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真空ジェシカのラジオ父ちゃん · コメディ

◆281【本編】5000人の大舞台

2026-09-26 · 47分 · 3分で読める

真空ジェシカが9月26日放送回で、パシフィコ横浜5000人キャパの早坂営業(よしもと以外の芸人が出演する大型漫才ガラ)でトップバッターを務め、5000人に一人も笑わせられなかった壮絶な体験を語る。あわせて、下北沢シアター・ミネルバーの顔認証を先山の顔写真で全員が突破した珍事、ツアー中に富士芸さんが小田原で新幹線を降り忘れた事件、ニコ生・キック・ポコチャ等の配信プラットフォーム論も展開される。

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この回が答えていること

  • パシフィコ横浜5000人の早坂営業でトップバッターを務めてどうなったのか?

    真空ジェシカがパシフィコ横浜5000人のトップバッターを務めた結果、ゼロ笑いの時間が続く「オズワルド状態」に。手拍子も来ずドンテンさんに促され、早坂さんからは終演後に何も言われなかった。

  • 下北沢シアター・ミネルバーで起きた顔認証をめぐる珍事とは何か?

    楽屋入りに顔認証が必要だったが、全員分の登録は容量の限界で不可能だったため代表として先山の顔だけを登録。全員が先山の顔写真をスマホに映してかざし、顔認証をパスするという攻略法が生まれた。

  • ツアー中に富士芸さんが小田原でやらかした失敗とは?

    新幹線で小田原に向かう途中、富士芸さんが降りるべき小田原駅を通過してそのまま乗り続けてしまった。トモシゲさんが電話で伝えても一瞬理解できず、結局そのまま乗り過ごしていた。

  • 配信プラットフォームの中でガクはどれをやるとしたらどれを選ぶのか?

    配信プラットフォーム論でニコ生・YouTube・インスタライブ・TikTok・17ライブ・キック・ポコチャなどが挙がる中、「どれかやるとしたら」という問いにガクは「ニコ生かな」と答えた。

  • ワタベクイズ大会最終回はどんな会場でどんな様子だったのか?

    下北沢のシアター・ミネルバーで2公演あったうちの最終回で、山原さんも参加。楽屋入りには顔認証が必要だが、支配人の許可のもと先山の顔だけを代表登録し、全員がその写真をかざして通過していた。

パシフィコ横浜5000人:「5分間、一人も笑わない」壮絶トップバッター体験

放送の中心となる話題は、前日に行われたパシフィコ横浜での早坂営業だ。よしもと以外の芸人が出演する大型漫才ガラとして、今回の5000人は過去最大規模だったという。真空ジェシカはその日のトップバッターを任された。

本来、早坂営業のトップバッターはモグライダーが定番で、不在時はカミナリ、それもいなければはなこ、というヒエラルキーがある。「その小居方でトップバッターになる」のが真空ジェシカで、今回はまさにその枠が回ってきてしまった。「それまでうまくいったことはないのに、パシフィコ横浜に当たってしまった」とガクは振り返る。

結果は「5000人中、ゼロ笑いの時間がいっぱいあった」。ボケてツッコんで誰も笑わない時間が続き、「オズワルド状態」と自ら表現。安子が「ハイ」の逆などをやった時点ですでに「受けてないな」と察したという。さらに「ないものないものないものゲーム」と呼ばれる持ちネタを展開しようとしたが、手拍子すら来ず、ドンテンさんが「せめて手拍子を」と促す事態に。「5分間、容赦なかった」とぼやく。袖で見ていた早坂さんからは終演後に何も言われなかった——「それが答えだよな」と二人は苦笑いする。

このトップバッターの煽りは後続にも波及し、金目さんやTC3も厳しい状況でやることになった。「真空ジェシカが硬く閉めた扉を誰が開けてくれるんだ、という話になっていた」と舞台袖のムードを明かした。

