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ゆる言語学ラジオ · 教育

英語史の専門家がthroughの綴りを数えたら515通りあった話【喜怒哀楽単語2】#228

2023-05-09 · 54分

歴史言語学者の堀田隆一先生をお招きして喜怒哀楽単語について語ってもらいました。「中英語ではthroughは515通りの姿があった」「”啓発”の語源からひねくれた示唆」「研究者イチオシの語源”ableと-ableは別語源”だった」など、喜怒哀楽の「哀」と「楽」を感じる語源について話しています…

この回の流れ

  1. 0:00たくさんの意味が「哀」に堕ちていく
  2. 5:15麒麟とキリンの哀しい関係
  3. 9:08もともとsadはポジティブだった
  4. 14:55throughには515通りの姿があった
  5. 30:54ねじ曲がったヤツには示唆に富んだ語源を
  6. 33:43見た目で獣と判断できる
  7. 36:41専門家イチオシの語源「able」
  8. 44:28精力的に発信し続ける研究者

番組から(概要欄)

歴史言語学者の堀田隆一先生をお招きして喜怒哀楽単語について語ってもらいました。「中英語ではthroughは515通りの姿があった」「”啓発”の語源からひねくれた示唆」「研究者イチオシの語源”ableと-ableは別語源”だった」など、喜怒哀楽の「哀」と「楽」を感じる語源について話しています。

【堀田先生がVoicyでゆる言語学ラジオ出演について語ってくださってます!】

【井上逸兵・堀田隆一英語学言語学チャンネル】

【hellog~英語史ブログ】

【堀田先生の著書】

〇スペリングの英語史

〇文献学と英語史研究

〇はじめての英語史

〇英語史で解きほぐす英語の誤解

【目次】

○新明解 語源辞典

〇言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ 言語沼

〇難読語辞典

【BGM提供】

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