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Hot Entry! 最新回のゲストは Rol3ert。英語でじっくり語る最新回

都のハニーダイアリー · 社会/文化

#11 「みやこんちゃッ!!」

2026-10-11 · 36分 · 4分で読める

ミヤコが1回3000円のUFOキャッチャー沼を告白した後、アパートにアメリカ人の女の子の霊が現れた金縛り体験を詳述。彼氏募集の最終候補3人を発表し、交換日記コーナーでは弟が小1でゲイ宣言・22歳男性が泥酔一夜で陰毛を失うなど怒涛のお便りを紹介。締めに「同担拒否はアリかナシか」をリスナー投票で議論した。

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この回が答えていること

  • UFOキャッチャーでミヤコが獲得したものは何で、どれくらい費やしたのか

    1回3000円を当たり前に使いながら計50回ほど挑戦し、メロジョイもどきのスクイーズを獲得。冒頭のASMR風コーナーでそのスクイーズ音を披露した。

  • 金縛り中に起きたアメリカ人の霊エピソードの顛末は

    自宅で金縛りにあい毛布が顔にかかって窒息しかけ、起き上がるとアパートの真ん中にアメリカ人の女の子が正座していた。「You are beautiful!」を叫び続けると3・2・1のカウントダウン後に目が覚め、目覚め時も毛布は本当に顔にかかっていたため「夢ではなかったかもしれない」と感じた。

  • 彼氏募集の最終候補に選ばれた3人とは誰か

    ①東京・34歳の山地さん(登山中にクマ対策でミヤコのYouTubeを流す)②長野・28歳の絶頂行き過ぎウーロン茶さん(逆立ちで大学を端から端まで歩ける)③東京・28歳の春人さん(本命のガチ枠)。3人に電話番号の連絡を呼びかけた。

  • 交換日記コーナーで最もインパクトのあったお便りはどんな内容か

    東京・22歳の「キラキラミセコでありたかった」さん。ゲイバー飲み歩きの末に見知らぬ駐車場で目覚め、声をかけてきた30代男性の家に招かれ関係を持った後、帰宅すると陰毛が全滅していた。1日で健康・金・時間・尊厳・陰毛を失ったと締めた。

  • 同担拒否コーナーでリスナーの意見はどのように割れたか

    なし派は「推しは独占するものではない」という正論寄りの意見。あり派はメンヘラゆえのマウント忌避や知識の独占欲が動機として挙がった。15歳のリスナーは推し活を1か月休んで自然解消し、「同担拒否は推しへの依存・現実逃避の表れ」と分析した。

UFOキャッチャー沼と番組11回目の幕開け

ミヤコは最近UFOキャッチャーに激ハマり中。1回につき3000円ほど費やすのが当たり前で、計50回ほど挑戦してメロジョイもどきのスクイーズを獲得した。冒頭では「メロジョイASMR」と称してそのスクイーズ音を披露。今回は第11回、放送開始から77日目にあたる「長寿番組」となった。ゲスト候補として渡辺万次郎やピピちゃん(2丁目のヤマンバギャル)の名が挙がったが、「地上に出せる人材がいない」としてケイリー以外は保留中とのこと。

金縛り連続体験——アパートにアメリカ人の霊?

前回予告した金縛りトークへ。ミヤコは金縛り中の恐怖体験を基本的に「全部夢」と割り切っているが、過去には教室で突っ伏して寝ていた最中に金縛りに遭い、もがきながら机から落ちたのに誰にも気づかれず、気づけば机の上に戻っていたという体験がある。

最近の自宅での体験はさらに具体的だ。金縛りにあった状態で動こうとしたところ毛布が顔にかかって窒息しかけ、ガバッと起き上がったのにまだ息ができない。見るとアパートの真ん中にアメリカ人の女の子が正座していた。「この子のせいだ、成仏させないと呪い殺される」と直感し、その子の前に正座して「You are beautiful!」を叫び続けると女の子が微笑み始め、「3、2、1」のカウントダウンとともに目が覚めた。目覚めると毛布は本当に顔にかかった状態だったため「夢ではなかったかもしれない」と感じている。入居時から床に傷があり、その位置がちょうど女の子が座っていた場所と一致することも不気味だと語った。クローゼットが開いていると必ず金縛りに遭うことや、「金縛り中に引っ張られると魂が抜ける、女は左・男は右」という噂を踏まえ、「自分はどっちに引っ張られるのか」と不安がる場面もあった。

