田は怒られたのか?
ゴールデン帯・子ども向けのゲーム番組収録で、カーネーションの吉田とジジイ・ババアの掛け合いで盛り上がったところ、スタッフから「ゴールデンなのでその言葉はやめてください」と個別に注意された。森田は帰り際のエレベーターが閉まる直前に謝ったが、「もう呼ばない」という空気になっていたと振り返った。
森田がフィギュアスケートファンに炎上させられたのはどんな発言だったのか?
関西の朝の情報番組に出演中、羽生結弦の離婚報道について「奥さんをマスコミから守れるでしょ」とコメントしたところ、「こいつは何もわかっていない」と大炎上した。「ゆずる様ファンは熱量が怖い」と語った。
TBSラジオのステッカーは何通採用されても何枚もらえるのか?
一放送につき1枚が規定。ストロングペロさんは同一回に3通読まれたが届いたのは1枚だけで、番組に問い合わせて規定を確認した。
21年前にCBCラジオでワッキーが約束して届かなかったものとは何か?
「ペナルティのごっくん」(CBCラジオ)でヒデがワッキーに無茶ぶりし、ワッキーが「毛を今むしって送ります」と約束したまま21年間届いていない。当日たまたまワッキーがTBSにいると判明したが、スタッフの柴田さんが駆けつけたときすでに帰宅後だった。
「パンプキンポテトフライの剣」のリスナーに届いた封筒の中に入っていたのは何だったのか?
終了済み番組「空気階段の踊り場」のステッカーが入っていた。TBS側の発送ミスとみられ、代わりに「加賀谷の亀の真実」のステッカーを送ることになった。
フィギュア選手名を隠語に使ったリスナーメール
冒頭の「シティシルク」コーナー(エロとおしゃれを融合させたベール読み上げコーナー)では、ラジオネーム・マッチンロボさんの投稿を紹介。フィギュアスケート好きの女性と過ごした夜の出来事を、ネイサン・チェン、ミシェル・クワン、伊藤みどり(「トリプルアクセルいっとるみどり」)、中野ゆかり、モロゾフといった選手・関係者の名前に掛けて描写した内容で、ショートプログラムからフリーへと締めくくる構成になっていた。読み上げながら二人は「クリリュウだけは絶対アウト」とフィギュアファンへの配慮を見せた。
フィギュアスケートはなぜ「特別扱い」されるのか
メールをきっかけに話題はフィギュアスケート全般へ。「歌舞伎・宝塚と並ぶ、なんかすごいもんとして扱わないといけない空気がある」という感覚を語りつつ、村上かな子がバラエティに出てきていることや、引退後のアイスショーが満員になる人気を認めた。
一方でファンの熱量については森田自身の炎上体験を披露。関西の朝の情報番組で羽生結弦の離婚報道が話題になった際、「奥さんを守れるでしょ」とコメントしたところ、「こいつは何もわかっていない、マスコミのくせに」と大炎上。「ゆずる様ファンは特に熱量が怖い」と苦笑いした。
本編:「ジジイとババアが怒られる」収録での一件
とあるゴールデン帯のゲーム番組収録に参加。カーネーションの吉田も出演しており、ベテランチームと若手チームに分けられた。19年目の吉田が若手チームに振り分けられたことに「ベテランやないか」と突っ込みつつ収録へ。
吉田がゲームに挑む直前、森田がガヤで「ババア頑張れよ」と叫んだ。吉田はゲームへの集中を崩して「ババアって言ったあの人!」と反応し、そのままミスを連発。次に森田の番になると吉田が「ジジイ行け!」と返し、さらにエスカレートして「クソババア!」まで出た。
場は盛り上がっていたが、スタッフが吉田のもとに行き注意。続けて森田のもとにも来て「ババアはもうやめてください、これ本番なんで」と告げた。子ども視聴者の多いゴールデン番組だったため言葉遣いが問題視された。「なんとなく収録中からウケてないなとは思っていた」と森田。帰り際のエレベーターが閉まる寸前に謝罪したが、「もうあいつ呼ばんとこ」という空気だったと振り返った。
また別の話として、小笠原さんが「絶対放送されないから」と収録中にチンチンを出したところ、スタッフがカンペで「絶対流さないのでやめてください」と即座に制止した出来事も紹介。女性スタッフがいない現場だったが、「今の時代それもダメ」という結論になった。
届かないノベルティ特集:リスナーメール4連発
リスナーから未着のプレゼントに関するメールが相次いだ。
**ストロングペロさん**(「加賀谷の亀の真実」リスナー):2026年4月26日放送回に3通のメールが同一回で採用されたが、届いたステッカーは1枚のみ。「一放送につき1枚」が規定だと確認した上で、余った分を他のリスナーへプレゼントしてほしいと提案。番組側もその規定を認めた。
**クリツトリツ青梅高校さん**:終了済み番組「パンプキンポテトフライの剣」からステッカーが届くはずが、封筒の中に入っていたのは「空気階段の踊り場」のステッカー。TBSの発送ミスとみられ、代わりに「亀の真実」のステッカーを2枚送ることになった。
**8%さん**:約21年前、CBCラジオ「ペナルティのごっくん」でメールが採用された際、ヒデがワッキーに「毛をあげてください」と無茶ぶり、ワッキーが「今むしります、送ります」と約束したまま届いていない。その日たまたまワッキーが向井さんの番組のためTBSに来ていると判明し、スタッフの柴田さんがブースへ駆けつけたが、すでに帰宅後でタッチの差。コロコロテープで採取したいずれかのタレントの毛を封筒に入れて送る方針になった。
**小山さん**:TBSラジオ各番組に数十通投稿しているが一度も採用されたことがなく、メールが弾かれているのではないかと疑い、テストを兼ねて投稿。今回の採用で「届いていた、ネタが弱かっただけ」と証明された形になり、「TBSの審査は他局より厳しい」と番組側は主張した。
この回の要点
- ゴールデン帯収録で「ジジイ・ババア」の掛け合いがスタッフに怒られ、エレベーター閉まり際に謝るも「もう呼ばない」雰囲気になった
- TBSラジオのステッカーは一放送一枚規定で、複数通採用されても増えない。TBS側の発送ミスでまったく別番組のステッカーが届いた事例もあった
- 21年前のCBCラジオでワッキーが約束した「毛を送る」は今も未着のまま、柴田さんが当日TBSで探したが一歩及ばなかった
この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。