英語で雑談!Kevin’s English Room Podcast · 教育
全身脱毛で1番火傷したくない所を火傷しました
全身脱毛の2回目施術を受けたホストが、最も火傷したくない部位である陰嚢を激しく火傷してしまったことを報告する回。施術から4〜5日経っても患部が「完全に黒い」状態が続いており、原因・現状・今後の施術継続の是非についてリアルに語り合う。もう一人のホストが祖母を最近亡くしたことも打ち明けられ、久々の収録は思いがけず重みのある内容になった。
この回が答えていること
全身脱毛で陰嚢が火傷した原因は何か?
機械と皮膚の間に隙間ができたことが原因とホストは推測する。レーザー照射時は機器を肌に完全密着させることが必要で、少しでも隙間があると火傷につながる場合があるとされており、本来は正しく施術すれば起きないはずのことだと本人は説明した。
火傷の状態はどれほど深刻だったか?
施術から4〜5日後も患部が「完全に黒くなっている」状態で、本人は「STDにかかったように見える」と表現するほど見た目の異常が強い。珍しくはないが起きるべきではない事態だとし、当日中に医師の診察を受けると語った。
火傷後の日常生活にどのような支障が出たか?
火傷は一般的な熱傷と同じ性質のため、患部が引っ張られるような動作で痛みが走る。ストレッチや勃起時にも強い痛みを感じると話しており、日常的な体の動きが制限されている状態だ。
火傷への対処法として何をしているか?
脱毛クリニックから処方されていた赤み用クリームが火傷にも使えると調べてわかったため塗り続けている。加えて、より良い治療法がないか確認するために当日中に医師を受診する予定だと語った。
もう一人のホストはどのような近況だったか?
もう一人のホストは最近祖母を亡くしたことを打ち明けた。92歳でスマートフォンを使いこなし、二人のポッドキャストも視聴していたという祖母で、亡くなる前は2週間〜1か月に一度会うように訪問頻度を増やしていたと語った。
数週間ぶりの収録と祖母の死
久しぶりの収録となったこの回、開口一番に一方のホストが祖母を亡くしたことを明かした。92歳だった祖母はスマートフォンを使いこなし、二人のポッドキャストも視聴していたという。「まだ気持ちが整理できていない」と話す彼に対し、もう一方は「時間をかけていいよ」と言葉をかけた。亡くなる前は2週間に1度、もしくは月1回のペースで会うようにしており、なるべく顔を見せようとしていたという。「彼女は今ごろ上から聴いているんじゃないかな」という言葉で、重い話題を温かく締めくくった。
全身脱毛2回目で陰嚢を激しく火傷
もう一人のホストが持ち込んだのは、さらに衝撃的なニュースだった。全身脱毛(ゼンシン脱毛)の2回目施術を受け、「毎回と同じように陰嚢も処置してもらったのだが、翌日に火傷になっていた」と告白。施術から4〜5日が経過した時点でも、患部は「完全に真っ黒」の状態が続いているという。「まるでSTDにかかったみたいに見える」「絶対に普通じゃない見た目だ」と本人も相当なショックを受けている様子だった。
火傷の原因:機械と皮膚の隙間
なぜ火傷が起きたのか。ホストが持つ知識によると、レーザー脱毛の機器は肌に完全に密着させた状態で照射することが大前提だという。「機械が皮膚にしっかり接触していないと、つまり少しでも隙間があると、火傷につながることがあると言われている」と説明した。レーザーのパワーが強すぎたわけではなく、密着が不十分だったことが原因ではないかと推測する。全身脱毛(特に陰嚢部位)で火傷が起きること自体は「珍しくはない」とのことだが、「正しく施術すれば本来起きないはず」のことでもあると強調した。
日常生活への影響と対処
火傷は熱傷と同じ性質のため、患部が何かに触れたり引っ張られたりするたびに痛みが生じる。ストレッチをしても、勃起したときでも強い痛みを感じると話しており、「もう拷問みたいだ」と表現するほどだ。対処として、脱毛クリニックから処方されていた赤み用クリームを使用している。ネットで調べたところ、このクリームは火傷にも使えるとわかったため現在も塗り続けているという。祖母が「アロエが一番いい」と言っていたというエピソードも出たが、「もう4〜5日経ってるから遅いかもしれない」とのことで、当日夜に医師の診察を受ける予定を明かした。
次回施術の継続は「陰嚢の回復次第」
次の施術予約は2か月後に入っている。「もうやりたくない気持ちはあるが、お金を払ってしまっているから」と複雑な心境を語りつつ、「完全に陰嚢の状態次第」と慎重な姿勢を示した。医師の診察でより良い治療法が見つかることを期待しており、回復の様子を見ながら判断するとのことだ。
この回の要点
- 全身脱毛のレーザー施術で機械と皮膚に隙間があると火傷が起こる場合があり、陰嚢の火傷は4〜5日後も患部が真っ黒な重症になることがある
- 火傷後は触れたり引っ張られたりするだけで痛みが走るため、日常動作に深刻な支障が出る。脱毛クリニックの赤み用クリームが応急処置として使えるが、速やかな医師受診が重要
- ポッドキャストを聴き続けてくれていた92歳の祖母を亡くしたホストが、久しぶりの収録で率直に悲しみを語った
この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。