ポッドキャストクラブJapan Podcast Guide English

Hot Entry! 最新回のゲストは Rol3ert。英語でじっくり語る最新回

歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO) · 歴史

【14-9】長州オワタ\(^o^)/そして、その時歴史が動いた【COTEN RADIO 高杉晋作編9】

2020-04-02 · 22分

今回のテーマは 「高杉晋作」 です。「27年8ヶ月」 高杉晋作が生きた年月です。「春風」という彼の本名通り、 風のように駆け抜けた彼の短い一生は鮮烈にして痛快。幕末風雲児とは、まさに彼のためにある言葉です。彼がいなければ明治維新は数年遅れたか、 明治維新自体が違った形で展開されたのかもしれません…

番組から(概要欄)

今回のテーマは 「高杉晋作」 です。

「27年8ヶ月」

高杉晋作が生きた年月です。

「春風」という彼の本名通り、

風のように駆け抜けた彼の短い一生は鮮烈にして痛快。

幕末風雲児とは、まさに彼のためにある言葉です。

彼がいなければ明治維新は数年遅れたか、

明治維新自体が違った形で展開されたのかもしれません。

それほど彼の生涯が歴史に残した爪跡は大きく、

だからこそその短さにも関わらず歴史に名が残ったのです。

高杉晋作は破天荒な奇才ですが、

同時に苦悩する人でもあったことはあまり知られていません。

時代の激流に対してエネルギーを爆発させる一方、

彼は様々なことに苦しみ、悩み、葛藤し続けたのです。

今回はそんな人間・高杉晋作をアツく!燃えるように!

語り合いました。

みんな大好き幕末にっぽん!!!

ぜひご視聴ください。

【ポイント】

①禁門の変で久坂玄瑞はじめ長州の人材が死んでいく一方、野山獄にいた高杉晋作は生き残った

②晋作は藩代表として四か国艦隊との敗戦交渉を担い、責任を幕府になすりつけるという破天荒な交渉を見せた

③長州で再び実権を握った幕府恭順派に対し晋作はクーデターを決行、藩論を倒幕へと一気に傾けさせることに成功した

このページの情報は「歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO)」が公開している RSS から取得したものです。サマリは概要欄の文面をもとに機械的に整えたもので、番組の公式要約ではありません。

この番組の近い回

歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO)の全772回を見る →