日常の全てがゾミアに見える。派閥に属さない会社員も、あのSFも。【ゾミア3】#231
『ゾミア』シリーズ第3回です。「定住を好むのは、為政者に刷り込まれたから」「平地の歴史が主流なのは、単に史料が多いから」「すべてがゾミアに見える」など、ゾミアを読んで心揺さぶられたポイントを熱弁しました…
この回の流れ
- 0:00次回作は『ゾミア100%』?
- 2:05史料の量が歴史を決める
- 5:23文明に内在するゾミアへの差別意識
- 6:44定住をやめて分散して暮らそう
- 9:22千葉の山奥にいたゾリモト100%
- 12:42ゾミアの民は私たちの「以後」
- 17:33スコットの過激な主張とそのねらい
- 25:50人文科学の良さが分かるゾミア研究
- 28:41コミュニケーションは愛想だけじゃない
- 33:08認知症から知る現代の複雑さ
- 41:13程よい距離感を取るゾミアの戦略
- 53:19人文学書は他社理解の手引書
- 54:32あなたの中のゾミア性
- 1:02:04深夜にしっぽりゾミア語り
番組から(概要欄)
『ゾミア』シリーズ第3回です。「定住を好むのは、為政者に刷り込まれたから」「平地の歴史が主流なのは、単に史料が多いから」「すべてがゾミアに見える」など、ゾミアを読んで心揺さぶられたポイントを熱弁しました。
【目次】
【関連記事】
『ゾミア――脱国家の世界史』に至る着想のプロセス
ジェームズ・C・スコット氏インタビュー「地域研究のアイデア」(聞き手・佐藤仁)
◯ゾミア 脱国家の世界史
◯ピダハン
◯ムラブリ 文字も暦も持たない狩猟採集民から言語学者が教わったこと
◯ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと
◯文化人類学の思考法
◯語学の天才まで1億光年
◯認知症世界の歩き方
◯マンガ 認知症
◯発達障害の人が見ている世界
◯発達障害の人には世界がどう見えるのか
◯普通という異常 健常発達という病
◯いちご100% 1
◯世にも危険な医療の世界史
水銀が検出されて探検隊の足取りが分かった話はこちら
◯キャンピングカー引退宣言。たった4ヶ月で車上生活を挫折した理由
◯サピエンス全史
◯火星の人
【BGM提供】
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