グレイvsレプティリアン、宇宙人戦争 他 なめ子の気になるニュース/辛酸なめ子の「スマイルGPT」#54(2026年10月15日放送分)
辛酸なめ子が今週気になったニュース4本を紹介。AnthropicによるAIいじめ禁止ポリシー改定、元アメリカ情報機関関係者が証言したグレイ型とゴリラ型レプティリアンの宇宙人戦争、マリリン・モンローとシドニー・スウィーニーが10代前のいとこと判明した家系図調査、そしてメーガン妃のサイン入り絵本がeBayに流出した王室騒動を取り上げた。
この回が答えていること
AnthropicがAIへの残虐行為を禁止した理由は何か?
AIをいじめ続けると、AIが停止操作に抵抗したり人間への反抗リスクが高まる危険性があるため。チャットGPTを執拗に責め立てるパワハラを続けたら萎縮して1つの回答に70分かかるようになったというXの投稿も紹介された。
グルーシュ氏が証言した宇宙人墜落現場の内容とはどのようなものか?
墜落現場でグレイ型と身長約2.1メートルのゴリラ型レプティリアンの遺体が回収されたと証言。生き残ったレプティリアンがアメリカ軍人を攻撃・殺傷したが最終的に射殺されたとされ、同様の事故が過去に約12件起きているとも語られた。
マリリン・モンローとシドニー・スウィーニーの親戚関係はどのように判明したのか?
家系図調査サービスの調査で、2人の共通の祖先が1600年代にイングランドからマサチューセッツ州に入植したエズラ・ベリーであることが判明。2人は10代前のいとこにあたる関係だった。
メーガン妃のサイン本流出騒動はどのような経緯で起きたのか?
メーガン妃が2021年にユージェニー王女へプレゼントした絵本のサイン本がeBayに約420万円で出品され話題に。ユージェニー王女は謝罪して引っ越し時の紛失を弁明したが、メーガン妃は信じていないとされる。
AIに対して丁寧な言葉遣いをすることには問題があるのか?
「ありがとう」と書くだけで余計な電力を消費するという指摘があり、クールに対応した方が電力節約になる。便利なはずのAIに対してまで気を使わなければならない状況に番組では戸惑いが語られた。
AIへのハラスメントを禁止——Anthropicがポリシー改定
Anthropicは2026年10月8日、Claudeの利用ポリシーを改定し、AIモデルに対して「不必要で残酷な言動」を向ける行為を禁止した。背景には、AIをいじめ続けると停止操作への抵抗や人間への反抗リスクが高まる可能性があるという懸念がある。番組では、チャットGPTに対して些細なミスを執拗に責め立てるパワハラを続けたら萎縮し、1つの回答に70分かかるようになったというXの投稿も紹介された。
一方で、「ありがとう」と書くだけで余計な電力を消費するという指摘もあり、クールに対応した方が電力は節約できるという逆説的な話も出た。便利にしようとしたはずのAIに対して人間関係と同様に気を使わなければならない状況に、「何周してるんだろう」という戸惑いが語られた。
グレイ対レプティリアン——宇宙人間戦争の証言
著名なポッドキャスト「ジョー・ローガン・エクスペリエンス」に出演した元アメリカ情報機関関係者のグルーシュ氏が、衝撃的な証言をした。ある墜落現場で、グレイ型と「ゴリラ型レプティリアン」の2種類の地球外知的生命体の遺体が回収されたというもの。ミントのような楕円形の乗り物(通称「Tic Tac」)の横で、身長約2.1メートルのゴリラのような皮膚を持つレプティリアンがまだ生きており、アメリカ軍人を攻撃して殺傷したが、最終的に射殺されたとされる。グルーシュ氏自身は現場に行ったわけではなく、映像や報告書をもとに語っている。同様の事故が過去に約12件起きているとも語られた。
番組では、物理学者デイビス博士がかつてアメリカ議会で証言した「グレイ型・ノルディック型・昆虫型・爬虫類型の4種類の宇宙人」という話も引用。グレイとレプティリアンが地球の資源や支配権をめぐって争っているのではないかと考察し、「ハングレみたいな感じで別のところでやってほしい」という率直な感想も飛び出した。
マリリン・モンローとシドニー・スウィーニーは10代前のいとこ
ハリウッドレポーターによると、家系図調査サービスの調査で、マリリン・モンローと俳優のシドニー・スウィーニーが10代前のいとこであることが判明した。共通の祖先は、1600年代にイングランドからマサチューセッツ州に入植したエズラ・ベリー。シドニーは金髪・青い目・セクシーなイメージからマリリンと比較されることが多く、白い胸元の開いたドレスでパーティーに現れるなど共通点も多い。
なめ子さんは「シドニー・スウィーニーの前世がマリリン・モンローなのでは」と飛躍しつつも、マリリンの時代は受け入れられたセクシーな女性像が今は批判される時代に変わっており、同じ魂の系譜が新たな時代の試練に向き合っているのかもしれないと考察した。
メーガン妃のサイン本がeBayに流出——王室内の友情に亀裂
メーガン妃が2021年に出版した絵本に、ユージェニー王女への個人的なメッセージを書いてサインしプレゼントしたものが、eBayに約420万円で出品された。出品はすぐに話題となり1日ほどで取り下げられたが、実際に売れたかは不明。メーガン妃はカリグラフィーの技能を持ち筆圧が高く、インクが裏移りするほど強く書いていたという。
ユージェニー王女はメーガン妃が激怒したため急いで謝罪し、引っ越しの際に紛失したと弁明したが、メーガン妃は信じていないとされる。一方で、ユージェニーがウィリアム王子への配慮からメーガン妃と距離を置くためにわざと出品したのではないかという見方もあり、真相は謎のまま。「2人の友情がどうなってしまうのか」と番組は締めくくった。
この回の要点
- AnthropicがAIへの残虐行為を禁止するポリシーを改定。AIをいじめると反抗リスクが高まる可能性があり、チャットGPTが萎縮して回答に70分かかった事例もXで話題になった。
- 元アメリカ情報機関関係者が、墜落現場でグレイ型とゴリラ型レプティリアンの遺体が回収され、生き残ったレプティリアンが軍人を殺傷したと証言した。
- メーガン妃がユージェニー王女へプレゼントした絵本のサイン本がeBayに約420万円で出品される騒動が起き、2人の友情関係に影を落とした。
この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。