ワタベクイズ大会最終回と「先山の顔が鍵」事件

2公演あった別の会場・シアター・ミネルバー(下北沢)でのエピソードも語られた。ワタベクイズ大会の最終回で、山原さんも参加。楽屋に入るために顔認証が必要な仕組みになっていたが、支配人のオダギリさんが「いいよ」と許可してくれた。ただ全員を登録するのは容量の限界があったため、代表として先山の顔だけを登録。そして全員が先山の顔写真をスマホに映してかざし、顔認証をパスするという攻略法が生まれた。「先山が鍵になってた」と笑いながら話す。

なお、イベント「イベアンドシティ」のアーカイブは当初より期間が延長され、10月12日(月・祝)まで視聴可能とのこと。チケットピアとファニオンラインで税込2500円で販売中とも告知された。

ツアー過密日程:「小田原降り忘れ」事件

早坂営業とは別に、直近のスケジュールが相当ハードだったことも語られる。札幌移動、小田原宿泊など過密な日程が続く中、「働きすぎ」とぼやく場面も。

クライマックスは富士芸さんの「小田原降り忘れ事件」だ。新幹線で小田原に向かう途中、富士芸さんが降りるべき小田原駅を通過してそのまま乗り続けてしまった。ガクが気づいたのは集合場所で富士芸さんがいないことに気づいた後。電話したのはトモシゲさんで、「今どこですか?」と聞いたところ「えっ、何?」という反応。「今おだわらです」と伝えると、「ん?何?降りるってこと?」と一瞬理解できず、「おだわらで降りますよ」と言ったらトモシゲさんが「あ、わかった」と言い、その2秒後に富士芸さんが「言っちゃった」とそのまま乗り過ごしたという。なお翌日は台風の影響で東京からの出演者に遅延が出たが、前乗りしていたメンバーは間に合ったとのこと。

配信プラットフォーム群雄割拠:ポコチャは恥ずかしい?

金の国がニコニコ生放送で新番組を始めるという話をきっかけに、配信プラットフォーム論が展開される。ニコ生・YouTube・インスタライブ・TikTok・17ライブ・キック・ポコチャ・フワッチ・ツイッチと名前が挙がり、「全部やらないといけない時代になってきた」と実感を語る。

キックは最近スベっている(苦しい状況の)配信者が多く集まっていると聞いたとも。ポコチャは「おじさんのイメージ」「恥ずかしい」と言いながらも、実は17ライブでレギュラーMCを1ヶ月やっていた過去があり、フワッチともコラボ経験があると告白。「もうすでに恥ずかしかった」と自己ツッコミする場面も。「どれかやるとしたら」という問いにはガクが「ニコ生かな」と答え、もう一方は「でもニコ生の方が恥ずかしいって人もいる」と返していた。

人'sコラボコーナー:お野菜刑務所脱獄

メガネメーカー・人'sとのコラボコーナーでは「お野菜刑務所で起こった脱獄について知ってることを教えてください」がお題。読まれた投稿から抜粋すると——「しりしりすぎた人参が消えた」「28円の懸賞金がついた」「夜にかいわれがサーチライトに照らされた時ちょっと成長した」「鉄球かと思ったら真面目なジャガイモだった」「新人看守が取れたての野菜だったので甘さが出てつい逃がした」「ピーマンは100回通報された」「なすだけが下手を中心にぐるぐると回ってしまった」など多彩な投稿が読み上げられた。

この回の要点

  • パシフィコ横浜5000人の早坂営業でトップバッターを務め「5000人中ゼロ笑いの時間がいっぱいあった」という史上最大規模のコケを経験し、後続の芸人たちに負の遺産を残した。
  • シアター・ミネルバーの顔認証を先山一人の顔写真で全員がパスする攻略法が生まれ、「先山が鍵」状態に。富士芸さんの小田原降り忘れ事件も含め、ツアーは珍エピソードだらけだった。
  • ニコ生・キック・ポコチャ・17ライブ・フワッチ等の配信プラットフォームが乱立する時代に「全部やらないといけない」と実感しつつ、自分たちがすでに17ライブでレギュラーMCをやっていた事実を掘り起こして苦笑いする展開に。

早坂営業パシフィコ横浜配信プラットフォームライブ・営業お笑いあるある

この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。