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歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO) · 歴史

【14-5】獄中からの贈る言葉 ― 吉田松陰との涙の決別【COTEN RADIO 高杉晋作編5】

2020-03-19 · 27分

今回のテーマは 「高杉晋作」 です。「27年8ヶ月」 高杉晋作が生きた年月です。「春風」という彼の本名通り、 風のように駆け抜けた彼の短い一生は鮮烈にして痛快。幕末風雲児とは、まさに彼のためにある言葉です。彼がいなければ明治維新は数年遅れたか、 明治維新自体が違った形で展開されたのかもしれません…

番組から(概要欄)

今回のテーマは 「高杉晋作」 です。

「27年8ヶ月」

高杉晋作が生きた年月です。

「春風」という彼の本名通り、

風のように駆け抜けた彼の短い一生は鮮烈にして痛快。

幕末風雲児とは、まさに彼のためにある言葉です。

彼がいなければ明治維新は数年遅れたか、

明治維新自体が違った形で展開されたのかもしれません。

それほど彼の生涯が歴史に残した爪跡は大きく、

だからこそその短さにも関わらず歴史に名が残ったのです。

高杉晋作は破天荒な奇才ですが、

同時に苦悩する人でもあったことはあまり知られていません。

時代の激流に対してエネルギーを爆発させる一方、

彼は様々なことに苦しみ、悩み、葛藤し続けたのです。

今回はそんな人間・高杉晋作をアツく!燃えるように!

語り合いました。

みんな大好き幕末にっぽん!!!

ぜひご視聴ください。

【ポイント】

①松下村塾を出た高杉晋作は晴れて江戸デビューを果たすが、早速人生に迷う。

②言動がエスカレートしていく吉田松陰が周囲から見放される中、高杉晋作は甲斐甲斐しく師の身の回りの世話に奔走した。

③獄中の吉田松陰から贈られた手紙で説かれた「死生観」が、後の高杉晋作の人生の要所要所で楔となって効いてくる。

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