Hot Entry! 最新回のゲストは Rol3ert。英語でじっくり語る最新回
- 2025-11-1228分
#29 「個人インフルエンサーvs.プラットフォームのおすすめ」という現代の仁義なき戦い
インフルエンサーの商品紹介が強い時代は終わりに向かっている?三宅香帆がYouTubeをやっていて気づいた「プラットフォームのおすすめ」の本当の強さを考えます。【おもな内容】 「オールナイトニッポン0」に出演しました!…
- 2025-11-0532分
シーズン3のテーマは「買い物」。ものを買うことから、みんなの「欲望」について考えていきます。最初のテーマは「情報収集」。ひとはどうやって買うものを決めているのか?雑誌、YouTube、SNSの口コミ、AI、「ベスト・バイ」……あらゆるジャンルの三宅香帆流・「欲しいもの探し方」について語ります!…
- 2025-10-2936分
#27 仕事の肩書、どうしてます?【シーズン2:みんなの視点とおたより回】
#14~#26にわたって、「仕事論」にまつわる視点を語ってきた「視点倉庫」シーズン2。今回はシーズン2の振り返りとおたより回です。フリーランスは自分の肩書に悩みやすい?終わり方が素晴らしい作品とは?「後悔」や「失敗」について考えられるのはフィクションだけ?…
- 2025-10-2238分
ゲストは前回に引き続き、哲学者の朱喜哲さん。研究や執筆と、日常生活はどのように影響を及ぼし合っているのか?「BRUTUS」のウェブで連載中の「バザールとクラブの哲学」を入り口に、食、買い物、健康、仕事、言葉づかいについて語り合います…
- 2025-10-1534分
#25 「知的マッチョ」哲学者・朱喜哲のキャリアはどう形成されたのか?【ゲスト:朱喜哲】
ゲストは哲学者の朱喜哲さん。『<公正(フェアネス)>を乗りこなす 正義の反対は別の正義か』(太郎次郎エディタス)や「100 de 名著」のリチャード・ローティ回などで知られる朱さんは、一般企業でも15年以上働いている。哲学者と会社員、一見真逆な世界でどのようにキャリアを築いてきたのか?…
- 2025-10-0831分
働き方や自己プロデュース、自己啓発はぜんぶアイドルから学べる?櫻坂46のライブを配信で観て感激した三宅香帆が、自らのアイドル遍歴とそこから学んだ「仕事で大切なこと」を語ります…
- 2025-10-0142分
#23 作家・評論家に「やらないほうがいい仕事」はあるのか?
「ほかの批評家がやらない仕事をやる」をモットーに、あらゆるメディアと仕事をしている三宅香帆。逆に、作家や評論家が「やらなくていい仕事/やらないほうがいい仕事」はあるのか?担当編集者と考えます。【おもな内容】 魂の共有、してますか?/村山由佳さんの『PRIZE』は魂の共有についての小説?…
- 2025-09-2425分
なぜ締め切りがあるほうが、仕事ははかどるのか。最近のビジネス書は「すぐやる」がキーワード?日本人は「集中力」が好きすぎる?「メリハリ」という言葉の謎とは?日々締め切りに追われる三宅香帆が、仕事における「ハレとケ」を考えます!…
- 2025-09-1727分
9月18日に『「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか』(新潮新書)を刊行した三宅香帆。新刊のテーマに「話が面白い人」を選んだ理由とは?なぜAIは話がつまらないのか?面白い話には「エピソード型」と「解釈型」がある?リモートワーク時代にどう仕事の会話を学べばいいのか?話すことと仕事の関係性を考えます…
- 2025-09-1033分
前回ゲスト、小山テリハさんが「バラエティは終わってしまうことが一番悲しい」と話していたことから、執筆との違いに気がついた三宅香帆。それは「仕事が終わった瞬間」が一番楽しいということ。なぜ、本を書き終わった瞬間は楽しいのか?「神最終回」の少女マンガとともに考えます…
- 2025-09-0438分
#19 小山テリハさんの今も昔も全力限界働きマンに見える仕事論を訊きたい!【ゲスト:小山テリハ】
前回に引き続きゲストは、テレビ朝日番組プロデューサーの小山テリハさん。アイドル、マンガ、アニメ、服、アートなど、多趣味な小山さんはどう働き、どう休みの日を過ごしているのか…
- 2025-08-2740分
#18 小山テリハさんの「未来のスター」を生み出す脳みそをのぞきたい!【ゲスト:小山テリハ】
今回のゲストは、テレビ朝日番組プロデューサーの小山テリハさん。『あのちゃんねる』『サクラミーツ』『ホリケンのみんなともだち』『イワクラと吉住の番組』など、数多くの人気バラエティを企画・プロデュースしている小山さんは何を考えながら番組作りをしているのか?おもしろい人はどこで見つけている?…
- 2025-08-2031分
#17 ビジネスには「休息」じゃなくて「サボる」ことが必要?
