超リアルな行動心理学 · 教育
#075 ダブルバインドの説得術にご用心
番組から(概要欄)
説得術として語られることが多いダブルバインド(二重拘束)。もとは統合失調症を研究していたグレゴリー・ベイトソンという文化人類学者の用語。後に心理学者のミルトン・エリクソンが「どちらにしても良い方向に進む治療的ダブルバインド」を確立。どんな前提が含まれるかを意識して、前提に対して押し返すことで、強引に説得されずに済みます。
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