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ゴンゴールのゴニョゴニョゴニョ! · コメディ

#10 サカモトが特別な想いを寄せる先輩・どきどきキャンプ岸学

2026-10-13 · 1時間0分 · 3分で読める

ゴンゴールのサカモトが、どきどきキャンプ・岸学の目黒のバーを久しぶりに一人で訪ね、感謝と愛情を伝えようとしたところ「全然覚えていない」「お前はただ一人の後輩だ」とバッサリ言い切られた夜の話。浜松の中1がイケメンコンテストで日本一になったニュースや、ウジアラの「中学時代に40人に告白された」発言もからめながら、人間関係における片思いの非対称性を笑いに変えた回。

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この回が答えていること

  • サカモトがどきどきキャンプ・岸学を『特別な先輩』と慕う理由は何か?

    舞台のエンディング中に携帯を見てしまったサカモトの代わりに「俺が言いに行く」と申し出て『舞台上の失態は笑いに変えるのが芸人だ』と諭してくれたこと、バーのアルバイト中に暴言を吐く常連客を「一番安いウィスキー飲みながらえらそうにするな」とズバリ叱った姿など、思ったことをはっきり言う先輩像に惚れ込んでいる。バーでの共同バイトや引っ越しの手伝いといった一緒に過ごした時間も大きい。

  • サカモトが岸のバーを一人で訪問した夜、どんなやり取りがあったか?

    岸は「バカなんですけど悪いやつじゃないんで仲良くしてやって」と常連客にサカモトを紹介。酔ったサカモトが昔の感謝を語りかけるたびに「全然覚えていない」「後輩は無料の労働力だと思っていた」とバッサリ返し、「お前にとって俺は特別かもしれんが、俺にとってお前はただ一人の後輩だ」と言い切った。帰り際にめぐりズムを1枚無言で手渡した。

  • 浜松の中1・伊藤海成はなぜ『中1ミスターコン2026』でグランプリを獲れたのか?

    芸能活動未経験ながら審査期間中に人気配信者の動画を研究し、ライブ配信でファンとのコミュニケーションを試行錯誤して磨いた。放課後・休日も活動を続け最終候補7人に残り、TGC T2026の舞台でグランプリを獲得した。

  • ウジアラは中学時代にどれほどモテていたと主張し、サカモトはそれをどう評価しているか?

    同学年の女子約100人のうち40人ほどに告白されたと主張。小4から大人にちやほやされ中2でイケメン自覚が芽生えたと語った。サカモトは「高校3年間ずっと一緒にいてそんな記憶がまったくない」と全否定。ウジアラは「高校で浜松全域のイケメンが集まりモテ度が薄まった」と説明した。

  • 岸に『お前はただ一人の後輩』と言い切られたにもかかわらず、サカモトはなぜ帰りのタクシーで『キスさん大好きだわ』と感じたのか?

    ことごとく記憶を「覚えていない」と一蹴しながらも、帰り際に何も言わずめぐりズムを1枚渡してきた。言葉は冷淡でも行動に滲み出るさりげない優しさが、岸の「思ったことをはっきり言う」スタイルとセットで、サカモトにはかえって刺さったから。

第10回記念と「ポッドキャスト聞いてます」の価値

ゴンゴールのポッドキャスト「ゴニョゴニョゴニョ」が第10回を迎えた。ウジアラは、街で声をかけられる際に「YouTube見てます」だけでなく「ポッドキャストも聞いてます」と付け加えてくれるリスナーについて「単なる動画の一つではなく、深いファンだと伝わる」と嬉しさを語った。さらに「できればリアルタイムで聞いてくれると一番嬉しい」とアドバイスめいた本音も漏らした。

今週の浜松ニュース:中1イケメンコンテストで浜松から日本一

地元・静岡県浜松市のローカルニュースとして、「中1ミスターコン2026」グランプリに輝いた浜松市の伊藤海成くん(13歳)を紹介した。芸能活動未経験ながら、憧れのタレントの経歴を調べてこのコンテストを知り挑戦。審査期間中は放課後や休日にライブ配信活動を行い、人気配信者の動画を研究して自分なりの配信スタイルを確立した。最終候補7人に選ばれ、TGC T2026の舞台でグランプリを獲得した。