ビジネス書でにわかに増えてきている「休息本」。しかし、本当に必要なのは「休息」ではなく「サボること」なのではないか?ミュージシャンやアイドルから学んだことや、三宅香帆自身が実践している仕事のサボり方、さらには仕事や失敗の気持ちの切り替え方まで、「休むこと」の向こう側を考えます…
- 2025-08-1335分
#16 うっかり本名で世に出てしまった三宅香帆が語る「仕事の名前」の話
京王バスグループが昨年「ビジネスネーム」を導入し、本名と仕事の名前を分けることができるようになった。作家にもペンネームがあるように、あらゆる仕事に「職場での名前」があれば、仕事の時間とプライベートの時間がわけられるのではないか?いまメディアに出ている人は「キャラクター」っぽい名前が増えている?…
- 2025-08-0639分
#15 ここが大変!職業としてのクラシック【ゲスト:反田恭平】
ピアニスト・指揮者として活動の傍ら、オーケストラを株式会社化し、さまざまなメディアにも出演する反田恭平さん。クラシックの世界を世に広める活動をしている反田さんが感じる、職業としてのピアニストやオーケストラの大変さと可能性とは?…
- 2025-07-3043分
#14オーケストラから会社までチームを作って働くには?【ゲスト:反田恭平】
ゲストはピアニスト・指揮者の反田恭平さん。プレイヤーとしての活躍のみならず、ジャパン・ナショナル・オーケストラを株式会社化し、クラシックの裾野を広げる活動をしている反田さんに、チームを作って働く秘訣を訊きました。【おもな内容】 文芸評論家のポッドキャストにピアニスト・指揮者が!…
- 2025-07-2339分
#13 なぜ考察は好かれて批評は嫌われるのか?【みんなの視点とおたより回】
全12回にわたって「メディア」について語ってきた視点倉庫。今回は振り返り回&おたより回です。話題を呼んだゲーム実況や「省エネエンタメ」の話や、いままでの回で話せなかった「考察」の話まで。リスナー=「メグスリ」の皆様の「視点」を集めました!…
- 2025-07-1641分
#12 小説家・朝井リョウはどのように15年間第一線で走り続けてきたのか?【ゲスト:朝井リョウ】
デビュー15周年イヤーを迎えた小説家の朝井リョウさん。小説家という職業を続けるなかで考えてきたことを、文芸評論家の三宅香帆が訊きます。出版業界・メディア業界の変化から「ドーパミンが出ること」の話、小説の現在地まで、40分語りつくします…
- 2025-07-0942分
#11 なぜ朝井リョウは小説もエッセイもテレビもラジオも、ファンが増える場所にできるのか?【ゲスト:朝井リョウ】
番組3人目のゲストは、小説家の朝井リョウさん。三宅香帆も学生時代から読んでいた作家であり、デビュー直後からテレビをはじめとしてさまざまなメディアに出演し、2015年には「朝井リョウ&加藤千恵のオールナイトニッポン0」を一年間担当…
- 2025-07-0224分
#10 なぜショート動画とゲーム実況が同時に流行っているのか
「コスパ/タイパ」の時代と言われているなか、YouTubeで1時間以上の長尺動画やポッドキャストが流行っているのはなぜか?キーワードは「だらだら」と「省エネエンタメ」?YouTubeやTikTok、「ラヴィット!」や「アドレセンス」まで、三宅香帆がエンタメトレンドを斬る!…
- 2025-06-2535分
#9 言葉と写真のセンスはどう磨かれるのか?【ゲスト:料理家・長谷川あかり】
