# 電車で一目惚れした人に、話しかけたい - Show: ※もはや仕事ではありません - Published: 2026-09-30 - Canonical: https://podc.club/episode/6812948734_d3d4c5f94cea.html - Audio: https://traffic.megaphone.fm/HDYMP2736801631.mp3 - Source: この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。 深井と樋口による新番組「もはや仕事ではありません」の記念すべき第1回。番組名の確定とオリジナルP音(NG音)制作を初企画として行い、開始前に届いた700通超のリスナーメッセージから「2人の旅行先」「本番の緊張克服法」「電車での一目惚れ相手への話しかけ方」の3テーマをトーク+ロールプレイで掘り下げた。水曜午後6時配信予定のラフな日常会話ラジオとして船出した。 ## この回が答えていること ### 番組のオリジナルP音はどのように決まったのか? 「Oh my god」に決定。「お勉強」「ピクテクー」「なんなん?」「ストップ」「いただきます」などが候補に挙がったが、最終的に二人が即興で思いついた「Oh my god」がシンプルで自然だという理由で採用された。試しにNG単語を実際に発話して動作確認も行った。 ### 深井と樋口が一緒に旅行するなら行き先はどこか? 川のサウナ(すでに二人で経験済み)、ロサンゼルス、パリ(ファッション目的)が候補に挙がった。同室で泊まれるかも確認し、水回りに物を置く習慣・朝起きられるかを互いに確認した上で「行けます」と結論づけた。 ### 本番や試験で極度に緊張してしまう人へのアドバイスは何か? 深井の案は「自分が審査する側に回る」という意識の切り替え。オーディションで受ける側でなく見る側として臨むと緊張が和らぐといい、ドラマ現場の共演者に伝えて効果があったエピソードも紹介。樋口は「人生で見ればたった10分、頑張れない人間が人生頑張れるのか」という逆転発想を示したが深井はこれに反論し、考え方は分かれた。共通認識は「緊張は良いことの証拠」。 ### 電車で一目惚れした見知らぬ人に話しかけるにはどうすればいいか? ロールプレイを重ねた結果、「素直に気持ちを伝える」が最も自然という結論に至った。物を落とす作戦やスマホ画面を覗き見する作戦は不自然・怖いと却下。「めちゃくちゃきれいですね」「この機会を逃したくない」と率直に伝えるアプローチが、相手に彼氏がいても後腐れのない流れになった。素直な感情を出された相手は必ず嬉しいという結論。 ### 番組のハッシュタグは何に決まったのか? 「藤作石髄ラジオ」(「ふじさく」はひらがな、「せきずい」は漢字、「ラジオ」はカタカナ)に決定。XなどのSNSでの投稿を呼びかけ、トレンド入りを目標として掲げた。 ## 本文 ## 第1回スタート:番組名とMCの確定 複数の候補の中から番組名は「もはや仕事ではありません」に決定。水曜日の午後6時ごろの配信スケジュールが告知され、MCは樋口が担当することになった。コンセプトは「日常会話をつまみ程度に聞いてもらう」ラフなトーク番組。リスナー名やハッシュタグは今後決めていく方針で、この初回でその第一歩を踏み出した。深井はMCをほとんど経験したことがないと明かし、樋口にMCを任せる流れに。リスナーとともに番組を作り上げていきたいという思いも語られた。 ## 初企画:オリジナルP音(NG音)を作ろう 第1回最初の企画はスタッフ発案の「オリジナルP音制作」。NG単語を言ってしまった際に流す音を、一般的な「ピー」ではなくオリジナルにしようという試みだ。 候補には、樋口がドラマのセリフから着想した「お勉強」、深井が提案した「ピクテクー」、二人でブレストした「なんなん?」「ストップ」などが挙がった。最終的に即興で思いついた「Oh my god」が「シンプルで自然」と好評を得て採用。「いただきます」も僅差で候補に残った。 実際にNG単語を発話して動作確認を行う場面では、一人が「お前黙れ!」と発してしまい、「これはP音では処理できないレベルのアウト」と笑いを誘った。 ## リスナーQ&A①:2人で旅行するなら? 番組開始前に届いたメッセージはなんと700通以上。さくらぎさんほか複数のリスナーから「二人で旅行するならどこに行きたいですか?」という質問が届いた。 「そもそも旅行できる関係かどうかはっきりしよう」という確認から始まった二人は、互いに「行ける」と判断し目的地の話へ。川のサウナ(すでに二人で体験済み)、ロサンゼルス、そしてパリが候補に挙がった。ファッション好きの一人がパリを強く推し、「コレクションを一緒に見に行こう」という流れに発展。 同室で泊まれるかという実務的な問題も検討。水回りに物を置く習慣の有無、朝起きられるかどうかを互いに確認し合い、「セーフ」「OK」を積み重ねた結果「行けます」と正式に確定した。 ## リスナーQ&A②:本番・試験の緊張をどう乗り越えるか チャムさんからの「大事な本番や試験で緊張して本領を発揮できない」というお悩みに、二人が本音で向き合った。 深井は自身がかなりの緊張しいだと告白。俳優の仕事では本読みの際に声が極端に小さくなってしまうほどだという。その深井が実践している方法が「自分が審査する側に回る」という意識の切り替え。オーディションで「受ける側」ではなく「審査する側」として臨むことで緊張が和らぐという。ドラマ現場の共演者にこのアドバイスをしたところ、実際にパフォーマンスが改善したエピソードも紹介した。 樋口は「人生全体で見れば面接やオーディションはたった10分。その10分を頑張れない人が人生を頑張れるのか」という逆転の発想を示した。これに対し深井は「この10分のためにどれだけ努力してきたかわかっているのか、だから緊張するんだ」と反論。考え方は分かれたが、「緊張することは良いことの証拠」という点では一致した。 ## リスナーQ&A③:電車での一目惚れ相手への話しかけ方 月さんからの「電車で一目惚れした人がいて、話しかける方法を教えてほしい」というメッセージには、ロールプレイで複数のアプローチを検証した。 「物を落として注意を引く」という古典的手法を試みた際、一目惚れされる役を演じた途端に「帰ります」と退場してしまい実演は即終了。スマホの画面でリスナー名を覗き見して声をかける作戦も試みたが、「怖すぎる」と却下された。 最も自然だったのはシンプルに気持ちを伝えるアプローチ。「めちゃくちゃきれいですね」「タイプの人を見たことがなくて、この機会を逃したくない」と率直な言葉で伝えるロールプレイは、相手役が「彼氏がいる」と返答する展開になっても後腐れのない流れを生んだ。結論は「素直な感情を出された時、相手は必ず嬉しい」。策を弄するよりシンプルに気持ちを伝えることが一番だと二人は締めくくった。 ## この回の要点 - 緊張克服には「自分が審査する側に回る」という意識の切り替えが有効で、深井はドラマ現場の共演者にも伝えて効果を確認している。 - 電車での一目惚れアプローチは、策を弄するよりも「素直に気持ちを伝える」のが最も自然で相手にも嬉しいという結論をロールプレイで導き出した。 - オリジナルP音は「Oh my god」に決定し、ハッシュタグは「藤作石髄ラジオ」に確定。開始前に700通超のメッセージが届くなど高い注目度での船出となった。