サカモトはこの話から、売れているラッパー・イエローバックスと現場で会った経験を語った。友人のディレクター仕事にADとして参加した打ち上げの席で、「芸人さんって優勝するわけじゃないですか」とイエローバックスが優勝を当然の前提として話していたことが強く印象に残っているという。「結果を残す人間は考え方の前提がそもそも違う」とサカモトは述べ、研究と試行錯誤で頂点を獲った海成くんに同じ匂いを感じたと話した。

ウジアラ「中学で40人に告白された」問題

地元イケメン話の流れで、ウジアラが「中学時代、同学年の女子約100人のうち40人ほどに告白された」と主張した。小4のころから町内会の大人にちやほやされ、中2になって自分がイケメンであると自覚したという。しかしサカモトは「高校3年間ずっと一緒にいて、そんなにモテた記憶が一切ない」と全否定。ウジアラは「高校になると浜松全域からイケメンが集まるため、自分のイケメン度が薄まった」と説明した。

さらにウジアラは「ファンクラブがあった」とも主張したが、サカモトによれば実態は「1人の女子が気になっていて、恥ずかしいから友達4〜5人を引き連れて追いかけてきただけ」。ウジアラ本人も最終的にこれを認め、「その1人が言っているから5人の団体をファンクラブとカウントしていた」と白状した。

どきどきキャンプ・岸学への特別な思い

本編のメインテーマ。サカモトが「特別な思いを寄せる大好きな先輩」として語るのが、どきどきキャンプの岸学だ。二人はともにK-dashステージに所属していた縁がある。

サカモトが岸を慕う理由の核心は二つのエピソードにある。一つ目は舞台のエンディング中、ポケットに入れた携帯が鳴って思わず確認してしまったこと。別の先輩にその場で叱られたが、その話を聞きつけた岸が後日「俺が言いに行く」と申し出て、「舞台上の失態は笑いに変えるのが芸人だ。お客さんの前でそれを他の出演者に叱らせるな」と熱く諭してくれた。二つ目は、バーで一緒にアルバイトをしていた際、常連客がスタッフに「面白くない」「ブスだ」などと暴言を吐いたとき、岸が「一番安いウィスキー飲みながらえらそうにするな。うちのスタッフに嫌われながら飲んでるって気づけ」とズバリ言い放った場面だ。横で見ていたサカモトは「スッとした」と話す。

目黒のバーを一人で訪ねた夜

岸が目黒でバーを開いたとインスタで知り、結婚の知らせも目にしたサカモトは、お祝いを兼ねて一人で訪問した。カウンターに座る常連客5〜6人に「バカなんですけど悪いやつじゃないんで仲良くしてやって」と紹介してもらいながら飲み、シャンパンを1本入れてみんなで乾杯した。

酔いが回ると思い出話も出てきた。深夜のコインランドリーでネタ合わせをしていたら岸がそこにいて、「乾燥機の15分間ならネタを見てやる」と言ってくれたエピソードを話すと、岸も「確かにそんなのあったな」と思い出してくれた。

しかし感謝を伝えようとサカモトが昔の出来事を語りかけるたびに、岸は「全然覚えていない」「後輩は無料の労働力だと思っていた」とバッサリ返した。極めつけは「お前にとって俺は特別な存在かもしれんが、俺にとってお前はただ一人の後輩だからな」という一言。帰り際、岸は何も言わずめぐりズムを1枚手渡した。帰りのタクシーの中でそれを眺めながら、サカモトは「キスさん大好きだわ」と改めて思ったという。

この回の要点

  • 岸学は思い出をほとんど覚えていないと言いながら、帰り際に黙ってめぐりズムを渡す不器用な優しさを持つ先輩だった。
  • 『結果を残す人間は優勝・グランプリを前提として話す』という前提の違いが、海成くんとイエローバックスの話で繰り返し語られた。
  • ウジアラの『中学40人告白』話はサカモトに完全否定され、ファンクラブの実態も1人が5人を巻き込んだだけだったと判明した。

どきどきキャンプ岸学先輩後輩浜松イケメンコンテスト芸人エピソード

この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。