ゲストは第8回に引き続き、料理家の長谷川あかりさん。今回はレシピづくりのインスピレーション源やそこで使われる言葉づかいの秘密を解き明かしていく……はずが、後半は「メンズがレディースの写真を撮るときに思うこと」に話が発展。2人独自の視点が縦横無尽に交じり合う後編です…
- 2025-06-1833分
#8 なぜ長谷川あかりのレシピ発信は素敵なのか?【ゲスト:料理家・長谷川あかり】
「視点倉庫」2人目のゲストは、料理家の長谷川あかりさん。三宅香帆もレシピを愛用・愛読している長谷川さんが、SNSでの発信で心がけていることとは?レシピづくりのときに考えていることや、活動するうえでのルーツを深掘っていく…
- 2025-06-1133分
SNSやショップサイトのレビューを気にしてしまうのはなぜか。日々SNSで自分の本のエゴサをしている三宅香帆が、Twitter(現・X)やAmazonレビュー、グーグルマップ、岡田斗司夫『評価経済社会』などネット時代以降の「評価」を考える…
- 2025-06-0431分
自らYouTubeを配信し、2つのポッドキャスト番組に出演している三宅香帆。なぜあらゆるメディアに出演しているのか?『n担当編集者とともに、書き手が自らメディアを持つようになった理由、そしていまの出版社の役割について考える。【おもな内容】 現代の書き手は「ひとり電通」を求められている?…
- 2025-05-2929分
【 番組概要】 文芸評論家として、朝の情報番組やニュース、バラエティにも出るようになった三宅香帆。しかし、テレビの世界には何回出てもわからないことがたくさんある。自身の経験から「文化人の衣装」や「コメンテーターという存在」、「テレビに出る意味」について考える…
- 2025-05-2138分
#4 動画の時代、人に届く文章はどう生まれるのか?【ゲスト:田村正資さん(哲学者・株式会社baton)後編】
「視点倉庫」初のゲスト、株式会社batonの田村正資さん回の後編です。今回は田村さんが現在文芸誌の連載「あいまいな世界の愛し方」を中心に、批評・エッセイの書き方についてお話を伺っていきます…
- 2025-05-1436分
#3 なぜQuizKnockで働きながら哲学するのか【ゲスト:田村正資さん(哲学者・株式会社baton)前編】
「視点倉庫」初のゲストは、株式会社batonの田村正資さん。三宅香帆が「世界中に文章の上手さを伝えたい!」という語る田村さんは、QuizKnockの運営会社で新規事業や企画に携わりながら、メルロ=ポンティについての博士論文を書き上げ、いまも執筆活動を続けている…
- 2025-05-0730分
#2 なぜ恋愛リアリティーショーとサバイバル番組には中毒性と罪悪感があるのか?
【番組概要】 2025年冬、Netflixのサバイバルオーディション番組「timelesz project」(タイプロ)にハマった三宅香帆…
- 2025-05-0130分
Twitter(現・X)でよく見かけるTwitter(現・X)批判。持ち上げられたあとに忘れさられたmixi2。なぜ人はSNS批判を、SNSでしか発信できないのか?…
- 2025-04-307分
#0 文芸評論家・三宅香帆が「いま、しゃべりで伝えたい視点」とは?
文芸評論家・三宅香帆による、初の「ひとり語り番組」がスタート!いま「しゃべり」で伝えられることを考えます。【おもな内容】 はじめての「ひとり語り」 / 文芸評論家という職業 / 「視点」を届ける/元・限界会社員 / 八重洲の地下から送った原稿 / 声だからこそできることとは?…