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ゆる哲学ラジオ · 社会/文化

【ケツを蹴られて始まる】コントみたいな展開の哲学書【半分ケツがない老婆も登場】#34

2023-08-12 · 45分

ライプニッツが掲げた楽天主義を批判した人物にヴォルテールがいます。『カンディード』は楽天主義を風刺した彼の著作ですが、読者が置いてきぼりになる超展開哲学コントでもあります。VSライプニッツのヴォルテール篇のはじまりはじまり。・執筆した表向きのきっかけは大地震。実は痴情のもつれが原因かも…

この回の流れ

  1. 00:00レディー・ガガとライプニッツ主義
  2. 04:44笑える哲学コント『カンディード』
  3. 09:32『カンディード』書かれた理由(表向き)
  4. 16:17痴情のもつれで書かれた説
  5. 23:55あらすじ—みんなヒドい目に遭う
  6. 43:18次回はアルイプニッツvsナイノー?

番組から(概要欄)

ライプニッツが掲げた楽天主義を批判した人物にヴォルテールがいます。『カンディード』は楽天主義を風刺した彼の著作ですが、読者が置いてきぼりになる超展開哲学コントでもあります。VSライプニッツのヴォルテール篇のはじまりはじまり。

・執筆した表向きのきっかけは大地震。実は痴情のもつれが原因かも。

・登場人物皆ヒドい目に遭う。半分ケツがない老婆。逆ギレで刺される義兄。

・ハッピーエンドはいいときに終わるからこそ。労働する日々は続いていく。

【目次】

【参考文献】

◯カンディード

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東京学芸大学教育学部哲学分野卒。外資系コンサルと称してギリギリ嘘ではない仕事をしている。 元々大衆社会論に興味があったが、社会学教授に勧められB2で哲学に転向。哲学の専門教育を受けたわけではないため、安易な考えをする可能性大。訂正コメント、脚注コメントは大歓迎。

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