【ビッグバン】官能小説の巧みな比喩に大感動【なめくじ】#337
『官能小説用語表現辞典』を読む回です。「オノマトペが真価を発揮する官能小説の世界」「実は隠語もカバー。懐深い『新明解国語辞典』」「”お腹が爆発”自由すぎる絶頂たとえ」など、官能小説表現の幅広さに驚嘆しました…
この回の流れ
- 00:00帰ってきた『官能小説用語表現辞典』
- 04:41「絶頂表現」だけを集めた辞典
- 11:02官能小説にしかない語を知りたいなら
- 14:36『新明解』は懐が深い
- 15:26おしっこに民衆のしたたかさを感じる
- 17:06官能小説用語はSNS語と通ずる
- 22:49芸者が着物を気に入らなかった理由とは?
- 26:24官能表現、女性のに偏りがち
- 29:26男は「部位」女は「ストーリー」に興奮?
- 34:29「密道」なんと読む?
- 37:21テクさ溢れる「カスタード“の”クリーム」
- 43:09絶頂たとえって自由だ
- 46:39それでもお尻は浮く
- 54:01性科学の発展を祈念して
番組から(概要欄)
『官能小説用語表現辞典』を読む回です。「オノマトペが真価を発揮する官能小説の世界」「実は隠語もカバー。懐深い『新明解国語辞典』」「”お腹が爆発”自由すぎる絶頂たとえ」など、官能小説表現の幅広さに驚嘆しました。
【目次】
◯官能小説用語表現辞典
◯オノマトペは面白い ---官能小説の擬声語・擬態語辞典
◯官能小説「絶頂」表現用語用例辞典
◯いろごと辞典
◯エロマンガ表現史
◯増補 エロマンガ・スタディーズ ――「快楽装置」としての漫画入門
◯性欲の科学 なぜ男は「素人」に興奮し女は「男同士」に萌えるのか
◯オルガスムの科学――性的快楽と身体・脳の神秘と謎
◯新明解国語辞典 第八版
名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。出版社で雑誌編集者として勤務。言語学の知識が本業に活きているかと思いきや、そうでもない。
【BGM提供】
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