彼氏候補3人を発表

進行中の彼氏募集企画、最終候補の発表へ。応募は10人に満たなかったとこぼしながら、3人を選出した。①東京都・34歳の山地さん——登山中にクマ対策としてミヤコのYouTubeを流しているという。②長野県・28歳の「絶頂行き過ぎウーロン茶」さん——逆立ちで大学の端から端まで歩ける特技の持ち主で、名前のインパクトも評価。③東京都・28歳の春人さん——本命のガチ枠として「笑いどころが一切ない電話になると思います」とコメント。3人に電話番号を連絡するよう呼びかけた。

交換日記——バイト失態から22歳のカオス報告まで

岡山・18歳のどんみさんはバイト中に「注意が必要な客」について本人の目の前で大声申告してしまったエピソードを投稿。ミヤコは「バイトクラッシャーとしてベビタピ(タピオカ店)でバイトしたい」と夢を語った。

千葉・20歳のもみあげさんの「男のピエン禁止」提言に便乗し、ミヤコは架空の大統領として「2丁目の極小半ズボン禁止」「ガチムチ体型への税率50%増」などの政策を披露。録音中に突然鳴り出した謎の音(しなこ)がBGMとして機能し、ホラー的な雰囲気にコーナーが一時乗っ取られた。

埼玉・14歳の新沢幸さんからは、小学1年生の弟が「好きな人は青人くん(男の子)」と即答したという報告が届き、ミヤコは「小1からの確信はガチゲイになる証拠、おめでとう」と断言した。

神奈川・17歳のパサパサアソパソマソさんは異性なら付き合いたい同性の友人への気持ちをどう消せばよいかと相談。ミヤコは「同性愛者の自覚フェーズかもしれないし、ソウルメイト的な感情かもしれない」と複数の可能性を提示した。

最大のインパクトは東京・22歳の「キラキラミセコでありたかった」さん。ゲイバーで飲み歩いた末に見知らぬ駐車場で目覚め、声をかけてきた30代男性に家に招かれた。関係を持った後に相手が素性を明かし、帰宅後に気づけば陰毛が全滅していた。「1日で健康・お金・時間・尊厳・陰毛を失った」と締め、ミヤコは「陰毛は生えてくるから安心して」と返した。

耳なめこコーナー:同担拒否はアリかナシか

「理解できない世の中の事情をあり派・なし派で議論するメールコーナー」耳なめこ、今回のお題は同担拒否。東京・27歳のガストネキさんは「なし派」で「推しは手の届かない存在、独占するものではない」という正論側の意見を寄せた。神奈川・17歳の「好きな人みんな顔が似てる」さんは「あり派」で、マウントを取られたくないメンヘラ的動機を率直に告白。熊本・15歳の「ラブと言われるまで死ねない」さんは爆豪勝己と道枝俊介(誕生日が同じと記載)への同担拒否経験者で、推し活を1か月休んだら自然解消されたと報告し、「同担拒否は推しへの依存・現実逃避の表れ」と鋭く分析した。静岡・17歳の限界受験生さんは、長年追ってきたマイナーグループがバズった際に浅いファンがどや顔で語ることへの苛立ちを丁寧に言語化し、ミヤコから「全てその通り」と最大評価を受けた。ミヤコ自身は2014年デビューのK-POPグループ、レッドベルベットの古参ファンとして「最近のファンが『ずっとこのままでいてほしい』と言うのを見るとイラッとする」と共感を示した。

この回の要点

  • 金縛り中にアパートでアメリカ人の女の子の霊に遭遇し「You are beautiful!」で撃退したが、目覚め後の状況から「夢ではなかったかもしれない」と感じている
  • 彼氏募集の最終候補3人(山地さん・絶頂行き過ぎウーロン茶さん・春人さん)に電話で話したいと呼びかけた
  • 同担拒否をテーマに複数のリスナーが意見を寄せ、15歳リスナーが「推しへの依存・現実逃避の表れ」と分析して高評価を得た

金縛り彼氏募集同担拒否お便り紹介UFOキャッチャー

この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。