英語で雑談!Kevin’s English Room Podcast · 教育
やまの最近の日常
やまがビルボードツアー終了・新曲リリース後の「落ち着いた日常」に戻ったことを報告するエピソード。ジム通いやプレミアリーグ観戦・マーベル映画の見直しを再開しつつ、自分の記憶力の弱さを補うためにノートを書き始めた話が展開される。さらに手書きをリアルタイムでデジタル化する「スマートペン」をめぐる発見で盛り上がった。
この回が答えていること
ビルボードツアー後のやまの生活はどんな状態か?
ビルボードツアーが終わり新曲もリリースされ、大きな出来事がひと段落した安定期。植物の世話・イタリア料理・マーベル映画・プレミアリーグ・ジムを再開し「心地よい普通の毎日」と表現した。
やまがいまマーベル映画を見返している理由は何か?
12月公開予定の新アベンジャーズ映画に備えて過去作を見直しているが、ほとんどのシーンを覚えておらずおさらいが必要だと実感したため。現在公開中の最新スパイダーマン映画も背景にある。
やまがノートを書き始めたきっかけと目的は?
マーベルのシーンもフットボールの試合結果も記憶に残りにくいと気づき、カメラや人前で話す際の説得力を高めるため、それぞれ専用ノートに事実・スコア・戦術を書き留め始めた。
やまとホストはどんなデジタル・アナログのノートツールを使っているか?
やまはiPad版GoodNotesを使いつつ画面疲れから物理ノートへ移行中。ホストはMindNode(無料版はノード数制限あり)を愛用し、税制や化粧品の記録に活用していると話した。
スマートペンとはどんな製品で、二人はどう反応したか?
手書きをリアルタイムでデジタルデータに変換するペン。Livescribe 3が例として挙がった。ホストは存在を全く知らず大いに驚き、購入を検討すると話した。
ビルボードツアーを終えて、穏やかな日常へ
やまは最近の状態を「settled down(落ち着いた日々)」と表現した。ビルボードツアーが終わり、新曲もリリースされ、いくつかの大きな出来事がひと段落したことで、毎日が安定して心地よいという。ホストが「aggressive(積極的)にプロジェクトを進めている感じではない?」と確認すると、やまは「そう、まさにそれ」と頷いた。
「普通の毎日こそベストな時間」という感覚が、今回のエピソード全体のトーンを作っている。
再開した趣味たち:植物・イタリア料理・マーベル・フットボール・ジム
落ち着いた日常の中で、やまはいくつかの趣味を再開したと報告した。植物の世話、イタリア料理の勉強、マーベル映画(アベンジャーズシリーズ)の見直し、プレミアリーグ新シーズンの観戦、そして定期的なジム通いだ。「ようやくいつもの自分のリズムに戻ってきた感じ」とやまは述べた。
特に何か派手な出来事があったわけではないが、「こういう何でもない毎日が一番いい」とも語り、ホストも同意していた。
マーベルを見返す理由:12月の新アベンジャーズ映画への準備
マーベル映画を見直している理由は明確だ。最新のスパイダーマン映画がちょうど公開中で、さらに12月に新しいアベンジャーズ映画が公開予定。やまはその前に過去作をおさらいしようとしている。
ところが古い作品を見返してみると、ほとんどのシーンを覚えていないことに気づいた。「全体のコンセプトとラストシーンだけは頭にあるが、途中のシーンはほぼ記憶にない」とやまは率直に認めた。記憶というより「感覚」でストーリーを追っているという自己分析だ。
フットボール観戦でも同じことが起きている。ピッチ上の状況は把握できるし、次のプレーも予測できる。しかし先シーズンの試合結果やスタッツはまったく覚えていない。「覚えている必要は別にないんだけど、覚えていたほうがいい」とやまは笑いながら話した。
ノートを購入:事実と戦術を書き留める試み
記憶力の弱さを補うため、やまはノートを購入した。マーベルについては出来事や設定を記録し、フットボールについてはスコア・フォーメーション・戦術などを書いている。動機は「カメラの前や人前でこれらの話題について語るとき、具体的なデータや記憶があれば説得力が増す」という点にある。毎回ホストのカカジャンとフットボールやマーベルの話をする場面で、肝心なシーンや数字が出てこないのが悔しかったようだ。
ただし「まだノートの2ページ目」とのことで、始まったばかりだと苦笑した。
ホストもこれに共感し、「自分は日本の税制についての大きなノートを持っている。複雑すぎて頭を整理するために書かざるを得なかった」と話した。さらに化粧品(スキンケア)についても、試した成分や現在のルーティンの組み合わせを記録しているという。「まるで理科の実験ノートみたいだ」と二人で笑い合った。
スマートペンの発見:手書きをリアルタイムでデジタル化
ノートとデジタルツールの話題が深まる中で、ホストはMindNodeというマインドマップアプリを紹介した。ノードが枝状に広がる構造が自分の思考に合っており、無料版はノード数に制限があるものの使い勝手が良いという。やまはiPad版GoodNotesを使ってきたが、最近は画面を長時間見るのが疲れてきて物理ノートに戻りつつあると話した。
「物理とデジタルを組み合わせる方法があればいい」と言ったところで、やまがスマートペン(デジタルペン)の存在を紹介した。物理的なノートに手書きした内容をリアルタイムでデジタルデータに変換するペンで、「Livescribe 3」という製品名を例として挙げた。ただし「これが唯一の製品ではなく、複数のブランドがある」とも付け加えた。
ホストはこの製品をまったく知らなかったようで、「知らなかった!すごい!」と驚きを隠せなかった。「スマートペン」という名称も初耳だったらしく、やまに教えてもらう形で会話が盛り上がり、「買ってみる」と前向きな反応を示してエピソードは締めくくられた。
この回の要点
- ビルボードツアー後の落ち着いた日常が戻り、ジム・マーベル・プレミアリーグなど複数の趣味を一斉に再開した。
- 自分の記憶力の弱さを自覚し、マーベルとフットボールそれぞれ専用ノートを作り始めた(まだ2ページ目)。
- 手書きをリアルタイムでデジタル化する「スマートペン」(例:Livescribe 3)の存在を紹介し、ホストを大いに驚かせた。
この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。