英語で雑談!Kevin’s English Room Podcast · 教育
ケビンのニキビとの戦い、もうすぐ出す手無くなりそうで詰んだ
ケビンが首のニキビ問題を打ち明けた。顔には脂腺を破壊するレーザー治療「AviClear」が効いてきたものの、首には施術できない医学的理由があり、残る手段が尽きかけている。スキンケアジャーニーを始めたきっかけや、強力なアクティブ成分が逆効果を招いている可能性についても語った。
この回が答えていること
AviClearはケビンのニキビにどれくらい効果があったか?
顔のニキビはAviClearで改善しており、脂腺を破壊する仕組みが効いていると実感している。ただし首周辺には施術できないため、そちらで新たにニキビが出てしまっている状態。
なぜAviClearを首に使えないのか?
首には施術時に危険な組織があるとクリニックから言われており、AviClearを使うことができない。その代替手段を模索している段階。
ケビンにまだ残っている治療の選択肢は何か?
抗生物質のビブロマイシン(短期限定、耐性菌リスクがあるため継続不可)と別のレーザー治療が残っているが、どちらもAviClearほど効果的ではないと感じており、「アモ(手段)がほぼ尽きた」と表現している。
ケビンがスキンケアジャーニーを始めたきっかけは何か?
マッチングアプリで婚活を始めたタイミングで「自分をレベルアップしよう」と思い立ち、スキンケアとニキビ治療に取り組み始めた。その後パートナーと結婚した後も、旅を完結させたいという気持ちから続けている。
5年前より今の方がニキビが多い気がする理由は何だと本人は考えているか?
レチノールやビタミンCなどの強力なアクティブ成分(攻めの成分)を多用することで肌が敏感になり、ニキビ菌に対して弱くなっているのではないかというのが本人の仮説。目の下や顔の中央は改善している一方、フェイスラインや首周りが悪化している。
スタジオの乾燥から始まった肌トーク
レコーディング開始直後、ケビンがスタジオの空気の乾燥を指摘した。「顔が乾いている感じがする」という一言から、自然と肌の話題に移行。相方は「そんなに顔が乾いた感覚になることはない」と言いつつ、「スキンケアをやりすぎて皮膚が敏感になっているのでは」と冗談交じりに指摘した。
AviClearで顔は改善、でも首が問題に
ケビンが現在のニキビ状況を打ち明けた。脂腺(皮脂腺)を破壊するレーザー治療「AviClear」を受けており、顔のニキビは減ってきている実感があるという。しかし問題は首周りだ。クリニックから「首には危険な組織があるため、AviClearは施術できない」と言われており、顔で集めた「埃(ニキビの原因)」が首の下部に流れて溜まっているような感覚があると表現した。
「顔の埃を一か所に集めただけで、根本解決になっていない」と本人は苦笑いしながらも、顔全体のケアを続ける必要性を強調した。目の下の肌のキメは改善し、顔の中央部もかなり良くなっているものの、フェイスラインの下あたりがニキビっぽくなってきているという。
残る選択肢と「アモ切れ」の焦り
ケビンが検討している残りの手段として、まず抗生物質の「ビブロマイシン」が挙がった。ニキビに効くが、1〜2週間しか飲み続けられない。飲んだり止めたりを繰り返すと耐性菌が生じるリスクがあるため、本当に悪化したときの切り札として温存している状態だ。
もう一つは別のレーザー治療だが、本人曰く「AviClearほど効果的ではない」と感じており、積極的に選びにくい。「アモ(ammo=弾薬、つまり手段)がほぼ尽きた」という言葉が象徴するように、次の一手が見えない状況に追い込まれている。
ケビンは「お金も時間も知識も全力で投入してきた。それでこの結果か、と思うと本当に消耗する」と率直に語った。ニキビ治療が「登っている感覚」のある時期は楽しかったが、今は「下がっている感じ」で、精神的にもキツいという。
スキンケアジャーニーの原点
そもそもなぜここまでのめり込んだのか。ケビンによると、マッチングアプリで婚活を始めたタイミングが出発点だという。「自分をレベルアップしよう」と思い、手始めにスキンケアとニキビケアに取り組んだ。その後パートナーに出会い結婚した今も、「旅を完結させないまま終わりたくない」という気持ちがあって継続しているという。
5年前より悪化?アクティブ成分が裏目に出た仮説
過去の写真を見返すと、5年前のほうが肌がきれいだったとケビンは感じている。当時は食生活も「ぐちゃぐちゃだった」と認めつつ、それでも今より肌が良かった不思議さに首をかしげた。
本人が立てた仮説は「アクティブ成分の使いすぎ」だ。レチノール(ビタミンA)や活性型ビタミンCなど、「攻めの成分」と呼ばれる強力な美容成分を多用してきた。これらは肌を一時的に刺激・炎症させることで長期的な改善を目指す成分だが、使い続けることで肌のバリア機能が低下し、ニキビ菌に対して敏感になっているのではないかと分析している。ニキビ治療薬もビタミンA系(レチノールに近い成分)であり、複数の攻めの成分が重なっている可能性を指摘した。
「これからも何か考えつくはず」と前を向きつつ、リスナーにニキビジャーニーの続報を約束してエピソードを締めくくった。
この回の要点
- AviClearで顔のニキビは改善しているが、施術できない首周りに新たなニキビが集中し、八方塞がりに近い状態になっている。
- 抗生物質は耐性菌リスクから短期限定にしか使えず、他のレーザーもAviClearほど効果的でないため、ケビンは「手段がほぼ尽きた」と感じている。
- レチノールや活性型ビタミンCなど強力なアクティブ成分の多用が肌を敏感にし、5年前より肌が悪化した原因になっているかもしれないというのが本人の仮説。
この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。