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【13-4】三蔵法師、旅立ち前夜 ― イケメン過ぎて裏口入門!?【COTEN RADIO 三蔵法師玄奘編4】
今回のテーマは 「三蔵法師・玄奘」 です。小説では『西遊記』の主人公、 史実では仏教界のスーパースター、 そして『般若心経』の翻訳者。彼の生涯は一見してとてもシンプル。お坊さんになって、インドまで旅して、 お経を運んで国に帰って、翻訳した。これだけです…
番組から(概要欄)
今回のテーマは
「三蔵法師・玄奘」
です。
小説では『西遊記』の主人公、
史実では仏教界のスーパースター、
そして『般若心経』の翻訳者。
彼の生涯は一見してとてもシンプル。
お坊さんになって、インドまで旅して、
お経を運んで国に帰って、翻訳した。
これだけです。
大軍を率いて戦争したこともなければ、
皇帝や宰相になったこともなく、
世界を一変させた技術の発明者でもありません。
ではなぜ1400年経った今も玄奘の名前が現代まで伝わっているのか?
それは彼が常人ではなし得ない巨大な偉業をなし得たからにほかなりません。
地球一周半の距離を踏破し、人生全てを仏教と己の探究心に捧げ尽くした
玄奘の鮮烈な一生を皆さんと分かち合えればと思います。
ぜひご視聴下さい。
【ポイント】
①玄奘の父は役人かつ教養人、母も役人の娘、兄は優秀で評判が高い。
財と学に恵まれた環境に生まれた玄奘であったが、後に両親の死別で物凄く苦労する。
②実力とルックス、そして運によってわずか13歳で出家を許される。
③「最高の学問が得られるかどうか?」が生涯を貫く行動原理だった玄奘は、自分が最も学べる環境を最優先して10代から各地を転々とした。
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